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ランサーズがクラウドサービス卒業?単なる人材派遣業者になった感じがする件

  • 16 December 2017
  • のぶやん

日本におけるクラウドサービスの会社は、非常に厳しい状況が続いています。業界を代表するランサーズとクラウドワークスの決算はいずれも厳しいもので、激安発注のココナラも大赤字です。エニタイムズに至っては、まったくニュースにも取り上げられなくなりました。

そこでランサーズは、単価を上げるために『実名制をとる』としていますが、実名にしたところで状況はあまり変わらないのではないかなと思います。発注側から見ると『安さ』を求めてオンライン発注する訳で、実名制にして単価が高いようであれば、インターネット上で受注する会社・個人を探して発注するでしょう。

単価が安いから応募がない

クラウド系で仕事を発注する側は、安いから発注する訳ですけど、優秀な人材こそ安い労働単価で働きません。結局のところは、発注側が示す安い案件にあまり技能が高くない人が集まって、発注側も受注側も満足できないという事が起こるので、クラウドを仲介する会社も儲からないという事が発生します。

優秀になればなるほど、クラウド系のサービスから遠ざかるという事が起こるわけで、紹介で仕事がいくつもあったりするので、別にクラウド系のサービスを利用する必要がありません。結果として、クラウド系で稼ごうとするのは、お金に困っている技能が低い人が多くなる傾向にあります。もちろん、全てではないですけど、そういう傾向がでてくるでしょう。

人材紹介会社へ変貌する?

ランサーズは、現在のモデルでは単価が低すぎて赤字を垂れ流す状態になりかねないので、ビジネスモデルの転換を迫られています。そこで、人材紹介業のようなことをやり始めるそうです。年収800万円以上の人を想定して、エンジニアやクリエーターを厳選するという事です。でも、そもそも年収800万円以上のエンジニアやクリエーターは、都会にはいるけど田舎では本当に少数ですよね?東京・大阪みたいな大都市の想定なんでしょうか。

『凄く仕事に困っている優秀なエンジニア』というものが世の中にいると仮定して、それがどれだけの人数いるのかという事と、ランサーズを利用しなければいけない状況なのかという事が凄く疑問に思います。

自分でブログ書くのと同じ単価

クラウドサービス系を見ていると、数百円で1000文字とかあって、真面目に文章を書くのであれば自分でブログに書いても同じぐらい稼げるんじゃないの?と思えるような単価が並んでいます。この単価で請け負うならば、パクリが発生しても当然だと考えるような単価であるという事でしょう。

クラウド系のサービスは、アメリカでもあまりうまくいっていないようです。それは、結局は人材を安く買いたたくというのは、どこかに無理が出てきてしまうからです。DeNAのライター問題のように、発注側が安く買い叩こうとすれば、文章を丸ごとパクったりする事例が発生したりします。文章を真面目に調べて書いて、数百円というのは絶対にわりに合わないからです。

オンラインで人材を扱うポイント

本人認証というよりは、その人がやっているインスタ、フェイスブック、ツィッターなどのSNSの状況が見てみたいです。SNSでの活動がセンスが良ければ発注したくなるかもしれないし、写真を見て信用できると感じることもあるでしょう。いずれにしても、外注するのにSNSとの連動は欠かせないと思うのでした。

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地雷案件だらけのクラウドワークスが赤字を出し続けている!難しいビジネスモデル

  • 16 August 2017
  • のぶやん

クラウドワークスは、営業損失を解消できずにいます。東証マザーズ(3900)に上場しているクラウドワークスですが、このまま赤字が続いていくようだと、上場維持にも影響が出ていく可能性も指摘されています。ベンチャー企業とは言っても、投資家から預かった金を食い潰しながらサービスを運営している状況になっています。

多くの人がインターネットで働けるようになる為のプラットフォームとして頑張ってほしいと思う一方で、その実態は地雷案件が多すぎるという現実もあります。また、外注する企業側の話を聞くと、例えばライター案件などをやっても、あがってくる品質に問題があるものが多くて、それ以上の高い単価を出すのであればウェブ上の著名ライターに発注できてしまう金額になるという問題もあります。

2017年8月10日に発表されたクラウドワークスの決算

売上高:10億5,000万円(前年同期比+16.7%)
営業利益:▲3億4,200万円(同▲4億3400万円)
経常利益:▲3億3,800万円(同▲4億3300万円)
純利益:▲3億5,300万円(同▲4億7700万円)
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2017年5月12日に発表されたクラウドワークスの決算

売上高:6億7,500万円(前年同期比+10.5%)
営業利益:▲2億4,100万円(同▲2億4,200万円)
経常利益:▲2億3,900万円(同▲2億4,100万円)
純利益:▲2億4,900万円(同▲2億5,300万円)

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2017年2月9日に発表されたクラウドワークス決算

売上高:3億2,700万円(前年同期比+14.8%)
営業利益:▲1億3,300万円(同1億1,700万円の赤字)
経常利益:▲1億3,300万円(同1億1,500万円の赤字)
純利益:▲1億4,200万円(同1億2,700万円の赤字)
クラウドワークス

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他人の資本に依存する危険性!クラウドワークスが赤字の理由を探る

  • 24 June 2017
  • のぶやん

クラウドワークスは、ランサーズと並んで日本で『クラウドワーキング』というものを広めているのですが、この2社ともに赤字で儲かってません。クラウドワークスの場合には、上場しているので誰でも10万ぐらいで100株持てば株主になれるのですが、株価は伸びておらず、期待感も感じられません。

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営業収益8億円で恵比寿

クラウドワークスは、恵比寿に豪華オフィスを構えているのですが、営業収益が8億円の会社が恵比寿でいいのか?という疑問は誰にでも沸くでしょう。こうした『バカ高い自己満足のコスト』を抱える会社の株主になるのは危険ですね。だって、恵比寿のオフィスと言ったら、月額賃料で1000万円ぐらいするかもしれないんですけど、それだけ稼ぐのにどれだけのフリーランスが活動すれば稼げるのか、想像するだけで大変そうです。年間にすると1億円以上が家賃に消えているかもしれませんで、ベンチャー企業として恐ろしい事です。

実際に株主総会に出席された方のブログにもその事が書かれてあり、固定費がやけに高いんじゃないか?とある訳です。更に三菱UFJ銀行から成長性を評価してもらい、2億弱の融資を受けたという事で、最初から他人資本に依存しようというのは、もう意味が分からないです。赤字で他人資本に依存して、税金対策か何かでしょうかね。

利益から再投資すべき

いくらベンチャー企業と言えども、上場してからは株主の為に利益を出していく『義務』があるでしょう。そして、利益を出した中から再投資もしていく必要があります。それをしないで、株主から預かったお金を豪華オフィス代金につぎ込んだり、株主からカネを集めているのに、更に銀行から意味不明の融資を受けたりと、経営状態が良くない事は明らかでしょう。

基本的に売り上げを上昇させて、利益を出さない経営であれば、誰が経営者でもできます。お金をかけまくって、テレビCMなど広告を打ちまくれば、売り上げだけは上昇していきます。ただし、それで利益が伸びなければ、広告費の無駄打ちになってしまいます。そして、広告費の無駄打ちをして利益を出せない企業というのは、どんどん先細りになっていきます。お金を借りるという事は、基本的にお金のやりくりに困っていると判断してしまいます。

吉田社長が株式30%保有

保有株の30%ほどを吉田社長が保有していて、10%ほどをサイバーエージェントが保有しています。ほとんど決定権は吉田社長が持っている事になる訳ですけど、それにしても赤字なのに豪華・恵比寿にオフィスを構えて、『これから成長します』と言われても、あまり説得力がありませんね。どちらかと言えば、上場ゴールみたいな感じで、上場して400万株=時価40億円の富豪になって満足という感じに見えてしまいます。

インターネット業界で利益が出づらい状況になっているのは、クラウドワークスに限った話ではなくて、サイバーエージェントもアベマTVをやっていますが、利益どころか大赤字で苦労しています。人材採用に力を入れて150名体制にするとしていますが、インターネット企業が採用を増やすと多大なコストがかかります。結局、クラウドワーカ―という実際に働いている人がビジネスモデルの核だと思うのですが、その実際に働いている核の部分の人の事を良く見ていないのではないかと思う訳です。実際に働いている人の話ばかり出てくれば、起業として成長できるかもしれないですが、それがなくて会社を大きくしたり、人材を採用したりする話ばかりです。

株主のチェックは厳しめ

できる株主ほどチェックが厳しいですが、その1つにオフィスの管理具合というのがあるでしょう。実際に株主総会に出席して売却した人のブログを読むと、オフィスの観葉植物が枯れていたという事です。就職会議の投稿を見ると、社員の労働が深夜までが当たり前になっているという事でした。まあ、社員が実際にお金を稼ぎだしているかと言えば、どちらかと言えば、クラウドワーカ―が実際のお金を稼ぎだすわけなので、社員はのびのびと過ごせるようにして、クラウドワーカ―にもっと働いて貰う必要がありますね。

就職会議

お金を回すだけの会社

クラウドワークスは、お金を稼ぎだすのはクラウドワーカ―なんですけど、クラウドワーカ―の稼働状況はあまり良くありません。80万人登録されていると発表されていますが、実際に動いている(20万円稼ぎだせている人)というのは、僅か100人ほどであると発表されています。クラウドワーカ―が稼ぎだす手数料ビジネスで成立させようとするには、クラウドワーカ―をもっと増やす必要があるのでしょうが、条件が悪いので誰も働きたがらないのでしょう。

クラウドワークスで働くというのは、かなりブラックな環境に耐えて頑張るという事なのかもしれませんが、能力が高ければ高いほど、クラウドワークスなどに頼らずとも自分で仕事はいくらでもあるし、クラウドワークスに頼るようになるという人は能力があまり高くないのではないかと推測してしまいます。だから、クライアントが次々とサイトを離脱して、離脱率が非常に高いので、広告費を計上して新しい顧客を確保しないとやっていけないという悪循環に陥っているのでしょう。良いサービスであれば、ある程度の宣伝をすれば、口コミで広がったりする事もあるでしょうが、それがありません。

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クラウドワークスという労働者を安く使おうとするサービスの感想・評判がヤバい!まるで奴隷労働

  • 3 May 2017
  • のぶやん

クラウドワークスを見ると、はっきり言って地雷案件しかなくて、まともなエンジニアならばやる訳がない案件しか並んでいない。こうした全く世の中を理解していない発注者が『インターネットだから安く外注できるだろう』という発想で使うのがクラウドワークスだが、そんな価格で受注する人はほとんどいないので、成約が成立しない。成立したとしても、受注側が騙された事に気が付くまでの勝負だろう。

実際にクラウドワークスで働いていた人の声を見ると、予想通りに酷いものばかりで、100万人が登録していて、実際に月間20万円を稼いだ人が111人という事だから、まともに生活できるだけ稼いだ人の割合を考えると0.01%という数字が衝撃的です。0.01%がようやく新卒の給料で生活できるというのだから、まともに考えたらやらない方が良いに決まっています。

実際に働いていた人の声。

クラウドワークスとは、そもそもエンジニアの為に作られたサイトじゃなく、むしろクライアント(発注者)がエンジニアを安く買い叩くためのサービスに過ぎなかったからだ。(中略)クラウドワークスとは「クズが発注してバカが請けるサイト」だ。あなたがバカなエンジニアではない限り、利用するべきではない。
http://crapp.hatenablog.com/entry/2016/02/25/232621

実際に働いていた人の声。

クラウドワークスやシュフティなんかで在宅ワークするぐらいだったら、日雇い派遣のほうがはるかに良いです。
http://nohohonndokujyo.xyz/post-175/

何で早く気が付かないでクラウドワークスで2年も搾取され続けていたの?と聞きたくなりますが、それなりの事情もあっての事でしょう。こんなものは最初から使わない方が良いサービスです。インターネットで稼ぎたいと思うのであれば、ブログでも書いて、Amazonでも貼っておいた方がよほど儲かるでしょう。

安い労働力とみなされる

安い労働力とみなされるような場所では、それが企業の中であれ、クラウドワークスであれ、働くべきではありません。安い労働力としていくら作業をこなしたとしても、実力も能力も見に付くものではなくて、単に時間を消耗していくだけになってしまいます。

発注側からすれば、不特定多数の中から安くやってくれる人を選べるのであれば、『これでは出来ません』と相手が悲鳴をあげるような価格設定にしたくなるのは理解できます。しかし、そんな価格設定で応募してくるのは、出来の悪いエンジニアか、金に困ったエンジニアぐらいのもので、普通にやれてるエンジニアは誰も応募しない事だけは間違いありません。

責任をワーカーが負う

WELQ問題では、発注側のDeNAはクラウドワークス上で自社がDeNAであるという事を隠して応募させて、DeNAのマニュアルで人のサイトをパクって(書き換えて)書くように指導した上で、その責任はライターにあるとしていしました。それで他のサイトから書き換えた内容の『品質としては非常に低いもの』が出来上がり、もともとがコピペなので炎上してしまいました。

NAVERまとめと違うのは、NAVERまとめは『引用』していたのに対して、DeNAのWelqは書き換えて元の文章を分からないように工作していたのです。

インターネットの奴隷労働

クラウドワークスで実際に働いた人の感想を読んでみると、『派遣労働者の方がマシ』と書いてありました。在宅でやると言ったところで、時給が500円以下のブラック労働というのが実態で、作業をしたとしても自分の経験が得られるとか、自分の資産が得られるという訳ではありません。明らかに最低賃金以下で労働者から労働時間を騙し取る行為です。

このように激安労働を行おうとする人からクラウドワークスの側が仲介費用を取るのは間違えていると言えるでしょう。少なくとも仲介費用は無料にすべきで、それを労働者に還元しないと、誰もやらなくなる事は間違いないでしょう。そんな事をしたらクラウドワークスが儲からないのであれば、クラウドワークスの側が企業努力で何とかするべきなのでしょう。

自分が発注したいぐらい安い

こんなに安い価格(50万円ぐらい)でこんなに高機能のサイトを実現してくれる人がいるのであれば、自分が発注したいぐらいです。それでもクラウドワークスで発注しないのは、自分が思うようなサイトを構築するのが絶対に無理だと分かっているからです。無理なものを強引に発注しようとすると、相手がどこかで手抜きをするなど、セキュリティに問題が出たり、後からサイトのバグで困るなど問題が出てきます。

発注する側としても、それなりに安心感を得られないとお金の無駄になってしまうので、お金を支払う発注側としても、あまりに安い価格で発注するのは無理があります。

自分でサイトを運営すべき

プログラマーであれば、サービスを自分で展開できるので、自分でサイトを運営するべきでしょう。全く知らないような他人のサイトをお手伝いしてお小遣いを貰うのは非常に効率が悪い事です。自分でサイトを構築するのがメンドクサイという事であれば、Wordpressなどでブログを立ち上げて書いているだけで、広告費などは得られるでしょう。

ブログであったり、サイトを立ち上げる事は、素人でも1日あれば出来ますが、それにアクセスを集めたり、サイトを成長させて、まして稼ぐ段階まで持ち込むのは、凄まじい時間・労力がかかります。簡単に稼げるのであれば、誰もクラウドワークスに登録せずに自分でサイトを開設するでしょうけど、自分のサイトを軌道に乗せるには、ライターをやるよりも時間と労力がかかる事だけは間違いありません。
 





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絶対にクラウドワークス&ランサーズを利用すべきでない!インターネットに広がるブラック労働&やりがい搾取

  • 28 April 2017
  • のぶやん

クラウドワークス&ランサーズについては、このブログでいくつも記事にしていますが、どの案件を見てもブラック案件ばかりで、まともに働こうと思っている労働者があのようなサイトを利用するとはとても思えません。『それでもいい案件があるかもしれない』と思って探している人もいるかもしれませんが、99%はブラック案件で、ヤバい案件ばかりです。

5000円から1万円の案件

この記事を書くためにランサーズを眺めていると5000円から1万円でXMLをCSVに変換するプログラムをやってほしいというものがありました。これはうまくいけば、2時間ぐらいでできそうな案件です。しかし、データーがどのようなものかも不明で、うまくいかなければ、1日がかりの作業になるかのうせいもあります。そして、提出したものが不満だと言われて踏み倒される可能性も出てきます。

簡単な作業ではありますが、連絡の手間を考えると、5万円前払い以下では請け負えないような案件です。

(1)XMLファイルの概要理解
(2)XMLファイルの読み込み
プログラムをはさみこむ
(2)CSVファイルの出力

勘違いクライアントが多い

5万円もかかるならばランサーズではなくてしっかりとした企業に依頼したいと思う人がいるかもしれませんが、そうすればいいと思います。ランサーズで5万円で請け負った人が、凄い能力でやってくれるとは思えません。友達であれば、1万円で受けて1ヶ月の納期でやるかもしれませんけど、こんなの5000円なんて連絡する携帯電話の費用にしかなりません。

地雷クライアントは、名前はクライアントですが、単なる詐欺師と同じです。人の労働を騙して搾取しようとしており、それに加担しようとしているのがランサーズであったり、クラウドワークスだと思われても仕方ないでしょう。とにかく、変なものには関わらない事が大切です。

仕事を受ける段階で、相手の事を相当に信用できる人(知り合い)であったり、前払いでもして貰えない場合は仕事など受けるべきではありません。

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クラウドワークスが相変わらず地雷案件だらけで、誰が働くのか?

  • 27 April 2017
  • のぶやん

クラウドワークスの地雷案件が凄まじい。

いくらWordpress、DrupalのようなCMSのオープンソースを流用したところで、低価格でサイト構築の要求を行うのは不可能。先ず、8万円という価格だと、Wrodpress、Drupalのインストール(最安2万円)+モジュールのインストール+多少の調整で、サイトを動くようにしただけで8万円の予算を全て使いきってしまいます。8万円というのは、Wordpress、Drupal本体のインストール、いくつかのモジュールをインストールする程度の価格で、それでサイト構築なんてやる人いないでしょう。

間違えてこんなブラック案件を請け負ってしまって、1週間以上もかかったら大赤字になって全く生活できなくなってしまいます。8万円で出来るのは、本体インストール、モジュールパッケージのインストールぐらいまで。実際、請け負う人がいないのがそのヤバさを証明しています。

クラウドワークスの地雷案件

カスタマイズで高額化するのは当然

このクラウドワークスで要求されている必修機能では、Facebookログイン/ログアウトでモジュールを1個追加する事になるので、このモジュール追加で別料金がかかります。更に要求されたGoogle Mapのログイン時にスタンプが表示されるという事になると、ログイン時のモジュールをいじらなくてはいけなくなるので、それだけで最安10万~20万円ぐらいかかるでしょう。

更に投稿機能をいろいろカスタマイズするとなると、100万円を下回らせる事は、ほとんど不可能と言えるでしょう。カスタマイズを伴うサイト開発を8万円でやろうと思うのは、そもそも不可能です。案の定、この方が投稿されている案件に対しての応募は皆無になっています。

低レベルのクライアントばかり

クラウドワークスを見ていると、付き合いたくもない低レベルクライアントばかりです。間違って仕事を請け負ったりしたら、トラブルに巻き込まれる事は間違いなしなので、やり取りもしない方がいいというクライアントだらけなんですね。いわゆる『地雷案件』というものですけど、相当にお金に困っている『プログラマーもどき』しか応募しないと思います。

数万円の案件では、本当にCMSインストール程度しか行う事ができず、その他にできる事はなにもありません。プロジェクトとなると、相談も含めて、最低でも数十万円からでないと容易に赤字になってしまいます。ウェブサイトの構築を全く理解していない低レベルすぎるクライアントが多すぎるのは問題です。

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クラウドワークスのWoW!me(ワオミー)は、失敗する可能性が高い。主婦に対する搾取ビジネスが加速するだけ

  • 30 December 2016
  • のぶやん

クラウドワークスが2016年12月から開始したWoW!me(ワオミー)というサービスだけど、普通に失敗すると思う。名前を聞いた時点で『失敗する感じしかしない』と思わせるのに十分すぎるサービス。

ネーミングが超ダサい

アベマTVも覚えづらいネーミングで、藤田社長ですら微妙だと思っていたようだけど、それを超える分かりづらいネーミング。何でこんな糞みたいなネーミングになったのかを聞きたいです。WoW!me(ワオミー)なんて本当に検索しづらいし、読みづらいし、書きづらい。いいことは何もないから、こんなネーミングでサービスが成功するはずがありません。

私がクラウドワークスの投資を考えている投資家だとすれば、このWoW!me(ワオミー)という名前を聞いて絶対に投資したくないと思うでしょう。

特技を売る搾取ビジネス

特技を売るといっても、インターネットに求めるものは、高付加価値よりも安さである場合が多い。安い労働力を求めようとすると、それは自然と搾取ビジネスになっていくでしょう。実際の社会では、最低賃金というものが定められていますけど、インターネットを通じて労働力が売買される事によって、その最低賃金すら無視される可能性があるからです。そうした所を曖昧にしてインターネットで労働力を売買しようとすると、必ず後から問題になって炎上するでしょう。

クラウドワークスを見ていても、あまりに低単価すぎて、『仕事がないよりはマシだ』として働いている人が多いのです。そういった働き方だと、豊かになるどころか、どんどん時間ばかりを奪われて貧しくなっていきます。その事は、クラウドワークスに良い労働者が集まらないという事を意味する事になり、クラウドワークス自体が良い案件を取れない=手数料が入らないという事に繋がっていきます。

インターネットを通じた審査

クラウドワークスなどのインターネット上のサービスにおいて、信頼を審査するのは簡単な事ではありません。それはクレジットカードの履歴に似ていますが、過去の履歴がゼロだと、審査のしようがないからです。クラウドワークスで取引しているうちに履歴が蓄積されるといっても、それはクラウドワークスで何回も取引した人でないと分かりません。多くの人がそれだけ多くの取引を行うとは限らず、単価の高い取引1回の方がライター10回より価値がある場合もあるでしょう。

私はクラウドワークスとか利用したことはないですが、それは働いている人を信用できない上に手数料がかかるからです。私の場合には、インターネットを通じた審査というのは難しいので、インターネットで文章を見つけて、その文章を書いたのは誰だろう?というのを見てツィッターなどにダイレクトに連絡する事が多いのです。今まで知らなかった人でも、ダイレクトに連絡してみて、場合によっては喫茶店などで会ってみて、その上で仕事を依頼するかどいうかを決めます。その手間がかかる代わりとして、その分だけクラウドワークスなどで働くよりも高い単価+交通費を含めて支払う事で、WIn-Winの関係を構築します。
 

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ねとらぼで暴露されたWELQのランサーズ単価が1000文字1600円!どうしてライターというブラック労働をする人がいるのか

  • 25 December 2016
  • のぶやん

ねとらぼでWELQの記事を書いていたライターが暴露していますが、それによるとランサーズであったり、クラウドワークスで請け負う記事というのは、1文字1.6円で1000文字1600円だったという事です。ここからクラウドワークスやランサーズが手数料を何と20%ほど差し引くので、ライターに入る収入というのは、僅か1280円だったというのです。これで生活するとなると、1日何本書けばいいんでしょうね、多分、5、6本以上を毎日のように書かないと生活になりませんから大変です。

クラウドソーシングは1文字1円が相場

クラウドソーシングのライティングというのは、1文字1円が相場というのは、確かにクラウドソーシングのサイトを見ると確認することができます。クラウドソーシングサイトは、クラウドワークスなどが上場していますが、赤字で非常に厳しい状態にあります。何故、赤字かという事については、別の記事でも書いている通りですが、もともと低賃金の人を大量に使ったとしても上がる収益というのは限られているからです。

例えば、1人アルバイトのディレクター日当が1万円だとしても、20%の手数料で売り上げを計上するのであれば、5万円を動かさなければいけませんけど、ライターに大量発注をかけないと5万円に届かない訳です。そういう意味でWELQなど大量に記事を作成するという『大手の案件』というのは、クラウドソーシングサイトにとって貴重な売り上げになる訳ですけど、それでも単価が安すぎて、動く金額があまりに小さいので良い商売にならないのです。

DeNAのWELQ問題でクラウドワークスの業績にも悪影響がありそう

ライターコストを回収不可能

Yahoo!ニュースに掲載されるような記事であれば別ですが、通常のアクセス数のレベルで、ライターに多額のコストを支払っていたのでは、サイトとして大赤字になってしまう事は間違いないでしょう。『スタッフにきちんと教育して、ライターに対しても教育を行って、その上でしっかりした記事を書きましょう』という事は、当然の事なんですけど、そういうやり方をしていたのでは、会社として黒字化するのは至難の業になることは間違いありません。何故なら、外注を安い金額で雇っていたにも関わらず、DeNAが行っていたDeNAパレット自体が黒字化するのに時間がかかっていたからです。

そもそも、今の時代には、誰でもブログなどを簡単に立ちあげられるし、広告だって掲載できる訳だから、『自分のライティングコストを回収できる』という自信がある人は、人のサイトの記事を書かないで、自分のサイトに記事を掲載するでしょう。自分のサイトに記事を掲載しても、アクセスが集まらずに赤字になるので、誰かから確実にお金を貰えるような場所で記事をかいて、時間をお金に変えているという事は間違いありません。

自分のサイトで書いた方がいい

クラウドワークスであったり、ランサーズなどでライターの仕事をする人は、自分のサイトで稼げないからそういう場所で労働時間をお金に変換する人がほとんどです。しかし、自分のサイトで稼げるのであれば、自分のサイトに記事を残しておいた方が後から稼げる可能性が増える訳で素。自分のサイトに広告を掲載する方法としては、Google Adsenseであったり、楽天アフィリエイトなど、稼ぐ方法がいくらでもあります。ただし、競争が激化している中において、1つのブログで1ヶ月で1万円稼ぐだけでも大変でしょう。

インターネット広告というのは、膨大なアクセスの上で効果が得られるものになるので、アクセス数が少ないと広告を掲載してもほとんど意味がありません。そして、激しいインターネット競争の中において、アクセスを取ってくるというのは、非常に難しい事です。

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