広告を大量に出している会社は信用できない

  • 19 April 2017
  • WEB情報屋

毎日のようにテレビ・新聞などを見ている人は、広告に洗脳されていると言われています。更には、インターネットの広告も、どれが記事で、どれが広告か非常に分かりづらくなってきています。Facebookなどには、記事のように広告を表示する機能があり、記事かと思ってクリックすると広告だったという事もあります。

勤勉に勉強しないと良い情報を見抜けない

事情に詳しくなっていて、勉強をしておかないと、良い情報を見抜く事ができません。例えば、レンタルサーバーを借りる時に勉強をしていない初心者だと、容量ばかりに目がいって、メモリを見落としがちになってしまいます。また、英語が少しぐらいできないと、海外サーバーを選択する事もできません。

良く勉強をしていれば、注意書きを読む大切さであったり、キャンセルポリシーを学ぶ重要性が分かります。

選択肢を増やせない

航空会社を選ぶ時には、価格も確かに重要ですが、価格以上に大切なのがサービスの質になってきている事は間違いないでしょう。

航空会社のサービスなんて、どこも同じで横並びに見えますが、細部になると違いが見える事があります。例えば、アメリカ系の航空会社は、どこも評判が悪くて、デルタ航空のサービスの悪さは日本でも有名ですし、ユナイテッド航空が乗客を引きずり降ろした事は話題になっています。

価格のサービス以上は期待できないか

自分が支払った以上のサービスが期待できないという事は確かではありますが、それが『量産化』されていれば、確かなサービスを期待できる場合もあります。例えば、ホテルチェーン店は、システム化を徹底する事で、安い金額で提供しています。航空会社LCCの場合には、機内食が無い、融通が効かないなどの条件にして安い金額で提供しています。

価格以上のサービスを期待するのではなくて、広告を出していないけど『自分にとって良質である』サービスを探す事が必要になるでしょう。その時に自分の能力などが大事になってきます。

人口減少によるパイの奪い合い

日本で広告を出す方の会社も広告効果が少しずつ低くなってきている事に気が付いています。特にクレジットカードは、発行枚数が決まっていて、カードを持つ人は、複数枚(10枚)も保有して借金をしまくっている訳ですが、それ以上のぞれの懐事情というのは決まっていますので、所得が増加しないと消費を増やす事ができません。

日本では、高齢者が多いので所得を増やす事ができません。そこで、クレジットカード会社では、大量にクレジットカードを発行して、少額の借金を多くの人にさせる戦略に切り替えています。楽天カードなどは、楽天市場と結びついて利益を出したいので、CM広告などを大量に打って、気軽に持つことができるクレジットカードになっています。

 

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