現代人のサラリーマンが奴隷そのものである事実!


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  • 22 April 2017
  • のぶやん

本来、自分の時間を自由に決める事ができるはずの人間ですが、会社に勤務していると、出勤の時間が決まっているので、朝は必ず定時に起きて会社に出勤しなくてはいけません。もし、定時に起きて出勤しなければ、会社をクビになってしまうっでしょう。

ローマ時代の奴隷というのは、『資産』であり、『所有物』として扱われました。現代社会では、会社の奴隷と表現されても、資産・所有物とまでは言えませんが、使用者、被使用者という言われ方は今でもされています。労働力を使用する物と使用されるものがある事は明確です。

ローマ時代の奴隷もいろいろ

ローマ時代の奴隷と言っても、その種類はピンキリで待遇も様々だったという事です。例えば、都市部の奴隷、農村部の奴隷、炭鉱労働の奴隷というものは違っています。待遇の良い奴隷というのは、都市部で医者・教師などの知識層を担う奴隷の事で、使用する側(オーナー)からも資産価値が高いとして大事にされたという事です。

その逆に農村部・炭鉱などの奴隷になると、その待遇というのは劣悪なもので、奴隷としても安くて大事にはされなかったという事です。

奴隷のしつけ方

第1章 奴隷の買い方
第2章 奴隷の活用法
第3章 奴隷と性
第4章 奴隷は劣った存在か
第5章 奴隷の罰し方
第6章 なぜ拷問が必要か
第7章 奴隷の楽しみ
第8章 スパルタクスを忘れるな!
第9章 奴隷の解放
第10章 解放奴隷の問題
第11章 キリスト教徒と奴隷

拘束時間が長時間

現代サラリーマンの特徴として、『拘束される時間が自分で自由に決められない』という事があります。本来、人間の時間の使い方というのは自由であるべきなのに、サラリーマンの時間の使い方は全く自由にはなっていません。サラリーマンというのは、朝から出勤する為に準備して、出勤して昼に休憩をとって夕方まで働きます。残業を行ったとすれば夜まで働く事になります。

朝に出勤して夜まで働くのは、雇用主でも同じに見えますが、全く違うのは休暇の取り方、使い方です。

サラリーマンは、年間の有給休暇が決められている上、それを自由に取る事が許されない環境にあります。フランスのように『夏休みは1ヶ月ぐらい』という国もありますが、日本では1ヶ月も休みを取れる会社はほとんどありません。日本の夏休みは1週間ぐらいのもので、しかも会社の都合に合わせて休暇を取得するような状況です。

家族を持たせて人質化する

今の日本では、普通のサラリーマンが子供を育てる事は非常に大変な事です。日本という国が子育てに拠出する予算が少ないので、特に大学に子供を入学させようと思えば、莫大なお金がかかります。大学生の多くは、奨学金という高額ローンを借りて社会人になってから『ローン返済の為に奴隷として働かされる』という運命が待っています。また、家族を持った頃には、仕事を辞められなくなって、一生懸命に会社にしがみつくしかなくなります。

新卒でサラリーマンになったとしても、その半数以上が毎月の高額ローンを返済するという状況に陥っていて、20代をずっとサラ金に金を返す為に会社で働くような生活を強いられる事になります。

時間・給料の搾取

現代のサラリーマンは、奴隷であるかどうかと言えば、時間を自由に使えないという点では、明らかに奴隷と同等であると言えるでしょう。更にお金を自由に使えるかと言えば、家族を持たない場合にはそれなりのお金を自由に消費する事ができますが、家族を持つと時間・給与の全てを家族の為につぎ込まなくてはいけなくなってしまいます。

今の日本で『ブラック企業』と言われる会社は、人をものとしてみなしている点で、完全に奴隷状態に置いていると言えるでしょう。奴隷労働から逃れる方法は、実際には現代社会にあるのですが、それを大人になってから親切に教えてくれる人は誰もおらず、奴隷から絶対に脱却したいという強い意志のもとで、自分の身を支えるだけの糧を、そして家族を養っていけるだけの糧を得る必要があります。

時給制ワーカーの問題点

時給制で働く非正規雇用・アルバイトなどの雇用形態における問題点は、将来に給与があがる見通しがほとんど立たない事です。時給1000円で1日8時間働いたとしても、8000円×20日=16万円にしかなりません。16万円というのは、東京であれば、家賃を支払って、生活費に充てると、もう残らないような非常に少ない金額です。これでは、貯蓄するどころか、遊びに行くのも困るような状況になってしまうでしょう。

更に大きな問題となっているのは、非正規雇用の労働形態で技術力が全く身に付かないという事です。技術力が見に付かないまま年齢を重ねると、時給が上がらないばかりではなくて、自分の労働力も低下するので、どんどん状況が厳しくなっていく事になります。

奴隷労働を拒否する為の資産

奴隷労働を拒否する為には、自分で生活できるだけの生活の糧が必要になります。生活の糧がない状況で働くのを拒否する若者もいて、『ニート』と呼ばれています。働く気が起きない事が非難される事がありますが、『中途半端に労働したところで豊かになれない』というのは事実であり、奴隷労働を拒否するそれなりの理由があると言えるでしょう。

誰かの下で働く労働を拒否したとしても、自分で資産を保有して収入があれば、何も問題がありません。例えば、『無職だけど不動産収入で稼いでいる』という場合には、定期的な収入を見込むことができます。ただし、不動産だけで暮らそうと思うと、5000万円ぐらいの価値がある不動産=年収入8%で400万円を保有していないと厳しいという事になってきます。

不動産ではなくてインターネットで生活費を稼ごうとすると、1ヶ月に1万円を稼ぐ事も大変な事であるばかりではなくて、10万円、20万円の売り上げをあげるのは大変です。一時的に10万円、20万円を稼ぎだす事ができるかもしれませんが、それを継続していくには、もう事業として『起業』という檀家になってきます。簡単に言えば、人に雇われるか、自分の意思で事業をやるしか、定期収入を得る手段というものはない訳です。

事業を行う為の資金

最初に5000万円の遺産相続を受けて、その全額を不動産投資にあてて、その収入で暮らしていけるという人は多くありません。何故なら、遺産相続で相続する人は複数人いるので、親が1億円を持っていたとしても、3人に分ければ3000万円ずつになってしまうからです。多くの人は、自宅を建てる資金などに使って、サラリーマンとして働き続けるでしょう。

事業を行う為の資金をサラリーマンで貯蓄してと考えるのは非常に難しい事です。何故なら、500万円を貯め込んだとしても、1年間の生活費が150万円~200万円ほどかかり、実質的に事業に回せるお金というのはそれほど多くないからです。生活費を切り詰める事ができる20代のうちに起業すれば、事業費用は安くて済みますが、他の人が遊んでいる時に苦労して事業をするなど、苦悩を味わってものにならない可能性もあります。

生活費を削るか借金

多くの若手起業家(スタートアップ企業)を見ていると、大型の借金をするか(投資を受ける場合もあるけど)、自分でドミトリーみたいな凄い激狭の所に住んで、生活費を切り詰めて起業資金に回すしかないという事になります。順調に事業が回るまでなんですけど、多くの場合に事業が赤字続きで、1年ほどを経ても事業が赤字続きという事が良くあり、更に自分の生活費すら賄えない、急な出費(冠婚葬祭・パソコンが壊れた・スマホが壊れた)が起こるとカードで借金するような状況になる人もいます。

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