個性


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学歴が無意味になる個性の時代!個性を出す為にはどうすれば良いのか。

  • 15 May 2018
  • のぶやん

学歴・勉学での暗記知識では、単なるコピーの量産にすぎなくなってきており、沢山のお金を稼ぎだす事が難しくなってきています。

ユニークで個性がないといけない時代ですが、日本の教育スタイルは、そのユニークさに対応できない状況になっています。

個性派キャラの女子

個人の個性を出すには、集団教育ではなくて、それぞれの子供の個性を伸ばすような教育スタイルが必要になります。苦手分野を捨てて、得意分野を伸ばしていくような教育スタイルです。

今の時代には、集団の中で個性を伸ばすのは、少し能力を高めるだけではダメです。10年以上の年月をかけて、才能を開花させていかないといけない。その為には、中高の頃から個性を伸ばす教育が必要になる訳です。
 


目立つ個人が稼ぎだす力

サッカー選手が数十億円の移籍金になったり、ハリウッドスターが年収数十億円に達するというのを見ても、個人で大企業の利益ほど稼ぎだす力がある事が分かります。そうした『世界で通用するスター性のある個人』がいないと、市場でお金を稼ぎだす事が難しくなっているのです。

日本では、若者が個性を伸ばすどころか、70年前の第二次世界大戦前と同じような集団教育が新卒採用の頃から行われ、企業で安い単純労働者として個性がどんどん失われて行きます。そうした状況では、国際的に通用する人材など育つはずもなく、使いものにならない安い人材だらけになってしまいます。

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NAVERまとめで『個性的なまとめ』が減少した理由

  • 3 June 2016
  • のぶやん

NAVERまとめが始められた当初は、かなり『個性的なまとめ』が目立っていたんけど、芸能まとめがアクセスを集めるとしって、芸能まとめがトップページを占めるようになってから、個性的なまとめが目立たなく、排除されるようになってきたと感じる。

芸能まとめなどが奨励者になって、短期的にはアクセスを集める方法として機能したが、長期的に個性的なまとめが埋没した影響は、今頃になってNAVERまとめに重い影を落とし始めています。

独自の個性をいかに伸ばすかが大事

今頃になって、個性的なまとめを作るクリエーターは、どっか別の場所に活動を移してしまって、『稼ぎたい』という動機の奴ばかり残ってしまうようになったのです。会社でもそうだけど、『稼ぎたい』という奴が多い会社というのは、表面上は何年か良さそうに見えても長続きしない。それは、客に対してそういう態度が伝わってしまうからで、客はそんな雰囲気を受けて、『なんだかなー』と思っちゃうわけですよ。コンテンツの量産はどこでもやってることだから、輝かしい個性とか、凄い重要だと思うのだけど。

ユニークさが生き残る秘訣

日本では、数百年も残り続ける会社があるけど、いずれも非常に個性的なものばかりで、他社が全く真似する事ができない。それをチェーン化して展開すればいいのだけど、チェーン化すらしないというお店が多いのです。チェーン化すると、個性が失われてしまうから。チェーン化しても個性を失わせない為には、地域の特色を最大限に取り入れて、そこで店舗を展開したり、独自性を打ち出したものを更に発展させて、自分たちしか出来ないレベルに高める事が大事だと考えます。誰でも真似できるようなものであったら、流行が過ぎ去れば終わりです。

ユニクロが飽きられたのも、結局のところは大量出店しすぎたんじゃないかなと思うのです。5兆円の売り上げを目指して『稼ぎたい』という心が先行してしまって、自分たちがユニークな商品を売っているかどうかに焦点が当たらなかったからじゃないかな。ユニクロで売ってる商品は、イオンで買えそうな商品ばかりになっています。これじゃあね、、、。安さで勝負するなら、ユニクロじゃなくて「しまむら」に行くだろうしね。「しまむら」は、実は結構おもしろい商品とか置いていたりするんですよね。

株を買う時もそうだけど、『北京空港の株』とか。市場が無くならない限りは市場から退場しないでしょうね、代替が効かないですから。

楽天モデルとアマゾンモデル

楽天の場合には、アマゾンにはない個性的なショップが出品されているのだけど、何と言っても送料が高い。1000円のものを購入して500円の送料+消費税が8%もかかったのでは、1580円で58%もの不必要な費用がかかってしまいます。これじゃあ、原価以上のコストがかかっているわけで、購入するわけにはいきません。アマゾンでは、工場で大量に物資を仕入れて、そこからダイレクトに送るので、『アマゾンプライム』に入っていれば、何と送料は無料になるし、次の日には届く。客にとっては、個性も大事だけど、アマゾンで買い物したくなる気持ちは確かに分かる。

楽天は、ショップから出店費用を取っているのだけど、それは廃止するしかない流れになるだろう。出店費用を完全に還元して、送料を無料化していく必要があるのだと感じます。そうすれば、個性的な商品を買うユーザーも増えてくると思う。

面白さがある日常感がいい感じ

Youtuberとかで中高生に人気になっているのは、面白さがある日常感のある感じの動画です。共感が持てるからだと思うんですけど、非日常感には、今の中高生はあんまり興味がないのかもしれませんね。田舎のヤンキーみたいなのがアクセスを取っているのを見ると、というか、ちょっと不良っぽいぐらいの方が見ていてラフな感じがいいのかもしれません。そこそこ協調性があって、クラスで人気があるけど、キャラが立ち過ぎていて訳が分からないみたいな人が受けるかもしれないですね。

田舎ヤンキーのMAHOTOがガチャやっているだけで600万View

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はあちゅうに見る「嫌われてもいい生き方」がいいかも!協調性が個性を奪う!

  • 30 June 2015
  • のぶやん

私もようやく「誰かに嫌われてもいい」と思えるようになってきました。人というのは、誰かに嫌われるのが本当に怖くて、本当に怖くて。特に日本はそうだと思うんですが、小さな頃から協調性を押し付けられてきて、親も先生も「協調性」を強く言うもんだから、それを信じ込んでいる所がありますね。

日本に限った事ではないのかもしれないですけど、自分が何かをやり遂げようと思ったら、周囲を無視して突き進まないといけない事もあるだろうと思います。向上心が豊かな人は、周囲に合わせてばかりだと普通の人になってしまうので良くありません。まして、周囲に理解して貰おうなんて不可能なので、そんな事は思わない方が良いということですね。

協調性が自分を壊す

協調性を身に付ければ身につけるほど、周囲の意見を聞かなくちゃと思って、自分がぶっ壊れていくのだと思います。もっと簡単に言えば、個性がどんどん失われていって、それによって社会の中に埋没していくという怖い現象です。日本の教育は特に協調性を重要視するあまりに個性をどんどん奪っているとされていますが、それは本当にそうだと思います。

周囲の大人は、まるで自分が何でも分かったように話をして聞かせてくれますが、ほとんどの大人が「子供の目標になりたいような人生」を過ごしてきている訳ではありません。むしろその逆で、子供がこうなりたくないような大人が多い中で、そんな大人がありがたくもない話を聞かせてくれたりするんです。

日本の会社なんて「空気を読め」みたいな雰囲気があるところが大嫌いなんですよね。会社内部で空気なんてよんでいたら、業務に集中しろという事になるかもしれませんけど、単純作業なんて大学生のバイトにやらせときゃいいじゃない事です。部署の売り上げを大きく伸ばす為には、別の方向性を模索していく必要があり、それを空気をよんでいてできるのかという話ですね。空気を読むということは、自然に個性が殺されるので、思っている事が言えないような状況を作りかねないのですね。

好きの反対は無関心?

好きの反対というのは、嫌いじゃなくて無関心と言われることがあります。はあちゅうさんがインターネットで炎上する事がある訳ですけど、炎上するのは関心を持って貰っている証であるというのは確かだと思います。だって、芸能人とかアイドルでも「炎上してでもいいから名前を売りたい」という人はいくらでもいる訳ですよ。私の友達とかにも芸人目指して頑張っている人は沢山いますけど、ネット検索しても自分のブログしか出てこないとか悲しくないですか?言い換えれば、「誰も話題にしてない」という事なんです。誰も話題にしてない=有名になる可能性も、金を稼げる可能性もゼロです。

嫌いとか、キモイでも何でもいいので、誰かが話題にしてくれるという事が大事であるにも関わらず、誰も話題にしてくれなければ、それこそインターネット上に「存在しない」のと同じになってしまいます。自分が情報発信する以外にも、誰かが話題にしてくれる必要がある訳ですね。私もこうしてはあちゅうさんを話題にしている訳だから、はあちゅうさんに貢献できているのかもしれません。本は買わないですけど。考え方は違うにしても、はあちゅうさんの事は影では応援しているつもりです。

恋愛戦略に似てる「好き・嫌い」

恋愛だって、相手にメールを送りつけて無視されたら本当に悲しいですね。恋愛に限らず、友達だって無視されたら悲しいです。ビジネスだったら、無視されたらもう一生付き合いたくないと思うかもしれないですね。無視するというのは、相手に関心がないという意思表示であり、女性が良くメールのテクニックなどで丸くおさめる為に使うらしいですけど、相手に関心がないと伝える最強の方法ですね。例えば、SNSで可愛い子を見つけてメッセージしても、ほぼ全ての女性は無視するでしょう。

男性が女性に言い寄った場合には、女性に対して選択権があるので、言い寄られたのを無視・拒否も出来る訳です。しかしながら、言い寄られる事も無い女性であれば、無視・拒否すら出来ない訳で、これは女性として悲しい事だと思います。お見合い番組などにおいても、男性から告白されない女性というのは、選ぶ選択肢すらありません。2人の男性から言い寄られたら、選択肢が出て「自分に価値がある」と思える上に選択権もあります。選択権がない女性というのは、自分からアプローチするしかないので厳しい状況になります。

最近では、多くの男性が「草食系」になってきているという事で、女性にアプローチしないとされています。こうなってくると、女性の側として選びようが無い訳です。そもそも、男性がアプローチしてくれないのだから、恋愛の仕掛けようがありません。多くの女性は、「気のある素振り」で気を引こうとしますけど、それを頑張ってもダメな時にはダメで、撃沈したら傷つくんですよね。

AKB48に見るメンバー個性の重要性

AKB48と言えば、日本において最もブランド力のあるアイドルグループですけど、プロジェクトリーダーとされる秋元康さんは、その1人1人のメンバーが個性を最大限に発揮させたいという趣旨の発言をされています。アイドルグループとしてのブランド力だけではなくて、1人1人のメンバーが個性を輝かせる事によって、更に魅力的なグループになるというのです。AKB48は発足してから既に10年にもなっており、アイドルグループとして10年も生き残り続けられたのは、そのメンバーの個性が発揮された為だと思います。

歌手グループでも、リーダー格だけが目立ってしまって、その他の人が全く目立たないというグループは良くあります。逆に全体が目立つけど、1人1人の個性は良く分からないという事もあります。AKB48では、非常に数多くのメンバーを抱えていて、それぞれにチャンスがあるところが魅力的です。20歳以下で自分の個性が分からない女性も多い中で、自分のやりたい事を模索しながら突き進んでいく姿勢というものは、多くの人の共感を得て日本でトップのアイドルグループとして輝き続けているのだろうと思います。

男が女性に連絡先を聞くのは単なるマナー

私の場合には、女性に連絡先を聞くのは女性を尊重するマナーだと思っているので、気軽に女性に連絡先を聞くようにはしています。そうすると、女性としては、少なくとも私から「連絡先を聞かれた」という言い寄られた行動を取られた実績ができるので、相手を尊重する事になると考えているからです。「私、連絡先を言い寄られて」と女子会のネタにでもして頂けたら嬉しい。そこで困るのは、「私の事を好きとか思われても困る」という顔をしてくる女性の人ですね。別に連絡先を教えてくれなくても全然構わないし、男性だってそんな簡単に女性を好きになったりしません。男女ともに多くの連絡先がある事は、それが無いより良い場合が多いです。

警戒心が強すぎる女性などは、単に連絡先を聞かれただけで、あれこれと考えて「職場に何しに来てるんだ働け!」とか、「私の何を知ってるの?」とか意味不明に恋愛に結び付けようとしています。別に好きだから連絡先を聞くわけでもないし、あんたにそれほど興味があるから連絡先を聞いている訳でもないのですけど。モテモテなのかどうか知らないですけど、すぐに恋愛と結び付けようとする「勘違い女」というのは、いつまでたっても結婚できないのだと思います。そういう女性は愛想が悪いので、恋人がいなかったり、恋愛できない人が多いですよね。「自分がモテる」と勘違いばかりして、実際にはモテてないんですよ。

男性から言い寄られて「無理無理」というのを繰り返した結果として、男性目線から見て「とても良い男性」が目の前にいる時に、何故なのか「この人も無理無理」と言って、勝手に自分の中で拒否をする女性が多いのです。自分が言い寄られてモテると勘違いしている女性に多いです。私の経験上、こういう女性の多くが男性から「女性」として見られるのを何故か嫌っていて、仕事とかでオッサンと一緒にいる女性に多いです。性格が「オッサン臭い」女子なので、本当にいい男に相手にされず、婚期が遅れる傾向にあります。

話題になるということは?

何か話題になるという事は、多くの人に「珍しい人だ」と思って貰う必要があるでしょう。はあちゅうの「クリスマスブログ」が公開された頃は、女子大生のブログというのも珍しくなかったのかもしれませんが、今では女子大生でも普通にブログを公開するようになってしまいました。あの頃は、顔出しで女子大生がブログを公開するというだけで話題になったんですね。

今まで誰か珍しい事をすると注目を集めるメディアと言えば、テレビ、新聞、ラジオなどが主流でしたが、インターネットが発展した事によって、今までなら注目されづらかった人が注目されるようになってきました。日本の多くの話題を作るのがテレビ局のプロデューサーの判断から、インターネットユーザーの判断に少しずつですが変化している最中です。これからインターネット動画などが更に発展すれば、今まで以上にスポットが当たらなかった「面白い人」にスポットが当たり、世の中が明るい方向に向かっていくものと思っています。

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AKB48に見る「他の人と何が違うか」を意識した活動。個性の重要性

  • 15 September 2014
  • のぶやん

日本の学校という場所では、クラスの中で必ず陰湿ないじめがあって、画一化を強制するようなところがあります。

学校の先生も「クラスの画一化」を強制して、学校が軍隊のようになってしまっています。結果として、子供が少しでも個性を発揮しようとすると、クラスの子供全員が潰しにかかるという具合で、周囲と同じでないといけないという強制力が働いてました。学校の教師の一部は、それほど高度な教育を受けておらず、考えの幅も非常に狭いので、個性というものが何かを知る事すらしませんでした。

個性を伸ばすというような教育が今まで無かったわけです。秋元氏がプロディユースするAKB48が他のアイドルグループと違って、あれだけの人数のグループで活動できるのは、それぞれの個性を最大限に発揮する事で、大量のファンを獲得できたという事でしょう。

目立たなければ話にならない

AKB48で事務所がごり押ししたとされるスーパー研究生の光宗薫ですけど、写真を見ると分かるんですけど、この人がいるだけで場の雰囲気が変わってしまうオーラがある事が見て取れます。それは、髪を染めているとか、男性ぽいとかいう事かもしれませんが、その存在自体が希少価値を持つものである事が分かります。

光宗薫だけ際立っています。
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この写真でも、光宗薫に目がいってしまいます。
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AKB48の中でセンターも任されるほどに人気がある島崎遥香と一緒に踊ったとしても、引けをとらないというインパクトを出しています。

AKB48の中でセンターをつとめた前田敦子に関してはどうでしょうか?前田敦子は、AKB48でセンターに決まった時には、「目立ちたくない」と涙したそうです。若いので、皆で仲良く踊る事は良いけど、1人が目立つというのを嫌がっていたというのです。本来であれば、目立っていくのがアイドルなんですけど、前田敦子の場合は、控え目アイドルだった訳です

ルックスだけで言えば、前田敦子よりも、島崎遥香がセンターをやった方がうまくいくのだと思いますが、チーム全体のことを考えると、前田敦子だった訳です。前田敦子のキャラクターというのは、AKB48であるからこそ輝くような一般キャラであり、それほど目立つキャラクターとは思いません。島崎遥香がセンターをやると、他のメンバーが全然目立たなくなるのです。だからAKB48を抜けた前田敦子は、アイドルから普通の女性に戻った気がします。

単に表面上で可愛い子ぶっていたところで、ファンが魅力を感じてついてくるものではないという事でしょう。ちょっと抜けていたり、変な方向に走っていたりするアイドルの方が「何か面白い!」と思って興味を持ってしまうものです。可愛いアイドルなんて沢山いるなかで、同じ歌を歌ったとしても全然違わないといけない。


映画の強烈キャラクター

映画においても同じ子が言えて、ゴットファーザーでマイケル・コルレオーネ(Michael Corleone)を演じた個性派の俳優アル・パチーノは、ゴットファーザーの個性が輝いており、この映画の主人公として、この映画を成功へと導きました。同じく家なき子の安達裕美も強烈キャラクターの主人公として、ドラマ「家なき子」で高い視聴率を出しています。

こういった個性派の俳優・女優は、その存在感が強すぎて、主演男優・主演女優になった場合には、脇役の人もそれなりに強烈なキャラクターを揃えておかないと、全体としてバランスが取れなくなってしまいます。


あぐらギターのYUI

SONYが行ったオーディションで、Tシャツに歯磨き粉のシミを付けて登場して、他の受験生が立って歌っているのに、自分だけ「いつものスタイル」と言って座ってあぐらをかいて歌っていたという事です。そして、2曲の審査だったのに、勝手に3曲を演奏したという事です。

目立ちたいからやったというよりは、YUIにとっては、それが自然に出てくる事だったのです。それまで、中学校を中退して、福岡市でギターを習いながら、知り合いの勧めでオーディションを受ける事になります。2万人から最終審査まで勝ち上がります。



目立つものが攻撃される

特に日本は、統一された民族と狭い島国と言う事もあって、目立つものを攻撃するという考え方があります。それは、知識が薄くて閉鎖された田舎に大きい考え方で、こうした日本の思想が「ひきこもり、ニート」などを生んでいると指摘する人もいます。ひきこもり、ニートの数は、160万人とも、200万人とも言われていて、深刻な社会問題のまま放置されています。

自分の意見をはっきりと言って目立つと攻撃対象にされるという考え方が根強いので、実名制というものがうまくいかなかったのです。ミクシーなどが匿名制をとっているのはそういうことです。フェイスブックが上陸して実名制が浸透してきましたが、フェイスブックの情報が漏れ出して攻撃対象になるような事も沢山起こっています。

日本で2ちゃんねるが流行る理由としては、匿名であれば攻撃される危険を避けられるということです。日本は、実名で目立つと攻撃ターゲットにされやすいので、匿名で攻撃から身を隠しているのです。

個性を認めていく社会へ

YUIがその個性から高校を中退するのは理解できます。個性が強ければ強いほど、学校と言うものに馴染むことができないのかもしれません。世界で一番金持ちのビルゲイツも大学中退、フェイスブックのザッカーバーグも大学中退、アップルのスティーブジョブズも大学中退。なんだ、みんな学校なんて辞めちゃってるじゃないですか。

日本では、少子高齢化など非常に多くの問題を抱える一方で、若者のひきこもり・ニートが100万人も存在しているという事です。多くのひきこもり・ニートの人々は、個性が強すぎて社会に適応できなかった人々ばかりです。アイドルグループに入れば、きっと売れるようなニート・ひきこもりもいるのですが、才能を伸ばすチャンスにめぐり合っていない。

日本が経済成長しないのは、才能ある若者100万人の個性ある人を家の中に閉じ込めているから

確かにYUIのように、高校を中退しても、ギターを独学に近いスタイルで練習して、オーディションに受けに行って個性を開花させるという人もいるでしょうけど、一般の人がYUIレベルで語る必要もないでしょう。それぞれの個性を見つけるというのは、別にアイドルや歌手にならなくてもいいんですけど。その辺の職場で自分を発揮できる場所があれば良いというだけの話なんです。

少子高齢化では、画一的な高齢者が個性を伸ばさないような会社のスタイルを貫いている例が多く見られて、それが日本経済を没落させる方向に向けているという事にそろそろ私たちも気が付いてもいいでしょう。画一化されたサービスなんていうのは、簡単に真似されちゃうので、長続きしないのです。

個性をもっと輝かせる為には?

会社に従順なつまらなそうな、失敗の経験もない人を採用した所でダメなことは会社も分かっているんだけど、会社を継続して回転させる為には、残念ながら会社ではそうした人材を採用せざる得ない実情もあります。会社の日常業務で回転させるという作業の多くは、個性というものを必要しないように作らなければいけない。だからこそ、没個性の人が会社組織に属するのはぴったりなんです。個性がある人は、そこから漏れちゃうので、ひきこもり・ニートになったりする訳ですけど、本当に能力を発揮するひきこもり・ニートは、そこからYUIのように勝負していくというのも事実です。

会社という枠組みの中で、没個性の会社員としてチームに所属するのは限界があるので、自営業にでもなって会社と契約するというスタイルが良いのかもしれません。会社と契約するスタイルであれば、個人に期待される多くは、個性でも何でも使って会社に大きく貢献していく事です。自営業と言っていますけど、別に会社を作ってもいいでしょう。自分で会社を作って相手と対等な立場に立ちながら社会貢献をしていくというのが個性を最大限に発揮する方法と考える人もいるはずです。

個性を伸ばすならニートやむなし

最初から自分の個性を伸ばせる現場がないという事であれば、ニートもやむなし、短期の会社員もやむなしと考えるのも良いでしょう。自分を育ててくれる現場がなければ、自分で育っていくしかありませんから。ニートをやっている期間にギターの練習をしたっていいし、FXをやったっていいし、歌手になる為に毎日歌を練習したっていいし、インターネットで稼いでもいいし、お笑いの練習をやってもいい。重要なのは、自分の個性を伸ばせるかというその1点に尽きます。個性を伸ばせるなら自分にとって素晴らしい時間になるはず。多くの人は根性なしでそれができない。就労してないのを恥ずかしいとか馬鹿なことを考えてるから伸びないのです。

自分の個性が伸びてくれば、自信もついて社会に出て行く事もできるようになるでしょう。学歴があるとか、経歴があるとか自慢している会社人間の情けない人よりも、ニートをしていて個性的に過ごしていた人の方がかっこいいじゃないですか?ニートから抜け出したばかりで、お金を稼ぎ出す資産がなければ、どこかの会社と契約すればいいです。特定の会社などと契約して会社に貢献する立場になったのであれば、個人としては、どうやったら自分の個性を最大限に発揮して、チームに貢献できるかという事を必死で考えないといけないのです。チームのメンバーとコミュニケーションをとりながらも、チーム全体の業績を引き上げなくてはいけません。

40歳までに個性を磨く

芸能人でもない一般人であれば、20歳ぐらいから少しずつ個性を発揮し始めて、30歳ぐらいで個性が少しずつ伸び始めて、40歳ぐらいで個性の確立に向かうことでしょう。40歳と言えば、失業すれば再就職ができないと嘆く人が多い年齢になってくるわけですが、自分しかできないユニークさを追求してきた人は、そんなものは怖くもなんともありません。自分の市場価値というものを良く理解しているからで、自分しか出来ない事があると分かっているからです。

AKB48に「研究生」という制度があるように、チャンスというものは、若い人であればある程度は誰にでも与えられますが、そこから個性を伸ばせるかどうかというのは、各自の問題になってしまいます。ニート、ひきこもりも、時間という資源があるという事で、それ自体がチャンスと言えばチャンスなんですけど、それを活かすも殺すもその人次第という事です。40歳を過ぎてくると、社会的に見ると、自分の個性を発揮すると同時に若者の個性を引き出す活動もしていく事になります。

学ぼうという姿勢を持つ事

40歳になっても、50歳になっても「学ぼうとする姿勢」だけは保っておいた方が良いと考えます。ネットで顔出ししているプロニートのPhaさんという人がいますが、「何もしないで寝て暮らしい」「だるい」などと言っていると、40歳ぐらいまではそのキャラクターを売りにしてニートをするのも全くも無い無いんですけど、40歳ぐらいになったらもう限界がきます。

ニートでもひきこもりでも何でもいいんでしょうけど、学ぼうという姿勢だけは放棄してはいけないという事です。何かについて教えてくれるという人がいるならば、威張ってないで、年下であっても頭を下げて教えて貰わないといけません。誰かが教えてくれなければ、お金を払ったり、本を読んだりして必死で勉強しないといけない。周囲に何かの特技を持っていて、教えてくれるという人がいたら、神様だと思って話を聞きましょう。

空気を読むことは大切か

日本の会社でも、空気を読め(KY)とか言う言葉があって、空気が読めないとか言われることがあります。空気とはなんでしょうか?それは、話の流れであったりするわけですけど、そもそも自分が聞きたくも無い話を長々と聞いている必要があるのか?という事になります。ストレス発散になるとか、学ぶ事が何かあるとか、その場にいてそもそも楽しいとか、そういう場合には空気なんて読まなくても皆楽しめます。そうでない場合には、自分があっていない場所だという事で離れるのも良いでしょう。

前出のAKB48の光宗薫にしても、YUIにしても、空気を読むなんていうスタイルじゃないわけです。空気なんて読んでいたら、彼女らのように個性を発揮する事ができない(=稼ぐ事もできない)のです。空気を読めとか言うところにいる必要は無くて、自分の個性を十分に発揮できる場所を見つける事が最も大事な事で、そういうことができれば、人生が少しずつ良い方向に向かっていくという事でしょう。
 

 

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