ワイキューブが絶好調の時に『1000円札を拾うな』という書籍を出版したワイキューブの安田佳生さんですが、ワイキューブは40億円もの債務を抱えて破綻しました。1000円札を拾うなという本を書いていたころから、結果的には1000円札を拾っておいた方が良かったのではないかという結論になった訳です。

ワイキューブが40億円の負債を抱えて倒産したというのは、ビジネスの事例として大変参考になる事例です。ワイキューブの件について何度も書いていますけど、社長である安田佳生さんが暴露話をしっかりとしているので、多くの経営者にとって参考になる話だと思います。

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