安倍政権と寿司メディアの癒着!市民に見放されたフジテレビの末路

  • 15 September 2016
  • WEB情報屋

日本では、新聞の購読者数があまりに多くて、新聞大国とされています。読売新聞が1000万部、朝日新聞が800万部など、世界で最も新聞が読まれている国です。このように新聞が読まれる背景には、配達システムが地方まで行きわたったという日本独自のシステムがあります。新聞の発行部数は、世界的に減少していはいますが、今でも日本の新聞社の発行部数が世界でトップクラスです。

このような世界でも異常とも言える新聞の発行部数は、日本人を情報弱者にしてきました。一部の企業が情報流通を独占している状況と言うのは、国家が情報統制をしやすい状況にあり、安倍晋三がメディアの人間と寿司を一緒に食べていれば、それで流通する情報をコントロールできるという事になっていました。政府に不利な事を報道しないで無視しておけば、それで国民が政府の支配下に置かれるという状況がずっと続いてきた訳です。

安倍政権は、#寿司メディア と呼ばれる人たちと寿司を一緒に食べることによって、自民党とマスメディアを癒着させてきました。日本の大手メディアは、そもそも『記者クラブ』というものに加入していて、その記者クラブに加盟した新聞社・テレビ局だけが使える『国会記者会館』というものが記者クラブのメディアに無料で貸し出されています。国民のカネをつぎ込んだものが一部のメディアに貸し出されるおかしな状況が起こっている訳です。

フジテレビ視聴率が落ちる理由

フジテレビの視聴率が落ちているのは、フジテレビが自分たちが流したい情報ばかり流して、市民が見たい情報を流さないからです。市民が見たい情報と言うのは、本当の事を知れる情報源です。原発事故などが起こって、今まで政府が発表してきた原発が安全などという政府プロパガンダの『大本営発表』に対して、多くの市民が疑問を持ち始めています。そうした疑問に答える『真相究明の報道番組』みたいなのが最近の人気になってきている訳です。

フジテレビの場合には、従来通りに自分たちが中心になって放送していれば、視聴者がついてくると思い込んで放送していますが、その視聴率は悲惨なものになっています。芸能事務所と癒着して、大物タレントと言われる人たちを生み出したり、引っ張り出してくる手法と言うのは、インターネットのYotuberなどが登場する事で通用しなくなってきたのです。有名人を見るよりも、インターネットで身近にいそうな人を見た方が共感ができて面白いと思うようになってきたのです。

誰かに気を使ったものはつまらない

テレビ番組を見ると、芸能界は厳しいのか知らないですけど、上下関係とかハッキリしすぎていてつまらないのです。SMAPとか昔のアイドルが40歳になった今でも目だったり、30代の嵐が目だったりと、いい歳になったオッサンが目立つテレビ番組が多すぎです。それに気を使って、若手が全く伸びてこないのです。

若手が『自分たちの独自性』を伸ばす場所がなくて、芸能界で全くつまらない状態になっているのです。本当にやる気がある人は、事務所に所属なんてしないで、自分でYoutubeなどで動画を配信する時代になってきました。どこにも所属しないで自由にやっている人の方が面白いのです。

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