会話して面白い人=話題が豊富な人、様々な経験をしている人の話は、面白い。


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  • 14 December 2018
  • のぶやん

会話して面白い!と思うのは、話題が豊富な人ですね。話題が豊富というのは、様々な引き出しを持ち合わせている人で、会話が途切れない人です。

会話して面白い人=話題が豊富な人

様々な事に興味がある

興味・関心の範囲・分野の広い人というのは、相手の会話にも興味を持って乗る事が多いので、会話が楽しくなります。自分の仕事分野以外にも、様々な事に興味・関心があって、『博識』と言われるような人は、お話をしていて楽しいという事があります。

相手の話に興味もないのに、聞き手に回ったところで、相手が会話を楽しめる訳ではありません。相手の話に興味を持って聞いてみて、自分との共通点を探すという事が求められています。相手がどんな事に興味を持っているんだろう?という事を想像して、興味がありそうな所で会話を楽しめるようにするのが良いでしょう。

自分から話題を提供できる

話題が豊富だと、相手からの関心事を引き出すだけではなくて、自分からも会話をふることができます。相手が興味を持ちそうな話題を語る事ができれば、『面白い人』という認定を受ける事が出来ます。問題になるのは、相手の興味分野が非常に狭い分野であれば、会話がうまく成立しづらいという事になってしまいます。

例えば、天才物理学者と一緒に会話を楽しむには、どうすれば良いでしょうか?物理学者に役立つ情報を提供できなければ、相手が会話を楽しめないかもしれません。多くの人にとって、物理学者に役立つ話題を提供する事は非常に難しいので、天才物理学者は人前で自分の興味・関心のある分野について話をしない方が良いという事になります。

テレビの話題はつまらない?

テレビの話題を持ち出してくる人は、自分に「自分に会話するトピックが何もありません」と自白しているようなものでしょう。テレビの視聴時間が長い人というのは、テレビから流れてくる情報が真実であると受け止めて話してしまう傾向があります。自分で情報収集する能力が貧弱なので、会話に深みがないものになっていきます。

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