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ねとらぼで暴露されたWELQのランサーズ単価が1000文字1600円!どうしてライターというブラック労働をする人がいるのか

  • 25 December 2016
  • のぶやん

ねとらぼでWELQの記事を書いていたライターが暴露していますが、それによるとランサーズであったり、クラウドワークスで請け負う記事というのは、1文字1.6円で1000文字1600円だったという事です。ここからクラウドワークスやランサーズが手数料を何と20%ほど差し引くので、ライターに入る収入というのは、僅か1280円だったというのです。これで生活するとなると、1日何本書けばいいんでしょうね、多分、5、6本以上を毎日のように書かないと生活になりませんから大変です。

クラウドソーシングは1文字1円が相場

クラウドソーシングのライティングというのは、1文字1円が相場というのは、確かにクラウドソーシングのサイトを見ると確認することができます。クラウドソーシングサイトは、クラウドワークスなどが上場していますが、赤字で非常に厳しい状態にあります。何故、赤字かという事については、別の記事でも書いている通りですが、もともと低賃金の人を大量に使ったとしても上がる収益というのは限られているからです。

例えば、1人アルバイトのディレクター日当が1万円だとしても、20%の手数料で売り上げを計上するのであれば、5万円を動かさなければいけませんけど、ライターに大量発注をかけないと5万円に届かない訳です。そういう意味でWELQなど大量に記事を作成するという『大手の案件』というのは、クラウドソーシングサイトにとって貴重な売り上げになる訳ですけど、それでも単価が安すぎて、動く金額があまりに小さいので良い商売にならないのです。

DeNAのWELQ問題でクラウドワークスの業績にも悪影響がありそう

ライターコストを回収不可能

Yahoo!ニュースに掲載されるような記事であれば別ですが、通常のアクセス数のレベルで、ライターに多額のコストを支払っていたのでは、サイトとして大赤字になってしまう事は間違いないでしょう。『スタッフにきちんと教育して、ライターに対しても教育を行って、その上でしっかりした記事を書きましょう』という事は、当然の事なんですけど、そういうやり方をしていたのでは、会社として黒字化するのは至難の業になることは間違いありません。何故なら、外注を安い金額で雇っていたにも関わらず、DeNAが行っていたDeNAパレット自体が黒字化するのに時間がかかっていたからです。

そもそも、今の時代には、誰でもブログなどを簡単に立ちあげられるし、広告だって掲載できる訳だから、『自分のライティングコストを回収できる』という自信がある人は、人のサイトの記事を書かないで、自分のサイトに記事を掲載するでしょう。自分のサイトに記事を掲載しても、アクセスが集まらずに赤字になるので、誰かから確実にお金を貰えるような場所で記事をかいて、時間をお金に変えているという事は間違いありません。

自分のサイトで書いた方がいい

クラウドワークスであったり、ランサーズなどでライターの仕事をする人は、自分のサイトで稼げないからそういう場所で労働時間をお金に変換する人がほとんどです。しかし、自分のサイトで稼げるのであれば、自分のサイトに記事を残しておいた方が後から稼げる可能性が増える訳で素。自分のサイトに広告を掲載する方法としては、Google Adsenseであったり、楽天アフィリエイトなど、稼ぐ方法がいくらでもあります。ただし、競争が激化している中において、1つのブログで1ヶ月で1万円稼ぐだけでも大変でしょう。

インターネット広告というのは、膨大なアクセスの上で効果が得られるものになるので、アクセス数が少ないと広告を掲載してもほとんど意味がありません。そして、激しいインターネット競争の中において、アクセスを取ってくるというのは、非常に難しい事です。

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登録者80万人のクラウドワークスで20万円以上稼ぐのが僅か111人の衝撃

  • 10 March 2016
  • のぶやん

日本で稼げない『貧困フリーランス』が増加しています。クラウドワークスを使っても、月収20万円稼いでいる人が僅か111人だそうです。会社員を辞めてフリーランスに憧れる人は多いようですが、現実というのは厳しいようです。ランサーズは地雷クライアントばかりです。

始まってからしばらく経って、20万円以上稼げたのが80万人の登録者の中で僅か111人というのは、あまりに寂しい数字です。これで『クラウドワークスは稼げます』と胸を張って言えるような数字ではない事は確かでしょう。ちなみに、アフィリエイトのASPであれば、20万円以上稼いでいる人はもっと多いと思います。簡単に言ってしまえば、クラウドワークスで働いて稼ぐよりも、自分でアフィリエイトサイトを作った方が当たり前に稼げるという事実です。


http://matome.naver.jp/odai/2145627869962857501/2145651046660213803

クラウドワークスは大手2社のうちの1社で、2014年、マザーズに上場しました。現在、同社に登録しているクラウドワーカーは約80万人となっており、15年10~12月期に発注された仕事の総額は約10億円となっています。このうち、月収が20万円を超えたクラウドワーカーの数は111人となっており、全体からすればほぼゼロに近い水準でした。ちなみに彼らの平均月収は約34万円だったそうです。
http://blogos.com/article/165514/

クラウドワークスは、NAVERまとめなどと違って、1人で完結できる仕事というよりは、クライアントからの評価がつきまとってくる仕事です。その為に『それなりに一生懸命』にやらなければいけないという面もあり、いわゆる『ブラック企業』と言っても良いでしょう。ライターの案件だって200円とか300円みたいなものが多くて、とても大きな金額を稼げるとは思えません。

300円ぐらいの案件を100記事、200記事書くのであれば、自分のブログ記事を貼り付けて書いた方が稼げるのではないか?と思わずにはいられない訳です。アクセスを集めるのが面倒ではありますが、記事を書く事で稼ぐというのは、現実的にかなりブラックだと思った方が良いでしょう。

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