日本人の貯蓄率マイナスで『働いて金を返す状況』が発生している。


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  • 29 April 2017
  • のぶやん

日本人の貯蓄率は、2015年頃にマイナスになった。高齢者の20%ほどが貧困になっているとされています。

銀行カードローンが消費者金融化

銀行カードローン(キャッシング)の残高が5兆円を超えて、個人に貸し出しが急増しています。この背景としては、住宅ローンなどで儲からない銀行がカードローンを強化した事があげられます。かつては、消費者金融が高利貸しの中心にありましたが、今では銀行が高利貸しの中心にあります。そのカードローンの金利は、10~18%ほどであり、100万円を借りたら1年後に118万円ほどの返済を行わなくてはいけません。つまり、1ヶ月1万円以上の『金利返済』がある事になります。

10万円、20万円であれば、返済するのは簡単ですが、100万円もの借金になると返済は簡単ではないでしょう。しかも、自動車ローンと違って金利が高いので、金利分の返済だけでも大変な状況になってくる可能性があります。

借金を返す為の労働

多くの借り入れをしている人は、何かを消費する消費者として生活するよりは、借金を返済する為に生活していくような状況に陥ってしまいます。働いて、働いて、カネを返しているような状況で、多くの日本人は、今後は借金をしないと家計がまわらなくなって、借金の為に働く人が更に増加する可能性があります。

借金の為に働かないようにする為には、普段の生活から固定費をできる限り削減して、生活が赤字にならないようにすることが大切になります。慢性的な赤字は、借金の金額を膨らませて、ますます貧困に陥る要因になってしまいます。

日本で貧富の格差がどんどん拡大していく事になるので、無駄なお金を使わず、勉強に励んでしっかりとお金を稼ぐツールを持つことが大切になります。

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