『プロニート』がゲーマー化している悲しい現実。ゲームで人生を終えるのは楽しいのか。


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  • 11 February 2017
  • のぶやん

Phaさんが1日10時間もゲームをしているという事をブログで書いていた。他人の人生だからどうでもいい事なのですが、ゲームする為にニートをするというのも何だか寂しい話に見えます。

結局、ゲームなのか。

ニートでもいいと思うんだ。人それぞれが好きなように生きればいい。金があるなら、別にゲームやるのも自由だろうし、ブログを少し書いて右側に掲載されている自分が書いた書籍が売れたらアフィリエイトと報酬二重取りなどという事だってできるのかもしれない。

自称・プロニートPhaさん本は、読む気になれないので読んだことはないですが、ブログは暇な時にアクセスする事があります。20代の時と、40代になってもあまり変わらなそうだな、というのが感想。これはPhaさんのせいかと言えば、違う気がする。いくら生産を行ったとしても、結局は高齢者に全て吸い取られてしまうようなシステムが完全に出来上がっているのだから。

自分の時間を大事にしたい

Phaニート

中途半端に会社で稼いだとしても、大学の時に借りた奨学金の返済、健康保険料、年金のお金、おまけに家賃までかかって、手元に残る金額は僅か。それで友達などに誘われて一緒に遊んでいたら、手元に全くお金は残らない。こんな腐った生活よりは、自分の時間を大事にしたいという気持ちはもっともだと思う。

でも、、、そんな中でも諦めないで20代~30代を過ごした人は、多分、40代ぐらいになってそれでも、それなりの技能とスキルが身に付いているのだと思う。ただ、身に付いていたと自分で思いこんでいただけで、40代になって会社から解雇されて、それで再就職が無理だったり、アルバイトをしていたりする人も多いので、それを考えると『自分の時間を大事にした人が勝ち組』とも言える構図だ。相手に利用されるぐらいなら、いっそのこと何もしない方がいいという発想。ただ、国の徴税権などから逃れる事はできず、消費税などは自分の状況に関わらず確実に取られる。嫌なら、国を出るしかない。

本を書けば作家として生きれる人

そうだ、Phaさんは、『書籍を書ける』という人並み外れた能力があって、しかも1冊出すと数万冊の売り上げ(数百万円)の収入があるから、ニート作家として生きていけばいいんだと。気が向いたら、また出版社の人に出も話をもっていって、本書けば、また数百万円の収入があるという状況。

常に学び続けなければ、新しい本を書けなくなる?それは分からない。実際にニート生活していても、彼は書籍を3冊も出した。それは、他の人には難しいことだ。しかも、そこそこの売り上げをあげた。彼は、3冊の本を出して、それでチャンスを掴もうとしていたのかもしれないが、そのチャンスは、少しずつ遠ざかろうとしているかもしれない。

僕たちは戦わない

戦わない人が増えると、日本の経済はどんどん悪化していく事は間違いない。労働意欲が高い人が多ければ多いほど、その国は活性化する。日本では、高齢者に吸い取られるから、労働意欲が高い人がどんどん減っている。

若い人に『働け』と偉そうにしてくる高齢者たちは、自分たちは若者が働かないと食べていけなくなるから、そういう事を言ってくるようになっている。日本の労働人口が減少して、困ってしまうのは高齢者だ。

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