資本家に搾取されたくなければ、単純作業をやめて勉強して自分で良く考える事が大切


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  • 28 March 2018
  • のぶやん

搾取されたくなければ、自分で必死に勉強したり、考え続けたりする事が大切です。

ドラゴン桜の桜木

労働者を洗脳して搾取する

労働者は、お金について良く学んでおかないと、自分が搾取されている事にすら気が付かずに働かされます。現在の労働者は、ローマ時代の奴隷のような生活で、多くの人が会社に完全に縛られた奴隷のような人生を過ごす事になっています。奴隷から解放されるのは老後になってからです。

ローマ市民のように働かないで自由になる為には、先に資産を保有しなくてはいけません。資産を全く保有していなければ、資産を保有する方法を必死で考える必要があります。


貧困層ほど搾取される

世の中は不平等にできており、貧困層ほど搾取されるようになっています。東京では、お金がある子供が私立に入学して、お金がない子供が公立にしか入学できないような状況になっています。また、塾にもお金がないと通う事ができません。

労働者

大学生の時にも、お金がなければ学資ローン、アルバイトを行わなければいけませんが、お金があるとサークル活動に専念したり、外国に留学するなどして様々な社会経験をする事がでっきます。お金がある家の子供の方が将来的に明らかに有利になります。

お金を扱うのにスキルが必要

芸能人のように一時的に大金を手にする事が出来たとしても、それを維持する事が難しい場合もあります。芸能人、プロバスケットボール選手などは、お金を使いきって破産するような人たちが多くなっています。小室哲哉もお金を使いきって詐欺事件まで起こしました。

宝くじで大金を手に入れた人の多くは、その後に破産したり、最悪の場合にお金を巡って周囲と争って自殺したりしています。お金を扱うには、それなりのスキルが必要とされているからです。

努力しても豊かになれない問題

アメリカでは、資産の収益率が労働の収入を上回る状況になっています。このような状況になると、働かなくても食べていける人がいる一方で、奴隷のように働いても豊かになれない人が出るという格差社会になります。多くの労働で豊かになれない人は、人生に諦めを抱くようになります。

国家において、多くの人が働く意欲を失うと、その国家は内部から崩壊していきます。旧ソ連が崩壊したのは、労働者の意欲が低下したからと言われています。今、アメリカ、日本などにおいても働いても資産家に搾取されるだけと感じてやる気をなくしている人が沢山出てきています。


国は絶対に助けてくれない

日本では、かつて満州に移民団を派遣しましたが、ソ連軍が攻めてきて最初に密かに逃げ出したのは、軍人の家族・満州鉄道の関係者家族でした。民間人のほとんどが取り残されて悲惨な事になっていきました。沖縄戦では、日本軍が住民を迫害していました。

国を信用したところで、国家が自分を助けてくれるわけではありません。日本がハイパーインフレになったりすれば、国が生活を保障したり、預金を保証しなくなります。

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