今年に入ってからユニクロに全く行かなくなってる

  • 26 August 2015
  • のぶやん

2014年は、ユニクロをフル活用した年でもありました。ユニクロとか、H&Mのファストファッションと呼ばれる店に1週間に1度ぐらいの割合で必ず行って何か買っていました。仕事柄、服装が必要だったというのもありますけど、ユニクロで新しいものを気軽に揃えておきたいと思っていたのだと思います。そして、仕事が変わった今年になってから、ユニクロには全く行かなくなりました。

価格が高いと感じる

ユニクロの価格設定について言えば、ズボンとか4000円とかするんですけど、消費税が8%付くと4320円ほどの価格になります。普段着として着ていると、思ったよりすぐにダメになっちゃうし、似たようなのをまた買うとなると、「あれ、前に4000円も使ったのに、また4000円はもったいないな」という気がしてくるのです。ユニクロじゃなくて、どうせ消耗品なら、H&Mの1500円ズボンでもいいかなと。

そうなんです、ユニクロは、消耗品として買うものというイメージが定着しているので、4000円ですら高く感じてしまうのです。消耗品で買うとすれば、3000円以下じゃないと庶民にとって高い買い物だと感じてしまいます。出来ればどの服装でも2000円以下で買えた方がいいかなと。4000円となると、オシャレに着て歩く服装も買える気がしてくるのです。

ユニクロにマジで飽きた

ユニクロで毎週のように買い物をしていると、似たような服ばかりで本当に飽きてしまうのです。特にズボンとかになると、自分が選びたいと思うズボンが何となく置いてなかったり、もう持っていたりするようなズボンになってくるので、新しいものが手に取りづらくなってしまうのです。

あー、これ前も買ったよな・・・別のは高いし、ユニクロでもう何も買うものないよな・・・・と思って、別のお店に行ったりする訳です。何度も何度もユニクロで買い物をしていると、自分が買うものなんて決まってくるし、それを新しく何度も買う気にはならないんですよね。

安いことが何より大事

ユニクロに限った事ではないですけど、私だってブランド服に興味がないわけじゃないんです。普通の人と同じように、高い服というのもそれなりに持っているのですけど、それを買う為に普段は安い服で押さえたいのです。普段から中途半端な服を買っていたのでは、高い服を買うお金までなくなってしまいます。普段は安い服で抑えておいて、いざとなった時に高い服を身に着けられるようにしておきたいという事です。

ユニクロに対するイメージは、「安くて良い服装」というものだったのですが、今のユニクロは、「普通の価格でまあまあ良い」というものになってしまいました。H&Mなどは、めちゃくちゃ安くてボロボロになるような服も多いのですが、H&M渋谷などでは、それなりのジャケットとか服装も置いていたりします。

H&Mの方が良さを感じる

H&Mでは、安いものはユニクロの比較でないぐらいに安く置いていて、ペラペラの生地で布地もそんなに良くないのに、外出する時にユニクロじゃなくてH&Mの服を選んで外出することが多いのです。それは多分、ファッション性が高いからという説明になると思うのですが、ユニクロだってファッション性に力を入れているはずなんですけど、何だかクールじゃないんですよね。

H&Mが私のスタイルに合っているというのもありますけど。ユニクロも大人でクールな感じを出してほしいと思っています。

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