安倍政権が行うアベノミクスというのは、大規模な金融緩和と言って日銀に市中の国債を買わせて、株式を買わせて、バブルを引き起こすというやり方です。この麻薬を打って痛みを緩和するようなやり方は、もう長くは続きません。日本人の多くが自立心を失って、30年前のやり方を続けていこうとしていますが、それは長続きするものではありません。

ワイキューブが絶好調の時に『1000円札を拾うな』という書籍を出版したワイキューブの安田佳生さんですが、ワイキューブは40億円もの債務を抱えて破綻しました。1000円札を拾うなという本を書いていたころから、結果的には1000円札を拾っておいた方が良かったのではないかという結論になった訳です。

ワイキューブが40億円の負債を抱えて倒産したというのは、ビジネスの事例として大変参考になる事例です。ワイキューブの件について何度も書いていますけど、社長である安田佳生さんが暴露話をしっかりとしているので、多くの経営者にとって参考になる話だと思います。

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