政治

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新潟県知事選挙で野党統一候補の池田ちかこ氏が敗れる。与野党ともに演説内容がつまらない

  • 11 June 2018
  • のぶやん

新潟県知事選挙で、野党統一候補となっていた池田ちかこ氏が敗れました。 野党側は、幹部が何度も応援演説に行くなど、かなり力を入れた事で、激戦に持ち込みましたが、最終的に負けてしまいました。

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自分たちの照準を変えて誰かを持ちあげる力

  • 30 May 2018
  • のぶやん

日本の国会は、安倍内閣の嘘、官僚答弁の嘘で、見るに堪えないほど壊れてしまっている。

野党側の政治家は必死に頑張ってくれているけど、野党を支援する支援者の側は『大人になれない子供』のようだ。運動のやり方は昔と同じやり方で、安倍晋三を非難する事に集中して団結だと思っている。それで無党派を吸収できない事は、もう今までの結果ではっきりしている。無党派を取り込むには、今まで通りの手法ではダメなんだ。

そして、無党派を取り込めなければ、選挙で負ける。

自分と意見が異なる人を取り込む

自分と意見が異なる人を取り込めなければ、大きな集団に負けてしまう。自民党が選挙で勝つのは、ある程度は異なるの人を集約しているからだ。しかし、その自民党が作る政権は、世界の潮流では少数派になって日本は孤立してしまっている。

世界の人たちと連携する事は、自分たちが孤立化する事を防ぐ事でもある。意見が違う事があったとしても、寛容であるべきだ。

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立憲民主党のフォロワーを急増させた市民による草の根運動

  • 15 October 2017
  • のぶやん
立憲民主党
立憲民主党の池袋街頭宣伝

多くの政治家の中には、市民運動は弱いもので、既に終わったものだと『大きな勘違い』する人が増えていました。実際には、SNS等において横の繋がりが2年間の間に相当に強化されてきていて、多くの市民団体が横の繋がりで連絡を取り合える関係が生まれていました。また、学者などが全国で講演活動を続けるなど、草の根運動が行われてきたことも大きかったでしょう。

立憲民主党

政治家から見ると、『市民』という概念というものは、支援してくれる団体と違って見えづらいという事があるでしょう。前原さんのような人は、民進党の中においても、市民運動から最も遠い位置にあったので、市民=共産党を支持していると大きな勘違いを起こしていました。安保法制の際にも、細野氏が役職もあったために国会前に来て演説を行ったのに比べて、前原氏は全く市民の前に顔を出そうともしませんでした。

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新潟県知事選挙で野党の米山隆一氏が大勝利!脱原発政策を訴えが無党派に浸透

  • 17 October 2016
  • のぶやん

新潟県知事選で米山隆一氏が歴史的な勝利をおさめました。当初は、与党候補である全国市長会会長も務めた与党候補、森民夫氏が優勢でしたが、猛烈な追い上げで逆転して、野党側候補として米山隆一氏が大勝利する結果となりました。

新潟県知事選挙の結果
▽米山隆一(無所属・新)52万8455票←当選
▽森民夫(無所属・新)46万5044票
▽後藤浩昌(無所属・新)1万1086票
▽三村誉一(無所属・新)8704票

原発再稼働が最大の争点

新潟にある東電の柏崎刈羽原子力発電所を再稼働させるかどうかが最大の争点になっていましたが、NHK出口調査によると、原発に賛成した人が27%、反対が73%という事で、圧倒的に反対が多くなっていました。この原発反対票の多くが米山隆一さんに流れたことで、米山隆一さんが勝利する事に繋がりました。

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日本国債の担保となっているのは、年金基金ではないか?社会保障が大幅に削られて、年金基金が枯渇して破綻!貰えない年金

  • 1 October 2016
  • のぶやん

日本国債の担保というのは、国民から徴収する税金という事になっています。しかしながら、現実的に考えると国民から徴収する税金というのは、限界があります。税金を上げるには限界があり、消費税を上げすぎたりすると、生活できない人たちが出てきてしまうからです。言い換えれば、税金をこれ以上引き上げられなくなって時点において、日本が財政破たんするという事になります。

一部の学者たちは、『日本は税金を担保にしているのだから、財政破たんする事はあり得ない』と言います。確かに財政破たんする事はないでしょうけど、年金基金などに回されるはずだった社会保障費が国債の償還に回る事になるので、結果として社会保障などが大幅に削られる事になっていきます。現在でも、既に学校教育などにかけられる予算が削られており、日本の研究力が大幅に低下しています。

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民進党のリベラル・共産党など左派勢力の孤立

  • 8 August 2016
  • のぶやん

2015年に盛り上がった市民運動だったが、日本のリベラルは、2016年になって参議院選挙でも勝つことができず、無党派の取り込みに失敗した。学者の言う知識は正しいかもしれないが、必要なのは知識よりも『共感』だったようだ。参議院選挙で勝利も得られず、そして東京都知事選で鳥越候補を持ち上げて惨敗して、リベラル勢力が勢いを失った事は間違いないと言えるでしょう。

そうしたリベラル左派勢力の同調で多くの無党派層の票を取り込めなかった事を分析して、民進党が今後の戦略を改めてくる事が考えられます。少なくとも、民進党などの政党が選挙で勝つためには、無党派を取り込まなければならず、従来の手法で無党派が取り込めないという事は明らかになったからです。
 

自分たちの主張を繰り返すだけ

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NHKが完全に政府プロパガンダのアベチャンネル化してた!

  • 11 January 2016
  • のぶやん
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新国立競技場も早く見直せ!新聞メディアも反対が多数

  • 15 July 2015
  • のぶやん

最初は、安倍晋三さんから会食を繰り返したり官房機密費とか貰っていて、なかなか反対意見を書けないメディアも、さすがに発行部数に影響すると見たか、反対意見が多くなりました。既に読売、毎日、朝日、日本経済新聞のいずれも新国立競技場を「無謀だ」と書き立てています。特に保守と言われる読売新聞が最初から反対していたのは意外です。この件に関しては、安倍首相、麻生太郎さんと仲良しの大成建設が1600億円のスタンド部分を担当するのですけど、読売新聞(清水建設と仲良し)に何もメリットがないからブチ切れでしょうか・・・1000万部と言われる世界最大の新聞社である読売新聞が反対に回っているのは大きいなあ。さすが1000万部を誇る新聞社だけに、国民の意見を掴むのも上手なのかもしれない。

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原発利権

原発利権(げんぱつりけん)とは原子力発電所が設置、存在することによって一部の人が得られるようになるという利権。原子力発電所ができるにあたって多額の税金が投入されることによりそこから利権が生まれる。利権を得られる者は政治家、企業から原発付近に住む住民にまで多岐にわたる。また、日本の電力会社は独占企業であり、原価包括方式で発電に要する燃料を高く購入すればするほど利益が出る構造から、今まで電力会社に便宜を図る官僚・政治家の天下りによる利権も生じてきた。 結果として、原発誘致などの判定に情実が強く作用し、安全性の確保が軽視され福島第一原子力発電所事故のような災厄に至った。

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