年収500万円のサラリーマンは、月収40万円ほどになりますが、月収40万円ほどのサラリーマンでは豊かな暮らしをする事ができません。妻が働いていなくて、子供が2人もいたら、月収40万円あったとしても自分が使えるお金などごくわずかでしょう。

35歳を超えたら、もう家計を支えていく為に働き続けるしか選択肢がありません。働かなくなったら収入がなくなってしまうので、生活を維持する為に働き続けるのです。老後に備えた貯蓄も作っておかなくてはならず、とにかく出費が激しいので、いくら稼いでもまともな貯金ができない時代になっています。

日本の教育の欠点と言えば、1つの分野について深く掘り下げるという訓練がなされていないところだと思われます。大学入試にしても、表面を広く・浅く学習する事が強く求められており、国立大学などになると、センター試験の科目数が非常に多くて、1つの科目を学習する時間が限定されています。結果として、1つの分野を深く掘り下げて学習する事ができないという欠点が生じます。

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