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労働者が貧困に陥る仕組みとは?固定収入と固定支出の関係性

  • 3 December 2018
  • のぶやん

労働者の多くは、労働賃金を稼いで暮らしています。普通の労働者であれば、その収入(手取り・使えるお金)というのは、20万円~60万円ぐらいになるでしょう。そして、僅かな貯金を残して、ほとんどが支出されて消えてなくなります。毎月の家賃、家を持っているならば住宅ローンなどは、固定収入として家計に重くのしかかります。

労働者が貧困に陥る仕組みとは?固定収入と固定支出の関係性

固定支出で家計が苦しくなる

固定支出というのは、ジワジワと家計に大きく響いてきます。最も大きい支出が家賃(住宅ローンならばローン支出)であり、1人暮らしなら毎月8万円以上、家族で暮らすのであれば10万円以上の支出がかかる事が通常です。それだけで、30万円の所得がある人でも、使えるお金が20万円以下になってしまいます。

労働者が働いても、働いても豊かになれないのは、固定支出の支出が高すぎて、手元に全くお金が残らないからです。家賃、光熱費・水道費、通信費を考えると、自分の手元に残る金額が僅か数万円になってしまうという1人暮らし、もしくは家族も珍しくありません。固定支出をどのように削るかは、暮らしにとって非常に大切です。

固定収入を得るという発想

固定支出と逆に『固定の収入を得る』という発想が大切になります。労働を行わないと収入が得られないという状況は、固定収入という事ができません。自分が何もしていない状態で得られる収入源を考えていく事が重要です。つまり、投資で『何もしなくても入ってくる収入源』を見つけなければいけません。

固定支出は発生するにも関わらず、固定収入が得られなければ、自分が一生涯かけて働き続けなければいけない事になります。どのように固定収入を得るかという事を真剣に考える事が大切になるでしょう。

借金すれば奴隷になる構図

借金をいくら重ねたとしても、労働以外の収入があれば、働かないで借金を返済する事ができます。しかし、労働以外の収入がない状況では、借金をしたら必ず労働で返済しなければいけない事になってしまいます。つまり、『借金=将来の自分の労働を差し出す事』になってしまうのです。

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