子育て


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『結婚しない』と決めたのであれば、ほぼ間違いなく結婚できないと思う。

  • 16 November 2018
  • のぶやん

『結婚しない生き方』が何も悪い生き方だとは思わないけど、パートナーがいないと人間として寂しくなる事がある事だけは、事実だと思う。何故なら、パートナーがいて、その人と過ごす時間というのは、1人で過ごす時間よりも希少価値が高いというのが一般的だから。例えば、ホテルの部屋を1人で予約するのもいいけど、ほとんどの部屋がパートナーがいる前提の2人用に作られている。

クルーズ客船に乗るときにパートナーがいないと、1人で客船に乗る人は本当に珍しいし、2人で乗る、もしくはファミリーで乗船するというのが普通です。つまり、パートナーが存在しない事は、これらの選択肢を使う事が非常に難しくなり、常に1人で行動しなければいけないという制約が課される事になります。もしくは、40代を過ぎて『子供がなくてもパートナーとして過ごす』という選択をする人も少なからずいます。結婚しなくてもいいので、パートナ―は持ちたいという人は多いでしょう。

生涯未婚率が急上昇

少子高齢化に拍車をかけているのは、そもそも子供を産む以前の問題である『未婚問題』です。50歳を超えて結婚しない『生涯未婚者』は、男性で23.37%、女性で14.06%に達しています。問題なのは、2005年から2015年までの僅か10年で15.96%→23.37%と10%近くも急激に生涯未婚率が急上昇している点です。

日本における生涯未婚率の推移
年  男    女
1970 1.70% 3.33%
1980 2.60% 4.45%
1990 5.57%  4.33%
2000 12.57%  5.82%
2005 15.96%  7.25%
2010 20.14%  10.61%
2015 23.37%  14.06%

40歳をすぎると結婚できない

女性が35歳をすぎると結婚が難しくなると言われていますが、男性の側も40歳をすぎると結婚が難しくなります。生涯未婚率は、50歳からカウントされますが、現実的に言えば、男女とも40歳を超えると本当に結婚する人が激減していきます。それは、子育てを考えた時に40歳以上になると厳しくなると考える人が多いからです。

お金があるのに結婚できない

公務員として働き続けて、コツコツとお金を貯金してきた人でも、40歳をこえて結婚できない人は沢山います。東京では、30代の未婚は、50%に達しており、相当のお金がないと結婚できないからと結婚に慎重になっている姿が浮かび上がります。

学生時代などに収入が分からない中で付き合い始めた人が結婚しているのを見ると、『結婚する相手を収入・お金で選ぶ人は実は多くないのではないか』と思います。確かに稼ぎが多い方が豊かな暮らしができるかもしれませんけど、年収300万円の人と年収500万円の人の暮らしぶりは、そんなに大きく変わるものではありません。6000円のビジネスホテルに宿泊するか、8000円のビジネスホテルに宿泊するかの違い程度のものです。





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結婚できない女性も急増中!何故、女性が年収を求めるのか?日本の子育て保障の薄さと無駄な買い物

  • 1 November 2018
  • のぶやん

日本の女性が結婚できない背景には、男性の年収の低下があります。男性の平均年収が大幅に下落しており、30代で300万円代の年収も珍しくなくなってきています。そのような中においては、結婚に高年収を求めざるえない状況があります。

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子育てに金がかかる

日本は、世界で最も子育てに金がかかる国の1つと言えるでしょう。とにかく子育てするとなるとカネがかかります。世界一、子育てに金がかかる国家に居住すると、男性に年収を求めるのは仕方ないとも言えます。

お金が不足する背景

田舎で生活するとなると、車が必要だと言いますけど、1家に1台あれば十分です。工夫して使えば良いだけで、1人1台を保有する必要はありません。アメリカのように広い国土であればまだしも、日本の田舎で車を1人1台も保有するのは、完全に過剰消費です。車を持つべきでない層の人達まで高額ローンを組んで車を持とうとします。

自動車のローンは、クレジットカードのローンに比べると大きなものではないですが、それでも所得が低い層にとってみると、かなり大きな出費になる事は間違いありません。また、タイヤ交換、自動車保険、車検などを考えると、自動車の維持費は相当なものになります。自動車ローンの多くは、金利3%~8%ほどで、5年ぐらいで返済するプランが多くなっています。200万円の自動車を買うとなると、200万円×3%×5年=30万円ほどが金利に消える事が分かります。自動車ローンは、相当に家計にダメージを与えるのです。

マイホームの負担

田舎で中古の住宅にでも住むことができれば、1ヵ月の家賃2~3万円ほどに抑えてファミリーが住むことができます。これを新築の住宅を買うとなると、最初のうちは金利だけで2~3万円になって家計を圧迫する事になります。消費の仕方を間違うと、大きくお金を損なう事になってしまいます。

日本は、家が余っているという状態であるにもかかわらず、今でも新しい家が建設されています。本当におかしな話です。

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貧乏人は子供を産むな?!世界で最も子育て費用がかかる日本

  • 17 February 2018
  • のぶやん

日本で子育てをしていくには、莫大なお金がかかります。貧乏で子供を産むと、子供がまともな食事すら取れない状況になってしまうので、簡単に子供を生んで育てる事ができない社会です。

社会のお金のほとんどが高齢者に回り、残った僅かなお金が子育てに回る悲惨な状況で、少子高齢化が加速しています。





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