生涯未婚率

生涯未婚率(しょうがいみこんりつ)とは、日本政府が人口の統計において用いている用語であり、50歳になった時点で一度も結婚をしたことがない人間の割合を意味する言葉である。

1970年代までは安定して2%程度を推移し、2000年頃でも10%未満という少ない数字であったが、年々上昇傾向にあり2010年には男性の生涯未婚率は20%を超えるまでになっている。今後この数字がさらに増加すると予想されており、このことにより少子化などといった問題が一層深刻になっていくとされている。

結婚できない男は、こだわりが強い?理想が高すぎる?40代未婚男性が増加して、生涯未婚率が急上昇。

  • 23 November 2018
  • のぶやん
結婚できない男は、こだわりが強い?理想が高すぎる?

結婚できない女性が『幸せではない』と叩かれる事が多いですが、生涯未婚率で見ると『結婚できない男性』の方が女性よりも多くなっています。50歳になって独身という人は、男性の5人に1人にもなっており、結婚できない孤立する男性が社会問題にもなっています。

結婚できない男は、こだわりが強い?理想が高すぎる?

理想・こだわりで結婚できない

今の時代には、理想・こだわりが強いだけで、結婚できなさそうです。何故なら、30年ぐらい前までは、20代前半で理想もこだわりも良く分からないうちに結婚していたからです。今では、30代になって社会を知って目が肥えてから結婚するのも当たり前になってきているので、理想がどんどんあがって、こだわりで結婚できなくなっているのです。

相手の嫌な所が目について、それが頭の中で更に増幅されて「もうこの人じゃなくていい」と別れる事になりますが、次の人でもまた同じように嫌な所が目に付くと、結局は『一生涯ずっと結婚できない』という事になってしまいます。真面目であればあるほど、自分のこだわりが強い傾向になり、30代をすぎても結婚できない罠にはまるのかもしれません。はあちゅうのように、相手の職業さえにも寛容になれれば、結婚することができるのでしょう。つまり、ここで必要なのは寛容性という事になります。

自分の市場価値の下落

男女ともに年齢が上昇していくと、自分の市場における価値が大幅に下落していきます。女性が30歳から市場価値が暴落し始めて、男性も遅れて35歳から市場価値が暴落します。女性の場合には、35歳ぐらいまでは美貌でカヴァーできる範囲になっており、男性の場合38歳ぐらいまでは見た目、45歳ぐらいまで経済力でカヴァーできる年齢になります。美貌、経済力などでカバーできなければ、市場価値は下がるままという事になります。

男女ともに自分の市場価値が暴落するにも関わらず、『目が肥えてくる』ことによって、相手に求める要求はどんどん高くなる傾向にあります。例えば、女性の場合に『前に付きあった彼氏よりも良い男性』と言い始めたりして、もう10年前の彼氏を超える男性を追い求めたりしているんです。もちろん、10年前の美貌に戻る事はできませんので、生涯独身に向けて突き進む事になりかねません。

彼女がいると非常に疲れる

1人で何かをしていると、寂しいと感じる事はあるかもしれませんが、自分の動きを自分でコントロールする事ができます。確かに会社などに時間の制約を受ける事はありますが、それでも会社を辞める権利を要するのは自分です。しかし、彼女がいたりすると、自分でコントロールできない部分に非常に疲れたりするでしょう。時間を合わせないといけないし、彼女が浮気するかもしれないという精神的な疲れも伴います。

1人で行動するのは気楽ではあるけれど、それだと休日などに寂しいので、都合が良いパートナーがいた方が人生が楽しいと皆が思っている訳です。しかしながら、実際に彼女なんて出来ると、もう疲れ果てて『もう、彼女なんていらない』と思ってしまったりと、矛盾だらけの人生になります。誰もが羨む美人の彼女であればあるほど、それを維持するには、多額の精神力・コストを必要とします。

仕事に前のめりになる

多くの男女が勘違いしている事は、『労働者として仕事を頑張って稼ぐ』といのは、労働をストップすれば収入がなくなる事を意味しているということです。他人に時間を切り売りして、それでお金を受け取るという事は、自分のプライベートの時間を減らす事でもあります。そして、プライベートの時間を減らすと、パートナーに合わせる事ができなくなってしまいます。

会社においては、学歴から階層を作って就職して、そこから『労働者として会社に貢献する』ことを求められるようになります。求めらている会社に貢献する事を果たせれば、僅かなお金は手に入りますけど、それに満足していたのでは、プライベートの充実を得る事はできません。

収入が低いと結婚できない

日本においては、フランスのように子育て支援が充実していませんので、金がないで子育てすることはできません。このため、年収300万円を下回る収入だと、結婚に不利になります。年収300万円ほどの「低収入」と呼ばれる男が結婚出来る人は(1)27歳以下と若い(2)32歳ぐらいまでのイケメンでモテる(3)36歳ぐらいまでの高身長・超イケメン振り向かれる(4)もともと深く付き合っている人がいる(5)お金の使い方が極めて上手で上品。など、他に条件が良くないと女性に相手にされません。

実際には、年収300万円ぐらいで普段は質素な暮らしをしていれば、女性のために金をつぎ込んだり、安くした海外旅行をするぐらいは、ギリギリできます。そうやって自分を低収入以上に魅力的に見せる事ができれば、表面収入を見せないで女性と付き合う事もできます(別に結婚前に年収を開示する事は義務ではない)。

男性40歳までは相手にされる

男性が38歳、39歳ぐらいまでであれば、結婚する対象として相手にされる事は可能でしょう。40歳以上になると、『女性の本能』が影響するのか、恋愛対象として見られなくなる可能性が極めて高くなります。見た目が若い40代男性というのも多いのですが、それでも相手にされるのは大変になります。

自分が相手にされているうちに、相手を決めるのが有利な取引をする条件になります。自分が誰にも相手にされなくなったら、それは選択肢が全くなくなる事を意味しています。『一生涯を一緒に過ごすのに変な人は選べない』という事は確かですけど、相手が変な人か素敵な人かを判断するには、最低でも半年ぐらい一緒にいないと分からないんです。だから、多くの婚活カップルは、それを無視して3ヵ月ぐらいで結婚に踏み切ります。相手の事を良く理解して、良く分かったら逆に結婚できないからです。

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1人で生きていく男女が急増中!生涯未婚率に見て5人に1人が生涯孤独者

  • 17 November 2018
  • のぶやん
1人で生きていく男女が急増中!生涯未婚率に見て5人に1人が生涯孤独者

必ずとは言わないけど、誰にでも『最後のチャンス』ぐらいは来るんだとおもいます。でも、最後のチャンスの時に仕事に忙しとか理由を付けて、プライベートの時間を疎かにしていると、その最後のチャンスの女神さまは、どこかに消えてしまうんだと思います。

例えば、はあちゅう氏が事実婚した事について、夫の職業であったり、事実婚であったりというのは、何も問題ないです。好きな人と一緒になって、人生を2人で過ごせれば、それは幸せへの近道。最も大切なのは、信頼できるパートナーを見つける事で、信頼できるパートナーと一緒に過ごせるかどうかです。

1人で生きていく男女が急増中!生涯未婚率に見て5人に1人が生涯孤独者

仕事なんて投げ出してもパートナーとの愛を深めた方が幸せな人生になれそうな気がしますね。仕事なんて辞めたって、アルバイトで食っていても生活できるけど、パートナーがいない人生は寂しさそのものです。

世の中で特にキャリアウーマンを中心に「忙しくて結婚できない」「忙しくてパートナーがいない」というのは、事実なんだろうと思います。仕事は、辞めて1年ぐらいフラフラ遊んでいても、後から何とでも挽回できますけど、結婚・出産は、タイムリミットで挽回できない場合もある事は、心にとめておいた方がいいでしょう。自分にとってどちらの価値が高いのかということで。

最後のチャンスが30代後半

生涯未婚率は、50代以上と定義されているんですけど、実際に40歳以上になるとパートナーが出来る可能性は激減します。最後のチャンスが30代後半なんです。その30代後半にも、誰にでも1回ぐらいチャンスが来るかもしれないんです。そのチャンスを逃すか、逃さないかで、人生が決まってしまうという事はあると思います。

35歳を過ぎてしまうと、男性、女性ともに、20代の頃のように選ぶことなんて出来ないんです。男性は、特に40歳を超えるとパートナー選びが難しくなるし、女性も35歳をを超えるとパートナー選びが極端に難しくなります。最後のチャンスは、誰にでも来ると思うんですけど、最後のチャンスと分かってないのか、分かっていても何もできないのか知らないけど、逃す人は多いです。

選べる時に頑張ること

男女ともに35歳ぐらいまでが限界です。それまでに、パートナーを何とか選んでおく必要があるんですけど、モテる男女だと、それが出来ないんです。もっと良い人がいるかもしれないとか、自分の事に集中したりして、そのうち35歳すぎて、あっという間に40歳です。40歳になれば、もう収入が高くても20代の女性からは、オッサン扱いになでしょう。女性の場合40歳を超えれば、もう結婚は絶望的です。

男性が低収入でも結婚できる人は沢山いるし、収入がゼロでも結婚する人は結婚します。女性も『あんなブサイク彼氏と結婚したの』とバカにしていた女性が婚期を逃して、ブサイク彼氏と一緒にいた人が幸せそうにしているのを見ると、本人が良ければそれでいいんだなと思ったりもします。

女性が美人で頑張れるのは35歳ぐらいまで。男性がイケメンで頑張れるのは38歳ぐらいまでが限界でしょう。それ以上は、美女もイケメンも単なるオバサン、オジサンとして扱われるだけで、勘違いない方がいいよーと周囲から見られる事は間違いないでしょう。

男性が孤立する50代

50代になると、周囲の男女で結婚してファミリーが増えていくので、男性の孤立化が深まると思います。それでも今の50代だと、若さを感じる時もあるから大丈夫なんでしょうかね。60代になってくると、もう孫がいてもおかしくない「お爺さん」となるので、社会での立場は、一層に厳しいものになりそうです。

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会社のために働く孤独な人を増やした社会

  • 15 November 2018
  • のぶやん

人は、お金がないと生きていけないという事は確かではありますが、お金が手元にいくらあったとしても、楽しい人生を過ごせる補償にはなりません。お金がないと、確かに余裕がなくなって、お金のことで周囲と喧嘩をするバカげた事になるかもしれません。

その一方で、お金があって超高級ホテルに宿泊したとしても、夜景なんて1,2回も見れば十分だし、食事を1人でしたとしても、会話がないから楽しくありません。1泊10万円もする高級ホテルに宿泊したとしても、1人で宿泊するのは寂しすぎます。確かにお金に魅力を感じる愛人と宿泊すれば寂しさは紛れるかもしれませんね。

生涯独身者の上昇

日本では、生涯独身者の上昇が続いており、男性5人に1人が生涯独身とされています。女性の側も生涯独身者が増えており、東京に至っては5人に1人が生涯独身という孤独・孤立社会になっています。どうしてこんな現状になってしまうのでしょうか?若いうちにパートナーを見つけないと、その後で見つかる可能性が激減するという事情もあります。

仕事が固定された日本の社会においては、20代~30代前半において『今はお金がないけど、将来的にお金になるかもしれないから、この人と結婚しておこう』という見通しが立たないのかもしれません。aある意味で、下層が固定された社会構造になっているのかもしれません。

会社に期待しても無意味

会社なんて赤の他人が株主をしていて、経営陣も全く他人で従業員の事など本気で考えてくれる訳がありません。自分に全くメリットがないにも関わらず、社会の作るプロパガンダに騙されて、会社のために貢献しようとするのは、人生を豊かにする方法とは思えません。

自分が株を保有している訳でもない会社の為に懸命に働こうというのは、自分の労働力・お金を他人にプレゼントしているのと同じです。世の中は、誰かのために働くか、誰かに働いて貰うかの選択肢しかありません。

キャリアウーマンほど結婚できない

稼ぎが多くなるキャリアウーマンほど結婚できないという事は、数値データからも明らかになっています。キャリアウーマンが結婚しづらいのは、男性側にも同じようにキャリアを求めたくなる傾向があるからです。男性がキャリアウーマンの女性よりさらに稼ぎが大きくて忙しい男性となると、今度はキャリアウーマンに合わせなくなります。

男性が女性に合わせる事もなく、女性が男性に合わせる事なければ、お互いの生活はすれ違いとなります。特に日本では、休暇などが自由にとれる環境にはないので、一緒に旅行に行ったりすることもできず、何のために一緒にいるのか分からなくなるでしょう。キャリアウーマンの選択肢としては、『包容力がある15歳ほど年上を選ぶ』という選択肢はあるでしょう。

結局、自分の事に夢中になって『仕事が忙しい』と言い訳にして、それでも自分の事を追いかけてくれる王子様を待つのかもしれませんけど、その王子様が現れるのは29歳までです。それ以上の年齢になって表れる王子様なんて、ほとんどいません。『私を好きにさせてくれなかった』と誰かのせいにしたとしても、独身を貫かないといけなくなり空しい立場に追い込まれるのは自分自身です。

底辺層の孤立化と分断

底辺層が孤立化されて、分断される事によって、底辺層同士が一致団結する機会が奪われています。かつて、労働者が一致団結したような行動は、今の日本社会でほとんど見られません。正社員・派遣社員・アルバイトのように僅かな給料の賃金差を階級のように表現して、それでお互いを監視しあうような状況になっています。

高級ブランドで働く店員、そして高級ホテルで働くホテルマンなども、月額15万円以下の手取りで働く大変な状況になっています。

自由に行動する勇気・コスト

世界の億万長者と言われているビルゲイツは、大学を中退しているので学歴は高卒扱い。アップル社を創業したスティーブ・ジョブズも学歴は、大学を中退した高卒。そして、マーク・ザッカ―バーグも学歴はハーバード大学中退の高卒。皆、大企業に就職できるかどうかも分からない高卒だけど、世界でトップレベルの金持ちになった。

結局、人と同じインプットしかしていなければ、同じ結果のアウトプットしか出てこない。若いうちから他人と違う行動をとる事が大切で、他人と違う行動を取るには、高いリスクを伴います。そして、そのリスクを伴ったスティーブ・ジョブズは、早死にしました。ビルゲイツ、マーク・ザッカ―バーグともに、両親が非常に優秀であったことは特筆しておくべき事実でしょう。

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苦労して労働しても、得たいものが得られない格差社会!実家にお金のない若者から奴隷化へ

  • 11 November 2018
  • のぶやん

日本は、世襲貴族が支配する腐敗社会になっていますので、平民さんたちが苦労して働いたとしても、得たいものが得られない社会です。例えば、日本において子育て費用が非常に高額であるので、子供が欲しい家族は、お金がないと子供を沢山産めないようになっています。日本人は、海外の事情を良く知らないためか、それを当たり前のように受け入れて、少子化に拍車がかかっています。

このような状況が国によって全く改善される見通しが立っていないので、特に関東圏に住む男女は、『関東圏から離れて暮らす』という選択を選択しに入れざる得ない可能性があります。関東圏の物価上昇が激しくなっており、家賃だけで収入の4分の1から3分の1が消えてしまうからです。2014年にイケダハヤトさんが高知に移住した事を馬鹿にしていましたが、馬鹿なのは私の方で、高知に移住するというイケダハヤトさんの選択は、アベノミクスが故意に作り出した東京都内の不動産高を見るに、正しい選択だったと言わざる得ません。

ファミリーであれば、東京から離れないと、高額家賃の負担を強いられる事は目に見えていました。その家賃負担を大幅に下げるだけで、様々なものを購入する事ができるようになります。

東京の未婚率が上昇

2010年国政調査では、30代未婚ランキングで東京都が1位、埼玉が2位、神奈川が3位と、関東地方が3位を独占しています。関東地方の未婚率が高いのは、家賃が高すぎるという理由も影響しているでしょう。いずれにしても、

1位 東京都 43.74% 
(女性も34.09%で1位)
2位 埼玉県 42.59%
3位 神奈川県 42.21%

東京都30代の未婚率を見ると、30代で50%の人が結婚していません。何故、結婚していないかと言えば、結婚相手がいない以上に『生活費がかかりすぎて、結婚どころではない』という事情が浮かび上がってきます。東京都で30代で年収400万円だったとしても、豊かな暮らしとはとても言えず、年収500万円でも貯金がそれなりにある程度でしかありません。

1位 新宿区 55.6%
2位 千代田区 51.0%
3位 渋谷区 50.8%
4位 中野区 50.4%
5位 杉並区 49.2%

東京であれば、30代で年収600万円以上というのも珍しくはないのですが、お金を稼ぐために相当に激務をこなさなければならず、ストレスを抱えて、家族と一緒にいる時間も取れないで不安定な状況になっている人が沢山います。また、東京で年収600万円世帯であれば、3人家族なら貧困ラインに接触するほど貧しい生活であり、妻も働きに出る事が求められます。

生涯未婚率が急上昇

2010年には男性20.1%、女性10.6%が50歳になっても見込んである『生涯未婚』の状況となっています。男性の5人に1人が結婚しない=子供もいないであろうという異常な奴隷社会になっています。また、女性の方も10人に1人が結婚しておらず、東京に至っては、30代の34%が未婚で、生涯未婚率が20%という恐ろしい状況を形成しています。

まさに、30代~60代の多くの人が孤独と格闘しながら生きるという孤独社会になっている訳です。生涯お1人様でいたくなければ、もう20代の頃に付きあった人と、適当でも、金がなくても結婚してしまった方が良いという事になります。選んであれこれと言っていたら、40代、50代になって生涯未婚が確定します。

東京の生活で支出が大きい

東京の生活は、収入も全国トップクラスでありますが、支出の割合も非常に大きなものになっています。特に家賃が生活費に占める割合が高額であり、ワンルームの生活で月額10万円を超えるワンルームも珍しくありません。学生が住む最低限のワンルームでも6万円ほどします。

東京は、既に物価が世界でトップレベルに高いので、かつてのように『東京に出て働けば豊かになれる』という人は僅かな人だけでしょう。年収500万円、600万円程度の生活であれば、東京周辺よりも、田舎の地方公務員でもやっていた方がよほど豊かな暮らしぶりができます。


奴隷のしつけ方

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35歳以上が結婚できる確率5%以下という事実!日本で、生涯未婚率が急増して一生涯の独身が増えている

  • 7 November 2018
  • のぶやん
35歳以上が結婚できる確率5%以下という事実!日本で、生涯未婚率が急増して一生涯の独身が増えている

男女ともに生涯未婚率(50歳以上で結婚できない男女)が急上昇しており、1980年代に男女ともに5%以下だったものが、2015年に男性23.4%、女性14.1%となっています。かつて、ほとんどの人が結婚できていた社会は、今では、男性の4人に1人が結婚できない社会に変貌しています。

東京だけに限定すると、2018年に男性26.06%が未婚、女性19.20%が未婚となっています。驚くべきは東京における女性の未婚率で、東京の5人に1人の女性が一生涯の未婚となっている事が分かります。東京の女性は、貧困の中で結婚どころではない実情が浮かび上がります。

35歳以上が結婚できる確率5%以下という事実!日本で、生涯未婚率が急増して一生涯の独身が増えている

30歳の時点で勝負が決まる

30歳の時点で誰と付き合っていたのか?という事が非常に重要であり、30歳をすぎると、男女ともに『ご縁に恵まれる可能性』が著しく減少する事が明らかになっています。そして、35歳を超えると、結婚する相手を見つける事が至難となって、生涯未婚に突き進む可能性が高くなります。

その理由としては、20代のうちには、簡単に自由恋愛していたものが、30代になると自由恋愛が厳しい状況になるからです。条件だけで相手を選ぶような状況になると、

30代で女性の目が肥えてくる

女性が20代の頃には、純粋な恋愛で良かったのに、30代になってくるとイロイロと条件が増えてくる事になり、結婚がさらに遠のく事になります。その一方で、30代になると見た目がどんどん悪くなるので、男性を選べる立場ではなくなります。35歳を超えると、かなりの美人であったとしても、40代以上の男性しか選べなくなってしまいます。

35歳以上の女性は、現実的に40代の男性しか選べないにも関わらず、本人たちは同年代の35歳ぐらいのステータスが高い男性を希望します。このためにギャップが発生して、多くの女性が結婚しないまま40代に突入します。

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