女性が結婚適齢期ならば、男性が決断してあげないと女性が生涯独身になる

  • 20 November 2018
  • のぶやん
女性が結婚適齢期ならば、男性が決断してあげないと女性が生涯独身になる
女性が結婚適齢期ならば、男性が決断してあげないと女性が生涯独身になる

女性が結婚適齢期(一般的に28歳~33歳ぐらいまでで、ギリギリ35歳まで何とかなるか)に付きあっている人がいたら、男性側が結婚を決断してあげないと、女性は『どうしようもない状況』に陥って、下手をすれば生涯独身に突き進む事になります。

女性が結婚適齢期ならば、男性が決断してあげないと女性が生涯独身になる

恋愛中に男子が逃げたくなる

男性は、30歳ぐらいだと『まだ先があるよ』ぐらいに余裕で構えている人は沢山います。本当は、30歳ぐらいで結婚した方がいいんですけど、モテる状態で遊び足りないのか、決断ができないのか、収入に自信がないのかというのは人それぞれかもしれませんけど。今の30歳は、貧困率も高いので、男性が簡単に結婚に踏み出せない事情もありそうです。

良く『女性は現実的』と言いますけど、男性の年収が高まるのを待っていたのでは、40歳を過ぎてしまうので、経済的に不安定であったとしても、2人でよく話し合って結婚を決めた方がいいですね。ちなみに、私の友人の女性は、結婚してすぐに実家に住む事によって節約を実現して、子供3人ほどもうけました。

女性が結婚適齢期ならば、男性が決断してあげないと女性が生涯独身になる

確かに子育てに金がかかるから、年収とか大事ですけど、それ以上に大事なことがありますね。それが責任をもって妻を守ったり、子育てをしてくれるかという事ですね。それは、恋愛の時に簡単に見抜けないけど、少なくとも、1人の女性を追いかけて、結婚を決断してくれる男性であれば、頼りがいがなくても、金がなくても、将来を一緒にやっていく条件はあるんじゃないかなあと思ったりします。女は、大事にされて幸せですよ。

夫が大企業の重役で、都心の素晴らしい邸宅に住んで、それでも妻は大事にされてないから昼間に若い大学生を家に呼んでるという例が沢山あります。大学生だった頃に、友達がそんな奥さんの相手をして『俺は腐った』と言ってました。空しいものですよね。

責任を取る男性であるべき

自分が付きあっている女性が結婚適齢期にあれば、必ずその彼女を幸せにする努力をするのが男の生き方。もし、結婚適齢期になった(28歳~33歳、場合によって35歳)女性を男性側が捨てたら、男性側としてはいいかもしれないけど、女性は一生涯結婚できないかもしれない。

私の知り合いのおじさんは、私が物心がつく前に50歳ぐらいで40代の女性と結婚した。後から聞いた話だけど『私は独身でも良かったけど、彼女は私が貰わなかったら、彼女は一生涯独身だろうからね』と言って結婚した。あいにく子供は出来なかったけれど、お金はなさそうだけど、2人は仲良く幸せそうに生きている。質素な生活は体にいいのか、高齢者になっても元気そうだ。

30代で女性を捨てる男性

20代から長く付き合って、アラサーになったら捨てるというのは、良くある事なんです。男性が浮気している場合には、完全に男性側の責任です。男性が浮気していない場合には、女性にも大きな責任があります。女性の側のワガママが過ぎて、何でも自分の思い通りにしようとしていると、男性側が呆れ果てて捨てられます。彼女のワガママが過ぎて、イライラして『もうこいつと結婚したら大変な事になりそうだ』と思えば、男性は女性を捨てるしかなくなります。男性にそうさせているのは、女性の側でもあります。

自由恋愛で30代彼女は、プロポーズを待っているのかもしれませんけど、ワガママだったり、一緒にいてイライラするようだと、男性側も疲れ果ててしまって、『もう別れましょう』と言われる女性も多いです。男を追い詰めるのは女性側であり、女性が何かと追い詰めると、男性は逃げ出してどこかに行ってしまいます。男に逃げ出されて困るのは、男性ではなくて女性側だったりします。

20代の一番大事な時期を捧げて、彼に投資してきたのに捨てられたら、女性としてはたまったものではありませんけど、捨てられる理由もあったと反省する事も必要です。10~20%ぐらいの人は、女性の側が反省して復縁したりしています。復縁して結婚するのが最も良い方法ではありますね。

既婚男性との恋愛は論外

既婚男性と恋愛する女性もいますけど、既婚男性との恋愛というのは、全くの論外で人生の無駄です。既婚男性は、家庭を壊したくないと思っているので、女性を『安い遊び相手』として使っているだけで、実際に一緒になれる事はありません。一生涯独身でも良いなら既婚男性との恋愛もありですけど、基本的に既婚男性との恋愛はすべきではありません。

田舎にいたお見合いおばさん

私が子供の頃には、年頃の男女が結婚できないと、『お見合いおばさん』というそれを職業?みたいにしている人に頼んだようだった。お見合いオバサンは、顔が広い事を売りにしていて、年頃の男女の縁結び役を行う事を生業の1つにしている。お見合いオバサンに『手付金』を渡して相手を探して貰って、見事に成約すると成約料として数十万円を支払うという具合になっていたようだった。個人で運営している結婚相談所のようなものだったと思う。

子供の頃だったので良く知らないけど、親戚のおばさん(20代だったので今考えるとお姉さん)が次々とお見合いを繰り返して、1年ぐらいで成約していたようだった。女性の方が納得すれば、男性の方はあまり贅沢を言わない事が多いように思えた。男性が納得しても、女性の側が納得しなければ、いつまでも結婚できない場合も多かった。

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