Yahoo! JAPAN系のレンタルサーバーZenlogicとサーバー契約しました。この会社は、過去に事故を起こしているレンタルサーバーであるファーストサーバーであり、信用性は高くありませんが、とにかく安いプランがあったので、契約して使ってみる事にしました。最小プランでは、1000円以下で300GBのHDが使えるというプランがあり、他社に比べてもコスパは高いです。

レンタルサーバーなどは、過去10年でどんどん低コスト化が進んで、10年前に1GB未満であったレンタルサーバースペースは、今では10GB、300GBが当たり前のようになりました。このような状況において、個人では『使いきれないスペース』というものが出てくるまでになっています。個人が利用するサイトは、月額300円でワードプレスが設置できるレンタルサーバーで十分になってきたのです。

管理画面が使いやすいかと言えば、正直に言えば微妙ですけど、慣れれば普通に使えます。10年以上運営されているサーバーなので、管理画面などにバグもなくて安定した運用が期待できます。また、コピー機能なども付いていて、サーバー間コピーも可能になっています。

レンタルサーバーを借りる時には、自分に合わせたレベルでレンタルするのが良いでしょう。

日本においては、2003年頃からSNS、ブログが中心に流行って、MovableTypeなども出ましたが、2010年頃からは初心者でも簡単にウェブサイトを立ち上げられるWordpressに置き換わっています。Wordpressの普及に伴って、個人でもレンタルサーバーを借りる動きが広がりましたが、Wordpressの記事で書きまくるスタイルは、既に一般化して古くなってきています。

お名前.comは、サービスの解約はあるのですが、会員情報を削除して脱退する事ができません。正確に言えば、脱退が絶対にできないという訳ではないようですが、メールをやり取りして1週間後に脱退と言う非常にやばいサービスやっています。ドメインを取得したり、レンタルサーバーを借りたら運の尽きです。

言えることは1つです。

バリュードメインを使っているのですが、バリューサーバーで200万ファイルに達してしまいました。最大容量が400GBなのですが、200万ファイルの方が先に埋まってしまいました。

VPSの敷居は高いけど、高性能のレンタルサーバーを借りたいという人には、日額97円から使える低価格の可用性・拡張性の高いマネージド付クラウドサービスのKAGOYAレンタルサーバーがオススメです。

Webサーバーやメールサーバーの設定を専用コントロールパネルから簡単に操作ができるためサーバーに対する専門的な知識がなくても設定できます。

Googleは、検索エンジンが成長すると同時に、スマートフォンの情報が増大しているとして、世界各地にデータセンターを作り上げています。2016年12月には、オランダ北部フローニンゲン州のエームスハーフェン(Eemshaven)にGoogleがデータセンターを開設すると発表されています。

日本では馴染みの薄いDrupalですが、アメリカを中心に世界では多くの国で利用されています。

ブログのアクセスが伸びない!とか、アフィリエイトで稼げない!と悩む人は多いのですが、とにかく赤字にならなければ、そのサイトを放置して別のサイトを立ち上げて稼ぐきっかけにすることができます。稼いでいる人を見ると、1つのサイトで稼ぎまくっている人というのは少数で、いくつかのサイトを分散して運用している人が多いのです。1つ目のサイトで成功しなくても、2つ目、3つ目を展開して、どれかのサイトで利益を出せればそれでいいわけです。

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