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地方でシティホテルが激安化!ビジネスホテルに押される流れ!地方のビジネスホテルが1泊4000円以下に!

  • 27 April 2017
  • のぶやん

仙台に出張に行って感じたのは、地方のシティホテルの激安化です。仙台市内の中心部であったとしても、5000円以下で朝食付きなどです。もちろん、1人で宿泊するので狭い部屋なんですけど、それでも5000円以下だとホテルもそれほど利益が取れないでしょう。

全国にチェーン展開するビジネスホテルが沢山できたことで、ホテルの価格競争が激しくなっているからかもしれません。

4000円でホテルに泊まれる

探そうと思えば、1泊3500円、4000円ぐらいで宿泊できるホテルも探す事もできそうです。ここ10年ぐらいで起こった価格競争は本当に激しかったようで、これから地方のシティホテルは、どんどん潰れていくかもしれませんね。確かに地方に出張が多いビジネスマンは、シティホテルを求めていないので、簡素なビジネスホテルで十分です。

 

地方ならホテルに住めるかも

地方で1泊4000円ぐらいの部屋であれば、1ヶ月契約にすれば10万円ぐらいで貸してくれるホテルもあるかもしれません。朝食付きで10万円という価格は、恐らくは高くないでしょう。地方暮らしであれば、1泊10万円でホテル側と交渉すれば、ずっと1つの部屋を貸してくれるかもしれません。

海外だとホテルをオフィスとして利用している場合もあるので、日本もこれからは、空いている部屋をオフィスとして貸し出す動きが広がるかもしれません。

 

 

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ビジネスホテルが3000円以下なら、賃貸よりビジネスホテルが良くないか

  • 16 August 2016
  • のぶやん

ビジネスホテル3000円~4000円で宿泊できるところが増えています。月額家賃9万~12万円となると高そうに見えるけど、敷金・礼金はかからず、煩わしい契約不要、保証人不要、保証会社費用不要、更にベッドの寝具が全て付いていて、大浴場も付いていたりする。フロントのサービスも受けられる。場所によっては、コーヒーが無料であったり、朝食が付帯している場合もある。はっきり言って、ビジネスホテル連泊していた方が、狭いアパート暮らしより快適なんじゃないか?と思う訳です。

ウィークリーマンションよりビジネスホテル

1週間、1ヶ月とかの単位だと、『高いからウィークリーマンションのマンスリーレオパレスにしょう』とか思ったりする訳ですが、実際にはビジネスホテルが5000円朝食付きならば、ビジネスホテルの方が快適で安いという事が発生してくると思うのです。最近では、長期滞在型のビジネスホテルも出現していて、そういうところにコインランドリーなどもあるので便利です。浴槽もあって快適だし、ウィークリーマンションよりも明らかに快適に過ごす事ができます。

フレックステイイン清澄白河などにいたっては、長期滞在の客層を想定して洗濯機なども設置していて、1泊4000円~6000円となっています。安い時に予約すれば、ウィークリーマンションよりも明らかに快適に過ごせるでしょう。

今時カプセルホテルに宿泊するのは情弱

カプセルホテルに宿泊するのは、一般的に情報弱者と言われています。しかしながら、新宿のグリーンプラザ新宿カプセルホテルなどは、都心部に5000円で宿泊できるというメリットがあり、カプセルホテルでありながらも、終電を逃した後に宿泊するのに適しています。こうした選択肢を持っておくというのは、実はとても重要でしょう。

カプセルホテルに宿泊するのは、本当に緊急の場合を除いては、宿泊する必要性がありません。価格だけを見るのであれば、ビジネスホテルに宿泊した方が圧倒的にコストパフォーマンスが良くなるからです。個室のビジネスホテルで都内で3500円で見つけられるので、それを5000円でカプセルホテルに宿泊する理由は何もありません。


マンガ喫茶は宿泊する場所として最悪

マンガ喫茶に宿泊するという人もいますけど、マンガ喫茶は宿泊施設として最悪です。先ず、時間制限が厳しくて時間単位の課金なので、ゆっくりするどころではありません。また、身分証の提示・コピー義務などがあるので、不要な身分証のコピーを取られる事になってしまうので個人情報の流出(身分証で口座開設などが行えてしまう)の懸念があります。そして、ナイトパックなどの価格は、3時間で980円~1300円、5時間で1600円~2000円となっている場所が多くて、とても『ゆったり寛ぐ』という場所として適切ではない事が分かります。

 

全国で見ると供給過剰のホテル業界!需要が多いけど新規建設が相次ぎ激安化で加熱する競争

  • 16 August 2016
  • のぶやん

東京都のホテルを見ても、3000円で個室ホテルに宿泊できる北千住エリアのホテルアクセラなどもありますが、その他にも北千住エリアには、個室3000円のホテルが沢山あります。ホテルは、3000円以下の価格を設定するとアパートやマンションよりも安くなってしまいますので、これ以上は値段が下げられないという下限設定であるような気がします。例えば、1泊2500円になってしまうと、月額で75000円になってしまうので、都心のアパート・マンションに住むよりも、ホテルに滞在した方が良いという事になってしまうからです。

最近のビジネスホテルの競争は、全国的に激化してきており、その理由として新しいチェーン系のビジネスホテルがシティホテルの客を奪い取っているからです。例えば、東京にあるスーパーホテル東京・亀戸は、5000円~6000円で朝食付きというプランを提供しています。これを朝食1000円として考えると、快眠ホテルの個室が4000円~5000円という価格になるので、まさに『激安の宿泊』が可能になると言えるでしょう。1人で宿泊するホテルとしては、申し分ないといえます。

他に利用できるチェーン店としては、フレックステイイン白金などがあるフレックステイ系があります。長期滞在などをする場合にも利用できるようになっています。また、このフレックステイ系の特徴としては、直前割引が大きいという事が言えるでしょう。明日、明後日に宿泊したいという場合には、割引率が大きくなるので利用価値が高くなると考えることができます。

羽田空港周辺の価格帯で5000円

羽田空港周辺のアクセスが良いホテルも安くなっている。例えば、ホテル・ビジネスヴィラ大森などは、4000円~6000円本当に簡単なものですが、朝食付きで提供しています。こうした4000円~6000円ぐらいのビジネスホテルに慣れてしまった人たちが、果たして9000円もするホテルに宿泊する事があるのでしょうか?探してお部屋がなかった場合を除いては、9000円もするホテルに宿泊する気にはならないかもしれません。何故なら、3000円の違いがあれば、高級ホテルで昼食すら食べられてしまうからです。

田舎にあるけど宿泊すべき凄いホテル

全国には、田舎にあるけど頑張っているホテルと言うのが沢山あって、全国にその名前が知られているホテルもあります。青森市の市街地にあるハイパーホテルズパサージュは、ビジネスホテルであるにも関わらず、その朝食が60~70種類も出てくるという驚愕の朝食で全国的にも知られています。この朝食を目当てにしてこのホテルにリピートする人の多い事。私もその1人で、何度もリピートしているホテルです。

浜松にあるホテルのHOTEL day by dayが凄い事も有名です。ビジネスホテルとしては非常に珍しくフリードリンクを採用していて、コーヒー、100%ジュース、その他アルコールまでフリーで提供しています。浜松駅から少し歩く以外は、ほとんど完璧なホテルであると言われています。朝食は、パンの種類を増やして工夫する事によって、ボリュームを確保しています。多くのメニューが提供できない場合には、こうした工夫を重ねるという方法があり、満足度をどのように確保するか良く分かっていると思わせるホテルです。もし、朝食でメニューの量が増えると、毎日の作業量というものが膨大になって、仕入れ、準備の人員が相当なものになってしまいます。

安いというだけではなくて、他と何が違うのかと言う事を顧客・利用者は良く見ています。スーパーホテルの場合には、『寝られる事が重要だ』とビジネスマンが考えているので、とにかく寝られるようなものを重視して、他をカットするという『軸』をしっかりと定めた事が成功に繋がっています。軸がぶれていろいろやり始めると、顧客・利用者の満足度は上昇するどころか、逆に荒が目について低下してしまうのです。

アパホテルには絶対に宿泊しない

アパホテルに1度だけ宿泊した事がありますが、もう二度と宿泊する事はありません。部屋に宗教じみたアパホテルの創業者の本が置いてあり、それが非常に気分を悪くさせました。また、宿泊しただけで勝手にアパホテル会員にさせられて、個人情報の管理がどうなているのかも良く分かりません。確かにアパホテルは、安くて温泉設備が付いているようなホテルもありますが、部屋の中に不要な創業者が書いた本などを置いて客の気持ちを損なうようなホテルに泊まる必要はないでしょう。いらないものが置いてあるということは、それだけ顧客のことを考えていないということだからです。

天然温泉平和島は利用しない方がいい

天然温泉平和島は、入場料金が1800円+深夜料金1300円を支払えば滞在する事ができます。朝食が付いている場合がありますが、朝食と言っても卵焼き、ソーセージ、パン、ごはん、添加物で作られたスープぐらいの非常に簡単なもので、ビジネスホテルの最低ランクぐらいに考えておいた方が良いでしょう。1回宿泊すると、もう来ないかな、と思わせるのに十分で、やはりビジネスホテルの個室で落ち着いて良く眠るのが良いと思うのです。たとえ、お金が高くかかったとしても。フロントはタメ語でやる気がなさそうだったし、館内は古びて不衛生に見えたしね、、、若い人は誰も来ないでしょ。カタール航空の航空券に付いていたから無料で利用出来たけど、こんな設備だとカタール航空もイメージ悪化するからやめた方がいいんじゃないのかな。

温泉施設とかで寝るのは、よほどの事がない限りは避けた方がいいと思いました。フライトの時間があまりに遅いので、無料プランで初めて1泊してみたのですが、気分的には全く盛り上がりませんでした。設備は古いし、朝食は激マズだし、寝る所は大部屋で全く落ち着かないし、風呂は何か不衛生な感じがするし、、、清潔感がある新しいスーパー銭湯に慣れているせいだろうか、古びた天然温泉平和島が古びて感じました。改装してもっと日本風に仕上げた方がいいと思った。経営者のグダグダ感が全体に漂っていて、もう二度と利用しないと誓わせるレベルだった。今は、多くの人が消費にシビアになっているので、甘い考えでは経営できない。

天然温泉を語る時には、似たような値段だけど中身が全然違っているという事も珍しくない。例えば、愉快爽快なんかは優れたサービスを提供していると思うが、王様の温泉なんて不衛生な設備を提供していて飯も不味い。同じように温泉設備を提供していたとしても、良いお店と悪いお店の差は歴然としている。

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