新しい報道のあり方が世界を変えていく!テレビを見ない若者の急増


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  • 16 February 2016
  • のぶやん

スマートフォンで情報を閲覧するのが一般化した現代において、テレビを全く見ない若者が急増しています。パソコンの液晶ディスプレーが発達したことによって、テレビとデスクトップパソコンの区別がどんどん薄れてきています。

メディア媒体の大衆化

かつてのメディアと言えば、新聞・テレビ・ラジオなどが主だったわけで、作り手と受けてがいました。しかし、今ではインターネットを使って、『誰もが日々、情報を発信している』という状況であり、ソーシャルメディア(Twitter、Facebook)を使った情報発信だけではなくて、ブログメディアであったり、NAVERまとめのようなまとめサイトを使った情報発信を行っている人がたくさんいます。こうした情報発信は、ジワジワと社会に影響力を与え始めています。

従来であれば、新聞・テレビ・ラジオが取り上げなかったような話題は、インターネットのメディアにおいて取り上げられるようになっているという事実があります。政府の批判であったり、日常の風景であったり、田舎のデモなどが配信される事が増えています。今までは、単なる文章であって状況が分かりにくかったですが、動画で配信されることによって、地球の裏側の人まで状況がわかるようになってきました。

報道のコストが大幅に低下

技術の発達によって、小型カメラでテレビの品質で撮影が可能になったので、記者がカメラを持ち歩いて撮影した動画は、プロのカメラマンが撮影した動画とほとんど区別がなくなっています。また、『誰もがカメラマン』になれる状況においては、記者を囲い込んで『記者クラブ』だけで会見する意味が薄れてきているのも事実です。人々は、既得権益でなされる報道だけを信じるスタイルではなくなっているのです。

市民が路上で偶然に撮影した動画は、カメラマンが撮影した動画よりも、多くの人が見るという現象が発生しています。記者が1日動けば、1人あたり2〜3万円かかる訳で、カメラマンも含めれば10万円もかかってしまう事になります。それが1人の記者兼カメラマンがカメラ1台で撮影するとコストは1万円以下で10分の1になります。Youtuberなどであれば、交通費と1〜2時間の自分の人件費ぐらいしかかからない訳です。コストが全然違うのに、画面に写っているものは一緒です。どこで差別化するというのでしょう。

 

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