労働依存で普通の暮らしができない現実!個人がどういった投資を行っているのか大切になる


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  • 19 December 2017
  • のぶやん

大きく儲けている人は、競争の小さい所で投資を初めて注目が集まった所で売却しています。もしくは、自分で事業を始めて株式を上場するなどして高値で売り抜けています。お金持ちになった人の大半は、コツコツと働いてお金持ちになった訳ではありません。金持ちになりたいというより、普通に暮らしたいだけでも、コツコツ働くだけでは難しいという事です。

個人で事業を行ったり、投資を行ったりなど、それぞれに合った方法で工夫して自分の保有する財産を増やしていく必要があるでしょう。今の時代にサラリーマンの労働1本でいくのは、危険と言うよりも無謀です。奴隷化して、40代を過ぎたら多くの人はリストラを待つだけになってしまいます。

労働でお金を得る時代が終焉

今の時代は、中国から大規模な労働供給が起こっているので、労働でお金を得る事が難しくなっています。高度と言われる労働者も、コンピューター化されて失業の危機にさらされています。最近では、先進国の労働者として『普通に生活するだけの賃金』を得る難易度すら高くなってきています。中国などで多くの労働者が活躍し始めており、先進国の労働者にプレッシャーとなっているからです。

ピケティは、『労働よりも投資が儲かる』としていますが、会社組織というものは、投資家に利益を残す為に労働者の賃金を調整するので当然と言えば当然でしょう。労働者は、生活の為に即金収入を求めて働く人が大半で、その他に会社の資本を利用して様々な事業に関わって経験を積める可能性もあります。ただし、所詮は他人の資本の利用なので、リストラされるとほとんど資本を持たない身となります。

働いても豊かになれない

日本の労働者の場合には、働いても報酬が限られているので、多くの労働者が『真面目に働こうという意欲』を失っています。日本だけではなくて、先進国の多くで真面目に働いても、大した生活が出来ないようになっているのは事実です。働く同期を失った労働者は、ニートになったり、昇進を望まずにダラダラと働いているサラリーマンも少なくありません。手元に資産がないと働くしか方法がありませんが、普通に働いているだけだと人生なんてあっという間に終わってしまいます。

働いても豊かになれないので、事業活動、投資活動など『労働者として働く』以外の道を見つけなくてはいけません。商品の販売であったり、サービスの提供で継続的に利益を上げられる方法が必要です。日本は、少子高齢化なので日本で継続的に収益をあげる事は、簡単ではありません。

勝てる投資と勝てない投資

100万円の投資コンテストを行って、1億円に増やす人もいれば、10万円に減らす人もいます。投資にはリスクが付きものであり、投資を行う事によって『お金が減るかもしれない』というリスクがあります。投資を行う為には、それなりに知識を身に付けたり、自分なりの基準を作って投資活動を行う必要があるとされています。

日本の場合には、日銀がETFを買いまくってETFの80%が日銀保有となり、日銀が多くの企業の大株主となっています。日本の株式市場における個人投資家の保有割合が20%ほどと米国の50%に比べて小さいので、日本の企業は株主優待などの世界的にも珍しい制度を使って個人投資家を増やそうとしています。

投資の収益で生活する

投資の収益で生活できるようになれば、立派な投資家と呼ぶことができます。デートレーダーで1ヶ月に30万円の収益をあげると生活する事はできるようになります。しかし、問題になるのは、それが継続的に収益が上げられるかどうかです。デートレードで1ヶ月に30万円の収益を3年続けられたとしても、次の年から同じ手法が通用しなくなるという事も十分に考えられます。

特に日本国内では、少子高齢化によってビジネス機会は激減しています。グローバル化の中で競争は激化しており、新しい資本が次々と参入してくる中で、どの業界も競争が激化しています。このような状況においては、日本の高度経済成長期のように『サラリーマンが副業で儲けられる』ほどあまいものではなくなってきています。

貯蓄がなければ投資どころではない

今日、日本人の20代~50代までの半数以上が貯蓄ゼロとされています。貯蓄がない状態だと、投資どころではありません。会社の場合には、金利ゼロなので低金利で資金を調達して、収益性のある事業に投資して儲ける事もできますが、個人で低金利でお金を借りる事は簡単な事ではありません。

働いているにも関わらず貯蓄がゼロと言う事は、相当に生活が苦しい状況に陥っている事になります。更には、高利のカードローンに苦しんでいる人も沢山います。アメリカでは、多くの個人が貯蓄以上のカードローン借金を保有して債務超過に陥っています。

不動産の投資は儲からない

日本の場合には、東京に極端なまでに一極集中しているので、東京の不動産価格が値上がりしています。日本で不動産の値上がり益というのは僅かなものですので、日本で不動産の投資を行ったとしても、あまり儲ける事ができません。それでも、借金しないで購入するのであれば、金利を支払わなくて良い分だけプラスになる可能性はあります。借金をして購入すれば、金利負担だけで儲けがほとんどなくなります。

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