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日本の野党は、若者に対してアピール不足で、政治離れを引き起こしてる張本人でもある

  • 11 July 2018
  • のぶやん
政治

日本の野党は、『若者が政治に興味を持ってくれない』と言いながら、若者に対するアプローチを何も行ってきませんでした。政治は、若者にとって『つまらないもの』になってしまって、政治離れが起こって投票率が低下しています。

本来、生活に関わって非常に大切であるはずの政治の必要性が10代、20代に伝わっていない現実があります。

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ツィッター動画がほとんどない

立憲民主党は、2017年10月の選挙で広告代理店・博報堂に依頼してショート動画をいくつも作成して、枝野ブームを起こす原動力となりました。

2017年10月の選挙が終わると、立憲民主党のアカウントで動画が出される事が稀になり、ほとんど動画が出されなくなりました。他の人がRTする無意味なリツィートで溢れるようになり、フォロワーが増えないどころか減り始めました。

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山本太郎議員がツィッターで話題になる機会が急増している。国会動画が人気

  • 4 July 2018
  • のぶやん
山本太郎

山本太郎議員をツィッターで見かける機会が多くなりました。最初は、タレント議員で信用できない人だと思っていましたが、良く話を聞いてみると主張が非常に良い事を言っており、見直しました。

最近では、その良さがツィッターでジワジワ広まってきています。元俳優・タレントを活かして、国会で庶民にも分かりやすいストレートな発言が注目されています。

山本太郎

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立憲民主党に有権者が失望して支持率がジワジワ低下傾向。

  • 25 June 2018
  • のぶやん

2018年6月頃になって発表された立憲民主党の支持率が10%を割り込む水準になってきました。2017年の選挙では、博報堂の動画広報もあって『枝野ブーム』とまで言える状況を作りだしましたが、その状況は長く続きませんでした。

立憲民主党の支持率が低迷している事態が起こっている要因として、『有権者が求めている政策』と立憲民主党の提示した政策に大きな乖離が生じるようになってきているからでしょう。

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『消費税の減税』を叫ばない政党は、支持を集める事ができない

  • 24 June 2018
  • のぶやん

今の立憲民主党の支持が頭打ちになっているのは、立憲民主党を結党してから半年以上もたっているのに、民主党時代の形を何も変えようとしないからです。

草の根だ、有権者の声を聞くというスローガンばかりを繰り返さなくても良いので、消費税の引き下げ防衛費の引き下げ辺野古新基地建設の反対などを明確に叫んで有権者の支持を得れば良いでしょう。

それが簡単でない事は、有権者でも良く分かっていますが、その政策を約束して実行するのが能力ある政治家であり、それが約束できないという事であれば、政治家の能力不足なので辞めた方がいいでしょう。

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新潟県知事選挙で野党統一候補の池田ちかこ氏が敗れる。与野党ともに演説内容がつまらない

  • 11 June 2018
  • のぶやん

新潟県知事選挙で、野党統一候補となっていた池田ちかこ氏が敗れました。 野党側は、幹部が何度も応援演説に行くなど、かなり力を入れた事で、激戦に持ち込みましたが、最終的に負けてしまいました。

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自分たちの照準を変えて誰かを持ちあげる力

  • 30 May 2018
  • のぶやん

日本の国会は、安倍内閣の嘘、官僚答弁の嘘で、見るに堪えないほど壊れてしまっている。

野党側の政治家は必死に頑張ってくれているけど、野党を支援する支援者の側は『大人になれない子供』のようだ。運動のやり方は昔と同じやり方で、安倍晋三を非難する事に集中して団結だと思っている。それで無党派を吸収できない事は、もう今までの結果ではっきりしている。無党派を取り込むには、今まで通りの手法ではダメなんだ。

そして、無党派を取り込めなければ、選挙で負ける。

自分と意見が異なる人を取り込む

自分と意見が異なる人を取り込めなければ、大きな集団に負けてしまう。自民党が選挙で勝つのは、ある程度は異なるの人を集約しているからだ。しかし、その自民党が作る政権は、世界の潮流では少数派になって日本は孤立してしまっている。

世界の人たちと連携する事は、自分たちが孤立化する事を防ぐ事でもある。意見が違う事があったとしても、寛容であるべきだ。

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立憲民主党のフォロワーを急増させた市民による草の根運動

  • 15 October 2017
  • のぶやん
立憲民主党
立憲民主党の池袋街頭宣伝

多くの政治家の中には、市民運動は弱いもので、既に終わったものだと『大きな勘違い』する人が増えていました。実際には、SNS等において横の繋がりが2年間の間に相当に強化されてきていて、多くの市民団体が横の繋がりで連絡を取り合える関係が生まれていました。また、学者などが全国で講演活動を続けるなど、草の根運動が行われてきたことも大きかったでしょう。

立憲民主党

政治家から見ると、『市民』という概念というものは、支援してくれる団体と違って見えづらいという事があるでしょう。前原さんのような人は、民進党の中においても、市民運動から最も遠い位置にあったので、市民=共産党を支持していると大きな勘違いを起こしていました。安保法制の際にも、細野氏が役職もあったために国会前に来て演説を行ったのに比べて、前原氏は全く市民の前に顔を出そうともしませんでした。

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新潟県知事選挙で野党の米山隆一氏が大勝利!脱原発政策を訴えが無党派に浸透

  • 17 October 2016
  • のぶやん

新潟県知事選で米山隆一氏が歴史的な勝利をおさめました。当初は、与党候補である全国市長会会長も務めた与党候補、森民夫氏が優勢でしたが、猛烈な追い上げで逆転して、野党側候補として米山隆一氏が大勝利する結果となりました。

新潟県知事選挙の結果
▽米山隆一(無所属・新)52万8455票←当選
▽森民夫(無所属・新)46万5044票
▽後藤浩昌(無所属・新)1万1086票
▽三村誉一(無所属・新)8704票

原発再稼働が最大の争点

新潟にある東電の柏崎刈羽原子力発電所を再稼働させるかどうかが最大の争点になっていましたが、NHK出口調査によると、原発に賛成した人が27%、反対が73%という事で、圧倒的に反対が多くなっていました。この原発反対票の多くが米山隆一さんに流れたことで、米山隆一さんが勝利する事に繋がりました。

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日本国債の担保となっているのは、年金基金ではないか?社会保障が大幅に削られて、年金基金が枯渇して破綻!貰えない年金

  • 1 October 2016
  • のぶやん

日本国債の担保というのは、国民から徴収する税金という事になっています。しかしながら、現実的に考えると国民から徴収する税金というのは、限界があります。税金を上げるには限界があり、消費税を上げすぎたりすると、生活できない人たちが出てきてしまうからです。言い換えれば、税金をこれ以上引き上げられなくなって時点において、日本が財政破たんするという事になります。

一部の学者たちは、『日本は税金を担保にしているのだから、財政破たんする事はあり得ない』と言います。確かに財政破たんする事はないでしょうけど、年金基金などに回されるはずだった社会保障費が国債の償還に回る事になるので、結果として社会保障などが大幅に削られる事になっていきます。現在でも、既に学校教育などにかけられる予算が削られており、日本の研究力が大幅に低下しています。

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民進党のリベラル・共産党など左派勢力の孤立

  • 8 August 2016
  • のぶやん

2015年に盛り上がった市民運動だったが、日本のリベラルは、2016年になって参議院選挙でも勝つことができず、無党派の取り込みに失敗した。学者の言う知識は正しいかもしれないが、必要なのは知識よりも『共感』だったようだ。参議院選挙で勝利も得られず、そして東京都知事選で鳥越候補を持ち上げて惨敗して、リベラル勢力が勢いを失った事は間違いないと言えるでしょう。

そうしたリベラル左派勢力の同調で多くの無党派層の票を取り込めなかった事を分析して、民進党が今後の戦略を改めてくる事が考えられます。少なくとも、民進党などの政党が選挙で勝つためには、無党派を取り込まなければならず、従来の手法で無党派が取り込めないという事は明らかになったからです。
 

自分たちの主張を繰り返すだけ

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