コスト意識がないと儲からない!海外VPSを使って1円単位でコストを削る努力

  • 3 January 2018
  • のぶやん
1円単位でコストを削減

最近では、クラウドVPSが激安で提供されるようになってきたので、コスパが良い海外サーバーを選択できるようになってきました。多少なりとも英語ができる(質問するなど)事と、日本の会社のように急に対応してくれるか分からないので、定期のバックアップが欠かせません。

日本国内のサーバーが高額なので、海外サーバーを利用する日本の個人・企業が出てきている事を日本国はどのように考えているんでしょうか?日本人が海外サービスばかり利用する状況が続くと、日本の国力はますます弱くなると思うんですね。既得権益にカネ配る事ばかり考えて、大事な所にお金が使われていないのだと思います。

日本人が意識しなくてもGmailとかツィッター、Facebook、LINE、アマゾン、Appleとかインターネットのサービスが海外のものだらけになっています。

1円単位でコストを削減

サービスの利益が出づらい

国内のサーバーがもっと安ければいいのですが、個人利用ならConoHaのVPS以外にパフォーマンスが高いVPSサーバーがありません。法人ならさくらVPSのコスパは悪くないと思います。日本のクラウドサービスは、人件費・電気代を考えると、海外のクラウドサービスに対抗するのは非常に厳しいと言わざる得ません。技術者の質・量ともにアメリカ・中国・EUに勝ち目がありません。

ウェブサービスの利益を出し続けるのは大変で、赤字を出してやめようかと思うサービスばかりです。アクセスは簡単に集まらないですし、アクセスが厚真ってもなかなかお金になりません。お金を生み出すのは大変なので、コストをギリギリまで下げます。

日本のレンサバが高すぎる

個人のアフィリエイターの方々のブログを見ると、かなり割高のレンタルサーバーなどを利用していて、正直『良くこんな高額サーバーを使って利益が出せますね』と言いたくなります。レンサバでコスパがいいのは、『バリューサーバー』ですが、そのバリューサーバーでさえ、しばらくスペック更新がないのでコスパが悪化しています。

アクセスが少ないワードプレスのサイト1つを設置するのにレンサバ月額2000円も支払うなんて、本当に騙されていると感じます。ConoHaのVPSであれば、月額630円で相当のアクセスに耐える事ができます。年額にすると1万円以上の違いがでてきます。5年も運営すれば、6、7万の差になってしまいます。

オススメの海外VPS

オススメの海外VPSは、オーストラリアのVultrです。Tokyoサーバーもあるので、日本人の利用者が急増しています。とにかく分かりやすい管理画面、コストパフォーマンスの高さ、世界中から場所・OSを選べる選択肢の多さなど、実際に使うと人気が高い理由も良く分かります。

月額5ドル(1CPU・25GB SSD)から利用する事ができるので、海外サーバーの初心者でも気軽に契約する事ができます。

アベマTVのサーバーコスト

アベマTVのサーバーコストは、月間で数千万円、年に数億円レベルと藤田社長が発言しており、投資全体のコストからすると高くありません。サーバー代金より番組制作費の方にお金をかけているようです。その番組の視聴者数を番組中にリアルタイムで見れるのですが、累計視聴者数がそれほど高くないのが気になります。

ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏の番組であったり、大晦日の朝青龍を押しだしたら1000万円など、それなりに話題になった番組でさえ視聴者数が伸びているように見えませんでした。コンテンツ制作にお金をかけて、超低コストで膨大なアクセスを記録しているユーチューバーにどうやって勝つのだろうと思ったりしています。

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