日本で高学歴が役に立たない!デフレで高学歴ワーキングプアも増加


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  • 29 October 2018
  • のぶやん

アメリカ、英国など、学歴社会と言われる社会もありますが、日本は大卒・高卒の格差はそれほど大きくありません。場合によっては、高卒の方が良いと思われる場合もあるほどです。世界には、ノルウェーのように大卒・高卒の給与がほとんど変わらない(大学が安いため)場所もあります。

日本では、研究職のような職業で高収入を期待するのは無理があります。大学などでは、そもそもポストが限られていて、教授・助教授などのポストに就くのが至難となっていますし、日本のように研究に全く理解がない国では、高学歴が無意味になってしまいます。

日本の高学歴が役に立たない!

大学の専門が役立たない

企業にとって『大学の専門』が役に立たないという事もあるでしょう。特に文系の場合には、理系を求めたがる企業にとってみると、あまり採用したくない人達に見えるかもしれません。文系の人は、文系の強みを活用できる仕事もたくさんあるので、文系の職業を選べば、高学歴が役に立つことがあるでしょう。

日本においては、アメリカ、イギリスのように専門性を重視しない国柄でもあります。そのために、何故か企業の採用でプログラマーに文学部出身を採用したり、哲学を専攻していた人が証券会社に就職するなどという事が珍しくありません。こういった傾向は、新卒採用を重点にする日本企業で特に強くなっています。

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