労働力の価値が低下して、新しいスキルが必要とされる時代


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  • 2 January 2019
  • のぶやん

日本が経済成長しているうちは、1つの職場にいて、年功序列・終身雇用のシステム上に乗ることでサラリーマンで年収500万円~800万円ほど稼ぐのが当たり前でした。今では、1つの職場にいて、年功序列・終身雇用でそれだけ稼ぐのは、大手の会社以外では難しい状況になっています。

労働力の価値が低下して、新しいスキルが必要とされる時代

労働の価値が大幅に低下

かつて、ブログを書き続ければ、生活する事が出来るほど稼げる人もいました。今では、ブログを書いて生活する事が極めて難しくなってきています。SNSなどが情報の主流となった時代においては、多くの人が無料で情報を提供するので、1つあたりの情報価値が大幅に低下しているからです。

ブログで情報を提供して炎上するような機会も大幅に減ってきており、人々の嗜好が変化したことにより、インターネット上で「話題になる」ことが難しくなってきています。

新しい市場の開拓

既にグローバル化の時代に突入しており、日本国内でも外国人のお客さま相手の商売をしなければ、商売が成り立たなくなってきました。外国人のお客様を接待するには、それなりの語学力が必要になりますが、それなりに通用する語学力を身に付けるには、最低5年、出来れば10年以上の期間を要するものです。

今まで、社内に外国語が出来る人がいないようであれば、新しく語学が出来る人を採用しないといけない事になります。以前よりも、1つの職場における労働者の出入りが激しい状況になります。また、外国人労働者であったり、短期間労働者など、様々な労働者・労働形態が一緒に働く事になります。

サービスの質を向上させる

航空券の価格が以前よりも安くなっていますが、機内サービスの質は、液晶画面が付いたり、機内食が美味しくなったりして向上しています。ビジネスクラスにおいては、フラットシートなども採用される率が高くなっています。顧客サービスの質が向上していますが、働いている労働者の賃金は下落傾向にあります。

ホテルにおいては、従来通りに日本人の顧客以外にも、英語圏の人達、中国人などを相手にする機会も増えてくるので、付加価値として語学力が求められるようになってきています。語学力が求められるようになったにも関わらず、従業員の給料は低下傾向にあります。

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