歯科医も弁護士も競争が激しくて貧困になる時代!年収200万円以下が当たり前の時代!

  • 8 June 2015
  • WEB情報屋

歯医者の5人に1人は「年収300万円以下」と言われています。コンビニよりも多いと言われる歯医者ですが、その辺の田舎町にある「近くの歯医者」などに通っている人は、よほど歯に関心の無い人か、情報弱者と言わざる得ません。歯医者選びは、病院を選ぶよりも更に慎重に選ぶべきでしょう。人気があって予約が取れないぐらいの歯科に行くのが良いでしょう。日本では、歯科の保険適用範囲も広いですが、保険で出来る治療というものには限界があります。

歯科で自費治療を受けるべき理由

私の場合には、歯医者に行く時に保険を使うのは、クリーニングと検査ぐらいのもので、治療は全て自費で行うようにしています。そうしないと、良い治療が受けられないという事は、歯医者の間では当然のように知られた事実でもあります。虫歯などになっても銀歯を手軽に入れるのではなくて、削る量が少ないハイブリッドインレーなど、白い色のインレーで(自費で数万円)済ませた方が良い場合が多いです。特に保険治療で高度な根幹治療を受けられると思わない方が良いでしょう。神経の治療など高度な治療は、何十万円かかろうと『自費』で受けるのが基本です。

歯科医を選ぶ時には、学歴のフィルタリングをかけて、あまりに酷い学歴の歯科医を選んではいけません。特に奥○大学とか最低レベルにある大学の歯科医にあたったら、逃げ出すぐらいの覚悟が必要で、絶対にそんな所で治療をしてはいけないのです。また、歯科医の専門分野を調べたり、設備面を見たり、総合面で歯科医院を判断する必要性があるでしょう。自分の症状にあわせて、歯肉の専門医か、虫歯の専門医か、根幹治療の専門医か、出来る限り技術力が高くて実績のある専門医を選ぶのが基本です。マイクロスコープであったり、顕微鏡などの設備面は「あって当然」という歯医者に行くべきでしょう。

弁護士も大変になている時代

弁護士の数も、最近になって急増しており、弁護士の免許をとったけど年収が低いという「貧困弁護士」が報道されたりしています。弁護士という職業は、今までは資格を取れば余裕で食べていける職業と言われてきたのですが、今後は更に競争が激化していく事が予想されています。弁護士の数を増やすという国の方針は、アメリカのように弁護士に競争させて、もっと一般の人にも弁護士を利用しやすいシステムにしていくという方針のようです。

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