高齢者

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出来の悪い中年と高齢者をカヴァーするために若者が奴隷化している日本の現実

  • 9 April 2018
  • のぶやん
見返り美女

日本では、少子高齢化によって、どの組織でも高齢化が進行しています。中国の組織に比べると、日本の組織全体の平均年齢が5~10歳ほど年長に見えます。また、自衛隊が高齢化して自衛隊員の中で下級隊員不足も問題になっています。

見返り美女

中高年の仕事を誰でも出来る

日本で20年前と同じ仕事は、今ではシステム化されて『誰でも出来る仕事』になりつつあります。例えば、コンピューターが出始めた時にエクセルなどが使えれば、それは部署で重宝されて給料も貰えたのですが、今では学生のアルバイトでも使える人は沢山いるほど一般的なツールでしかありません。

専門職とされる歯医者が乱立してコンビニより多い状況にあり、競争の激化で技術力が高くないと生き残れない状況になっています。大学で教えている教授などは、授業がビデオ教材になる事で、優れた研究成果を残したり、有名で大学に学生をもたらす人以外は不要になっています。

日本のテレビ局に早く潰れてほしい!高齢者向け番組だらけになる日本のテレビ局

  • 27 June 2015
  • のぶやん

インターネットの広告ビジネスがPV数を取らないと難しいとか、ゲームのような課金の方が有利とか、いろいろ言われている訳ですけど、従来のテレビ局はNHK以外は全て広告ビジネスで成立してきている訳です。言い換えれば、テレビ局の視聴率がもっと大幅に下がって、インターネットの動画などを多くの人が見るようになれば、テレビ局が潰れる(多分、潰れなくても規模は圧倒的に縮小する)はずなんです。

お台場にあんなカジノみたいな巨大ビルをを建設して、それを自社ビルとして使っている巨大フジテレビなんて、視聴率が低迷するなかでもグループ企業も合わせてかなりの体力があるので、簡単に潰れたりしないでしょうけど、視聴率が下がり続ければ、現状を維持する事は確実に不可能になり、経営規模が大幅に縮小する事は間違いありません。そのキーポイントとなるのが(1)インターネットの動画視聴の伸び(2)高齢者が死んだ後に誰もテレビを見なくなるという事です。

高齢者のテレビの視聴時間が増加している事実

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高齢者たちが先導する日本という国家がやばい!国債破綻の危険性とは?

  • 19 June 2015
  • のぶやん

高齢者というのは、その大半をテレビを見たりして過ごすので当然かもしれませんけど。団塊の世代頃から年金の支払いは、満額が65歳からという場合が増えて、それまで働かないといけない事になりました。しかしながら、働くと言ったって、い高齢者にい働き口がある訳もなくて、コンビニとかでアルバイトしている高齢者を良く見るようになりました。

国民年金・厚生年金というのを老後に貰えるかと思ったらそれは大きな町が絵で、2033年、2037年とい今から20年もしないうちに財源が枯渇してしまうのだそうです。そして、財源が枯渇したら、若者が支払うお金しか財源がないので、もらえる金額は今の半分以下(国民年金で3万以下、厚生年金を合わせても5万以下)という事になるでしょう。現実的には、少子高齢化の中で本来の給付水準に戻っていく訳です。そこでインフレが来たら、もう日本は先進国としての体裁を維持できなくなるでしょう。3万とか5万とかで生活できない高齢者は貧困者として路上に溢れるような状況になります。

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