ビルゲイツのような大金持ちは、もはや毎日のように豪遊しても使いきれないぐらいのお金を手にしているとされており、正確な資産がどれくらいあるのかを計算するのは、自分でも大変なぐらいでしょう。実際、孫正義さんは、自分が保有している会社が数百にも及んでいて、全てがどのような会社であるかを把握している訳ではないと言います。




原油価格が下落している事によって、ロシアのルーブルが売られています。

株価だけは上がっていますが、世界中で消費が弱い状況にあります。根本的な原因として、先進国の庶民(=労働者)の賃金の低下があるでしょう。金持ちが金融でお金を支配する状況で、庶民にお金がいきわたらなくなって、先進国で不況を招いてしまっているという状況です。




日本など精神国では、超低金利の時代になっていますが、その一方でクレジットカードのローン残高も増え続けています。ほとんどのクレジットカードローンを組む人は、『生活の為にカードで借金をする』とアンケートに答えていますが、実際には少ない収入の中で更に無駄使いしている人も多いという現実もあります。

FXであったり、パチンコなどのギャンブルに使って生活費が足りなくなったり、高額商品の買いものをしてクレジットカードローンを組むことになった人が多いでしょう。いずれにしても、超低金利の時代に15%~18%の高額ローンは危険です。




日本のサラリーマンは、その多くが中間層から低所得者層に転落しようとしています。2000年代の最初の頃は、800万円の年収の手取りが660万円ありましたが、それは2000年代後半になると600万円ほどに減少してしまいました。僅か10年ほどで60万円(約1割)も手取りが減少して、月々に使えるお金が減ってしまったのです。




金持ちになる方法は様々でしょうが、金持ちにならない方法は決まっています。それは、ギャンブル、お酒、風俗で、この3つは友達に奢るとかいうレベルじゃないぐらいハマっている人はカネを食われて貧乏の方向に向かっていきます。貧困に陥る何割かの人は、この3つが影響していて、さらに金がなくなってキャッシングとかに手をだしたらもうアウトです。

1、ギャンブル(特にパチンコ・スロットが好き)
2、お酒が大好きで泥酔する
3、風俗が好き




何の流行か知りませんけど、HSBC香港の口座などをわざわざ香港で開設しても、それを持て余している人が沢山います。使うあてもないのに開設しなければいいのにと思うのですけど、『とりあえず持っておこう』という感じでしょうか。それで、口座にアクセスできなくなったとか嘆いている人がいますが、どうして自分で口座も管理できないのに口座開設するのか謎です。




限られた収入の中で生活をするとストレスになって、逆に大きな出費に繋がってしまう事になりかねません。

2006年1月の過払い金返還の最高裁判決によって、消費者金融業者の再編が進んで、、武富士が倒産、アコムが三菱UFJフィナンシャルグループの子会社化、プロミスは三井住友フィナンシャルグループの傘下となりました。消費者金融業者があまりに高金利の『グレーゾーン』で貸し付けたので、ヤミ金なども社会問題かして消費者金融を嫌う市民が増えて、市民の支持が得られなくなった結果でした。




サラリーマンの最大の欠点は、会社を辞めたらたちまちのうちに収入源を失ってしまう事です。資本の全てを会社に保有されてしまっていて、会社を辞めたら資本を使う権利を失ってしまうからです。どんなに優秀な営業マンであったとしても、売っているのが会社の商品であれば、会社を辞めて残るのは『営業力』のみです。会社の商品であったり、顧客情報を使う事はできません。




アメリカ人の3分の1にも及ぶ人々が多額の借金を抱えている(自分の貯蓄を大幅に上回る負債)とされていて、アメリカ人は借金によって消費しているような状況に陥っています。また、日本においても、30%が『貯蓄ゼロ世帯』とされていて、ほとんど貯蓄がない状態に置かれています。このような状況で、どのようにすれば、他の人より経済的に優位になれるかは明らかです。また、単身者に絞ってみると2人に1人が貯蓄ゼロに陥っています。




銀行のカードローンは、住宅ローン、自動車ローンのように審査がありませんが、非常に高額の金利15%~20%の金利が付きます。銀行のキャッシングを利用する時には、1回払いが原則であり、最悪の状況でも3回払いぐらいにしておかないと、多重債務者に陥る可能性が高くなってしまいます。多重債務の方のブログは、読んでいると、それぞれの生活・ストーリーとドラマが見えます。




税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止


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