男性が定年退職と同時に多くのものを失う?地位が高い人ほど喪失感が大きい?


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  • 30 December 2018
  • のぶやん

男性は、仕事の地位が高いほどに定年退職時に失う喪失感が大きいようです。定年退職までは、立派な企業の部長職にあった人であっても、定年退職すると年金生活者に「転落」して、特にやる事もなくなります。今まで数多くあった出張、会議などもすべてなくなります。

退職したら様々な趣味に取り組んで、旅行にも行きたいと思っていても、実際に退職すると新しい事をやる気が起きなかったり、夫婦の旅行もマンネリ化してすぐに飽きてしまったりする事が多いです。

男性が定年退職と同時に多くのものを失う?地位が高い人ほど喪失感が大きい?

将来の目標が喪失する

地位が高かった人ほど、定年退職と同時に将来の目標が喪失してしまう例が多いです。逆に、それほど社会的地位が高くないという人は、もともと仕事以外の趣味なども充実させてきているので、様々な友人と色々な活動をしている例も多いです。

目標が喪失してやる気が失われ、特に何もせずに毎日の日常を過ごすようになります。そのうち、病気などになって病気などの事ばかりが気がかりになり、周囲に当たり散らしたりする例もあります。

テレビばかり見るようになる

定年退職すると、テレビばかりを視聴するようになる高齢者が増えています。多くの高齢者は、生活に必要となる買い物、家事以外の時間は、ほとんど「テレビばかりを見て過ごす状況」になっています。高齢者は、年金で暮らして趣味も特にないので、テレビを1日中見て時間を潰している現実が明らかになっています。

それまで仕事に費やしてきた時間の半分がテレビ視聴に充てられるという異常な状況になっており、その高齢者の生活を若者が年金を支払って支えているという状況です。

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