LINEがこれから国際化できるのか?グローバルで弱い韓国資本のLINE社


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  • 31 May 2015
  • のぶやん

 LINEは、日本においてインスタントメッセンジャーアプリの標準とも言われています。ただ、国際的な競争において頭打ちという感じが否めません。

以前であれば、パソコンを使ったYahoo!チャットであったり、MSNチャットが主流だった訳ですけど、それがスマートフォンになってから、アプリケーションの利用が完全に一転しました。今では、世界的に見ていると、WhatsAppが明らかに強くて、ほとんどの国においてh、WhatsAppが上位を独占しています。LINEが強いのは日本だけ、台湾でもまあまあ使われているような状況です。

中国市場では、政府系の力が強すぎてQQが手がけるWechat以外が入り込む余地がなかなかありません。以前は、QQがインスタントメッセンジャーの代名詞でしたが、それがWechatに完全に置き換わったという漢字でしょうか。中国は、とにかく政府の力が強すぎて、中国企業以外が入り込む余地が無い。アメリカの場合には、インターネット系の分野で技術力も資金力もある企業の競争力が激しすぎて、日本企業が入り込んでもなかなか勝てない。

LINE

LINE社の今後の行方

LINE社は、上場を上場を準備しているとされますが、上場して調達していくお金をどのように使うのか?というのが分からないです。LINE社で特にいえそうなことなのですが、社長の森川さんなど大量採用をしないとしており、人材を特に重視しています。LINE社が求めるべきは、お金よりも人材の方であり、国際的に活躍できそうな人材がもっと必要なのではないかと思うのです。特に中国語圏の事情を良く理解できている人物であったり、海外のマーケティングに詳しい人物であったり。

何故かわからんのですが、LINE社の採用がテンプレート化されていて、自由採用のような感じではないですね。私の学歴も海外のもので少し変わっているので、LINE社のテンプレートでは「存在しない学歴」というものになってしまっていました。つまり、仮に応募しようとしても、普通に応募できないんですよ。まあ、LINE社の社員として応募する気もないですけど、海外のように自由フォームで出させてくれた方が明らかにいいですね。ほんとに国際化する気があるのか。

 

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