35歳を超えたら、男女ともに周囲に優しく接した方が良い理由

  • 9 November 2018
  • のぶやん

どんな女性にも年齢に関係なく優しく接するようにしているけど、35歳を超えて独身女性に優しく接して、ツンツンされると本当に困る。もう、35歳を超えた女性に対しては、男性としてはっきりと言えば『女性として優しく接している』という訳ではない。そこにあるのは、人間としての尊厳を持って相手に接していこうとするたいどだけど、『フン、私の事をチヤホヤしなくていいから、好きにして』みたいな、良く分からない態度を取る女性は多い。優しい他人にそんな態度をとっていたのでは、あなたは一生独身だ。

意地っ張りの29才だったら、男性も何とか許容してくれるかもしれないけど、それから僅か5年後の35歳になると、意地っ張りなだけで、相手にしてくれる男性は少なくなってくる事は間違いない。何を言われてもいいので、周囲には優しく接しておいて損はない。

35歳を超えたら、男女ともに周囲に優しく接した方が良い理由

世の中には、35歳以上で結婚できる女性もいるが、それは本当に少数派であり、ほとんど結婚なんて絶望的だと思った方がいい。良い男性がアプローチしてくるなんて、単なる夢物語だ。私が知っている中では、32歳ぐらいまでが限界で、それ以降に恋愛結婚しているのは、ほとんど元カレと結婚するなど、もともと深い仲にあった関係者だ。

女性が自分で選べる年齢は、32歳ぐらいが限界で、それ以上はどうしても妥協が必要になると思う。本気の恋愛が出来ないわけではないけど、その数は例外と言えるほど少ない。知らない相手で、30代の女性を好き好んで選ぶ人は、ほとんどいない。まして、35歳をすぎた女性を選ぶ男性はよほど条件が悪いとしか言えない。

30代前半が最後の砦

30代~40代のキャリアウーマンが結婚できないとされているけど、かならずしも彼ら、彼女らがキャリアを保持しているとは限らない。留学をしたり、派遣社員をしたりしていて、キャリアが高くない、年収も高くなくても、結婚してないという場合もたくさんある。その場合、年齢も若くないし、キャリアもないという最悪の状況になる。

30代前半が最後の砦であり、そこをどう生きるかは、とても重要だと思うのでした。30代前半で失敗すれば、もう人生は奈落の底に落ちていく可能性もあります。『キャリアウーマン』と言ったって、ほとんどは僅かな金を貰うサラリーマンであって、いわゆる会社の奴隷にすぎない。

女性30歳の付き合いがベスト

ほとんどの女性で30歳の時に付きあっていた人がベストと言えるでしょう。それはどうしてか?20代後半~30歳ぐらいまでが出産のベスト時期だからです。その時に出産してしまえば、ベストの年齢です。男性なら30歳から35歳に出産するのが、20代の時よりも精神的に成熟しているのでベストな時期だろうと思う。

『私の人生はもっと良い人がいるかもしれない』と思うかもしれないけど、そんな人は滅多にいない。自分が釣り合うところで決めてしまうのが良いのだ。そうしないと、男は逃げる。最終的に別れようと決めたら、男だって、女だって、決意が揺らぐことはなく別れに突き進む。何でそんな事になるかと言えば、自分自身の人生設計の事ばかり考えて、パートナーを含めた総合的な人生設計の判断が全くできてないから。仕事なんて1人で出来るし、金を稼ぐのはアルバイトでもいいんだけど、恋愛だけは2人いないと出来ない事だ。そして、2人いないと出来ない事は、調整が難しくて、思い通りにいかない。

恋愛はメンドクサイ、それで30歳ぐらいになって、辞めちゃう。結果、子供が出来る年齢を見過ごす事になる。仕事で人の精神病を治療している精神科医が、自分が精神病にかかっていると薄々気が付きながら放置したり、自分が仕事に熱中する事で、パートナーの事を無視して、それが深刻な結果を生み出す事に気が付くのは、40歳になった頃かもしれない。

小池徹平さんが35歳女性と結婚

俳優の小池徹平さんが35歳の永夏子さんと結婚した。32歳の男性が、年上の35歳の女性を選ぶと言うのは、本当に珍しい。一般的には、男性が35歳、女性が32歳というのが普通だろう。35歳になって、永夏子さんの結婚・出産の年齢もあって、小池撤兵さんが決断したのかもしれない。小池徹平さんなら、20代女性は100%選択できるのに、それにも関わらず、自分よりも年上の35歳と結婚するなんて、なんて素敵な恋愛だろうと思わずにはいられない。

多分、小池徹平さんが惚れ込むほど、凄い魅力に満ち溢れた人だったんだろうなと思う。35歳以上になると結婚は難しいとされているけど、それでも付き合っている人がいるなら、世間が見ても素敵な男性と一緒になれるという事を証明した。やっぱり、恋愛結婚が一番だろうなと思う。

誰にでも最終チャンスが来る

最終的なチャンスの時には、その船に乗らなければいけないと思う。ノアの箱舟に乗り遅れたら、もう種を残す事ができないどころか、自分だって死ぬんだ。35歳をすぎても、まだチャンスは多くの人に訪れると思う。特に頑張っている人のところには、必ず来るチャンスはある。けど、そのチャンスが来た時に、判断ミスをしたら終わりなんだと思う。30代後半でも、結婚・出産は可能だ。それが最後の決断になる。

最後の、最後の段階で『そのほかの条件はいいけど、この男性の年収が低いから結婚は出来ない』と断った女性がいた。彼女はミスをしていた。実際に彼が結婚しようと思った彼女に告げた年収は、実際に稼いでる年収の半分以下だった。彼が見たかったのは、彼女の年齢でどれだけ受け入れられるかという彼女の誠意だった。年収の高さは、会話をしていれば、何となく分かるはずなのに、そんな会話がなかった、表面的な関係だったという事でしょう。

チャンスは誰にでも来るけど、その船に乗るには、洞察力と準備が必要で、『今だ』と思った時に全力で漕ぎ出さなければいけない。男女ともに35歳、36歳ぐらいで来るチャンスは、出産に向けて最後のチャンスかもしれない。そのチャンスを逃さずに掴めるかどうかは、人生を決定すると言っても過言ではない。もう、その船を逃すと、赤ちゃんは遠のいて、一生、一生涯、手に入らない事になりかねない、それを知っているか、知っていないかは、大きな差になる。

はあちゅうの事実婚

はあちゅうは、普通の職業ではない人と結婚した。1986年1月生まれで、もうすぐ33歳という年齢で、女性として出産を準備したい時期にあると思う。事情は良く知らないけど、現実に照らし合わせながら『事実婚』という形で結婚スタイルをとったのは、さすがだと思う。ある程度の情報を持っていないと、うまく滑り込む現実路線を選択できない器用さがあると思う。

このあたりで事実婚だろうが、相手の職業が何だろうが、うまく決めておけば、もし子供を望むならば年齢的にも出産するチャンスは、まだいくらでもある。愛する男性にいかに納得させながら、現実路線を話し合うかの実力・能力は、問われている所と思う。いわゆる『普通の決断』をしていたのでは、永久にチャンスなど逃してしまう。

出来る男は経済力を隠す?

貯蓄ゼロ世帯が増えていて、20代60%、30代50%が貯蓄が全くない貧困状態にある。これでは、人生の選択肢どころの問題でもなくなっている。さらには、40代になって50%が貧困にある状況だ。東京都で世帯を持って暮らすとなると、年収800万円でも大した暮らしはできない。実際、都内で年収800万円のお宅にお邪魔する機会があっても、田舎の地方公務員の方がよほど豊かな暮らしぶりだと思う。

年収1000万円もあれど、子供を私立に通わせて、丸ノ内線の中にある『小奇麗だけど狭苦しいマンション』に親子で住んで、『これが年収1000万円の生活』と思うと、誰も婚活で年収1000万円を求めないんじゃないかな。田舎の年収300~400万円の暮らしの方が質が高いとすら思えてくる暮らしぶりだ。

貯蓄ゼロ世帯

女性が年収を求めると言っても、年収400万円の生活と、年収600万円の生活がそれほど大きく異なる訳ではないでしょう。年収300万円でも苦労するし、年収500万円でも苦労するのは同じです。確かに年収300万円だと1人が暮らすのがやっとだけど、年収600万円あったからと言って、生活が楽だとは思えない。エリートのサラリーマンでも、一家4人を支えたら年収800万円でも足りないぐらいだ、現実はかなり過酷だ。

結婚する時には、自分の年収が600万円あったとしても、300万円ぐらいだと言っておいた方がいいかもしれない。年収が高い事を理由に結婚されたのでは、それはそれで困るからだ。自分がいくらぐらい金を持っているか誇示する事は、恋愛においては、プラスになるところはないし、結婚の時にもそれはプラスにはならないと思う。稼いでる事は、自慢すべきことでもなんでもなくて、自分が幸せになるためのツールだと思う。

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