労働が尊い時代が修了!年収の話より資産運用の話をするべき時代


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  • 1 December 2018
  • のぶやん

男性の平均年収がどんどん低下しており、男性の正社員でも年収400万円を割り込む人も珍しくなくなりました。東京では、年収400万円を割り込むと、手取りも350万円を下回るので、ほとんど贅沢ができない状況になります。東京で家族を持とうとなると、年収400万円だと、ほとんど難しい状況になります。

労働が尊い時代が修了!年収の話より資産運用の話をするべき時代

今後も低下するサラリーマン年収

サラリーマンの年収は、今後も下がり続ける事が予想されます。特に「男性正社員」の給与水準は、毎年のように減少を続けており、今後も減少が避けられません。共働き世帯が増えており、女性の晩婚化に拍車がかかって、日本で子供の数がどんどん減ってきています。

サラリーマンの年収は、日本政府が推進する『移民の受け入れ』によってさらに加速する可能性が強まっています。また、中国における大卒者が毎年600万人~800万人にも及んでおり、ホワイトカラーの価値が暴落している事も影響しています。また、AIなどのロボット開発も進んで、人件費削減の動きが加速するのも、サラリーマンにとってマイナス要素です。

先進国で投資が主流になる

いくら労働しても豊かになれず、投資家のリターンが労働を上回るだけではなくて、税制も投資家が有利なように作られ始めています。このような中で、個人が投資で稼げない事は、生活水準がどんどん低下していく事を意味しています。生活水準を維持していくためには、投資以外の労働で稼ぐことがなにより大切になるのです。

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