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海外で高級ホテルに併設されたレストランが安い理由

  • 15 November 2018
  • のぶやん

友達が連れて行ってくれたお店は、予約不要のいきなり!ステーキだった。立ち食いで大きなステーキを食べる事ができる。ハッキリ言って、自分が考案する立場だったら絶対に行かないお店だけど、友達は流行りに敏感なのか連れて行ってくれて、始めて入った『いきなり!ステーキ』は、確かに参考になった。ステーキと言えば、高級料理店で味わいながら食べるというものだったが、それを庶民の立ち食いにしたもので、それが受けて『行列ができるお店』もできているみたいだ。

儲からない高級ホテルレストラン

海外の高級ホテルレストランは、利益率が低いのでやる気がないとされています。ニューヨークであっても、ロンドンであっても、超高級ホテルと言われるところでさえ夕食のコースが1万円を割り込む事も珍しくなく、アフタヌーンティと似たような価格帯になっています。レストランの立地を考えると、ビジネスとして利益率が高いとは、とても思えません。

ましてルームサービスとなると、その利益率の低さが指摘されており、利用客が非常に少ないにもかかわらず、ルームサービスを常に出せるように準備しておく事は、ホテルの利益で考えると、全く意味のないものになっています。そこで、超高級ホテルでは、部屋に韓国の辛いカップ麺などを常設したりしている所があるのは、雰囲気としてどうなのか?と思ったりします。ルームサービスを頼まずにこちらを食ってろという事なんでしょうかね。

高級ホテルのレストラン評価が低い

海外の超高級ホテルと言われるところでさえ、レストランの評価が高くない場合があります。ホテルとしては、客単価を上げるためにも、ホテルのレストランで朝食・夕食を取ってもらう事を奨励するのでしょうけど、評判が今一つなのに、1人5000円も払ってビュッフェを食べるというのは、どうなのか?と思わずにはいられません。朝食に5000円を支払うのは、コスパが悪すぎてさすがに抵抗があります。

日本では、超高級ホテルに沢山のレストランが併設されている場合があり、寿司店、洋食、和食などがあり、1万円~5万円ほどの価格帯で提供されています。日本のレストランは、レストラン単体として成功するだけの利益を上げられるようです。結果、日本の東京は世界を代表する美食の場所となっており、ミシュランの三ツ星レストランが沢山あります。

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相手の水準(レベル)を見るのに日頃の食事を見れば分かる

  • 31 July 2017
  • のぶやん

ビジネスをしたり、友達を作ったり、恋人を作ったりする時に相手のレベルを見る事が必要になる時には、食事に気を使っているかを見るのが一番です。学歴が高いとか、仕事の地位がどうかは関係ありません。何を食べているかという事だけに注目すれば、その人の生活を知ることができます。

食べ物に気を使うか

衣食住の中においても、特に食事が大切になります。食べ物にカップラーメンが入っているような人は、太りやすくて病気にもなりやすくなります。20代のうちまでは、何を食べていたとしても体つきを保つことができますが、30代以降になって食べ物が乱れていると悲惨な事になります。それは男女ともに共通していて、男女ともに見た目がどんどん悪くなります。

女性であれば腰回りに肉が付いてきて、スタイルが悪く見えてしまうようになります。その結果、女性が着る服装がなぜだかワンピースに偏りがちになって、服装がダサくなって行く事になります。昔であれば、浴衣が似合う体型がふっくらした女性も好まれる事もありましたが、食べ物が溢れる現代において、お腹がぽっこりと出た女性が好まれる事はほとんどありません。

とにかく食事が大事

住んでいる場所が狭くて家賃が低かったり、着ているものが同じようなものでも関係ないです。とにかく大事になるのは食事であると言えるでしょう。何を食うかが最も大切で、食うものが悪ければ、医療費もかかるし、病気にもなってしまいます。また、炭酸飲料であったり、清涼飲料水は、簡単に虫歯の数を増やしてしまいます。

重要になる所得水準

日本ではそれほど意識する事がありませんが、アメリカでは所得水準に応じて住む場所が全く違ってくるという事が現実に起こってきています。中には富裕層だけで固まって独立する市も現れています。日本でも、今後は富裕層と貧困層に別れていく可能性があります。例えば、お金がないアパートなどは、お金がない人が固まって住むことになり、お金があるタワマンにお金がある人が集まるようになっていくでしょう。

しかしながら、そのような状況というのは固定されたものではなくて、住居だけは昔の所得で買ったタワマンに住んではいるけど、今はお金がない人というのも結構な割合で存在しています。

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