管理画面が使いやすいかと言えば、正直に言えば微妙ですけど、慣れれば普通に使えます。10年以上運営されているサーバーなので、管理画面などにバグもなくて安定した運用が期待できます。また、コピー機能なども付いていて、サーバー間コピーも可能になっています。

レンタルサーバーを借りる時には、自分に合わせたレベルでレンタルするのが良いでしょう。

日本においては、2003年頃からSNS、ブログが中心に流行って、MovableTypeなども出ましたが、2010年頃からは初心者でも簡単にウェブサイトを立ち上げられるWordpressに置き換わっています。Wordpressの普及に伴って、個人でもレンタルサーバーを借りる動きが広がりましたが、Wordpressの記事で書きまくるスタイルは、既に一般化して古くなってきています。

お名前.comは、サービスの解約はあるのですが、会員情報を削除して脱退する事ができません。正確に言えば、脱退が絶対にできないという訳ではないようですが、メールをやり取りして1週間後に脱退と言う非常にやばいサービスやっています。ドメインを取得したり、レンタルサーバーを借りたら運の尽きです。

言えることは1つです。

バリュードメインを使っているのですが、バリューサーバーで200万ファイルに達してしまいました。最大容量が400GBなのですが、200万ファイルの方が先に埋まってしまいました。

通常であれば、ディスク容量をそれほど気にする必要はないでしょうが、大量のデーターをインポートしたいという人にとっては、ディスク容量も実に重要です。

VPSの敷居は高いけど、高性能のレンタルサーバーを借りたいという人には、日額97円から使える低価格の可用性・拡張性の高いマネージド付クラウドサービスのKAGOYAレンタルサーバーがオススメです。

Webサーバーやメールサーバーの設定を専用コントロールパネルから簡単に操作ができるためサーバーに対する専門的な知識がなくても設定できます。

Googleは、検索エンジンが成長すると同時に、スマートフォンの情報が増大しているとして、世界各地にデータセンターを作り上げています。2016年12月には、オランダ北部フローニンゲン州のエームスハーフェン(Eemshaven)にGoogleがデータセンターを開設すると発表されています。

日本では馴染みの薄いDrupalですが、アメリカを中心に世界では多くの国で利用されています。

ブログのアクセスが伸びない!とか、アフィリエイトで稼げない!と悩む人は多いのですが、とにかく赤字にならなければ、そのサイトを放置して別のサイトを立ち上げて稼ぐきっかけにすることができます。稼いでいる人を見ると、1つのサイトで稼ぎまくっている人というのは少数で、いくつかのサイトを分散して運用している人が多いのです。1つ目のサイトで成功しなくても、2つ目、3つ目を展開して、どれかのサイトで利益を出せればそれでいいわけです。

アフィリエイトなどでレンタルサーバーを借りる場合には、月額1000円というコストパフォーマンスが非常に悪い金額を払わなくてはいけません。このレベルのスペックが提示されているレンタルサーバーの場合には、出来る事は本当に限られていて、主にブログの運営ぐらいの事しかできないぐらいに制限されています。それで月額1000円を取るのはあまりに高すぎます。

クラウドワークスの中にあったコラムみたいな文章において、WordpressとDrupalが比較されていますが、全くDrupalを使った事がない人が書いた文章というのはすぐ分かります。ほとんどの場合にはウェブサイトの製作者にWordpressをお願いする事はできても、Drupalをお願いする事は出来ません。それは、Wordpressに比較すると、Drupalの方が使いこなすのが圧倒的に難易度が上がるからです。

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