イケダハヤトみたいな人は、良く『薄っぺらい炎上屋』などと言われていますが、営業マンとしては優秀であり、実際にインターネットで営業を仕掛けてフリーランスとして現在のところ成功しています。それが将来も続くかどうか分からないのは、彼のブログの価値が少しずつ薄らいできているからです。少しの事で炎上する事は減ってきて、新しい読者を獲得し続ける事が難しくなってきているからです。

自分の意思で生きる事とは、どういうことか?と思う訳ですけど、自分の意思で生きるというのは、やりたい方向に向かっていくという事なのかなと思います。何ができるかとか別に関係なくて、自分がどう生きたいかとか、何がやりたいかというのは非常に重要ですね。

はあちゅうは可愛かったと思っていましたよ。6、7年前までは。今では、どこにでもいる普通の女性になってしまいましたけど、女子大生の頃は、それなりに可愛いと言われていました。そんなはあちゅうさんは、1986年1月22日生まれなので、何と今年の1月で31歳になります。そろそろ結婚を考えないといけない年齢だと思うのです。今は、彼氏さんはいるという事なので、彼氏との結婚を考えているのでしょうか、余計なお世話ですね。

はあちゅう氏が「食べていきたい、程度じゃ無理」と言ってたけど、フリーランス、事業家、経営者なら良く分かると思う。はあちゅうは、会社を辞めて、2014年の10月頃からフリーになった。それから精力的に動いていて、本当に凄いと思う。フリーになる前から、いろいろな活動をしていたので、収益源はあったとは思うけど、それを継続する事は並大抵の努力では難しいと思う。

イケダハヤト氏がNoteで有料ブログを始めたそうです。無料で稼ぐよりも効率的に稼げるということで、初めてすぐに500人も読者がついて、500円で販売×500人=25万円(手数料抜いて20万ぐらい)稼いでいるそうです。有料ブログだけで生活できるほど稼ぐなんて、さすがにイケダハヤト氏です。これは、凄いと思いました。で、も、ね、読者にはならなくていいんじゃないかなと思うわけです。読者が500人もすぐにつくなんて、ほんと、ニッチ市場というのは凄いなと思うわけです。アルバイトで1ヶ月頑張って10万円稼ぐか、稼がないかという人がいる一方で、ブログで1記事書いて月額20万という人もいるわけです。

私も様々な人に「インターネットで独立したい!」と言う人の話を聞きますけど、独立にしても、起業にしても、そんなに簡単に成立するのであれば、誰もサラリーマンをやっていない気がするのです。独立・起業の良い所は、自分の時間を朝から晩まで、ほとんど自由に使えると言う点です。「生活を何とかしなければいけない」とか「従業員の為に事業を何とかしなくてはいけない」というプレッシャーは、サラリーマン以上のプレッシャーがあるかもしれませんけど、少なくとも時間の選択だけは自由に行えるようになります。

はあちゅうさんは、正直に凄い人だと思います。単なるブロガーにとどまらず、活躍の幅を広げて、今では芸能人と並んでLINEブログで表示されるなど、活躍の場を広げています。女性は、特に20代後半が知識も経験も身に付けてきて輝ける時だと思うんですよ。あと、化粧とかも綺麗にできるようになってきて、婚活だと27歳が一番人気があると言われたりもしますね。

はあちゅう氏が女性でも輝けるフリーランスとして活躍している訳ですけど、フリーランスで知り合いから仕事を引き受けた時に安く引き受けている人ほど要求が多いという事を嘆いていました。割り引いてあげている人ほど、いろいろと要求してくるのだそうです。しっかりとした価格を支払ってくれている人は、仕事をしっかりとすれば何も言わないのだそうです。知り合いで安くやってくれという人が一番厄介だと。

私もようやく「誰かに嫌われてもいい」と思えるようになってきました。人というのは、誰かに嫌われるのが本当に怖くて、本当に怖くて。特に日本はそうだと思うんですが、小さな頃から協調性を押し付けられてきて、親も先生も「協調性」を強く言うもんだから、それを信じ込んでいる所がありますね。

伊藤 春香は、1986年1月22日の女性でプロフェッショナルのカリスマワーカーとして活躍中。元広告代理店電通社員、その後トレンダーズへ転職し、2014年9月に退社。独立し今はフリー。作家・ブロガー。愛称は「はあちゅう」
 
神奈川県川崎市出身。慶應義塾大学法学部政治学科専攻卒業。2歳下の妹がいる。大学在籍中にブログを立ち上げたことから注目され、以降女子大生カリスマブロガー・プロデューサーとして、講演、執筆、取材、広告出演などに携わる。在学中に香港大学へ留学。卒業旅行の際、企業からスポンサーを募り、タダで世界一周を実現した。
 
2009年に電通に入社し、コピーライターとして勤務したのち、2011年にトレンダーズに転職。催眠術師資格を保有している。2011年より同社にてドクターエステ・コスメ専門サイト「キレナビ」の編集長をしていたが、 2013年12月のサイブリッジ社へのキレナビ事業の売却[5]にてその後動画プロモーションサービス「Tubers Channel」担当ならびに「ウーメディアチャンネル」パートナー・マネージャーを務めた。2014年9月に退職後はフリーとして、執筆活動や講演活動を行っている。2015年、日本テレビ系列情報番組「スッキリ!!」のゲストコメンテーターで出演予定。
 
「はあちゅう」は2歳のときに自分でつけたあだ名。周りから「春ちゃん」と呼ばれていたのがよく聞きとれず、自分の名を「はあちゅう」だと思い込んだことがきっかけ。大学生時代に「はあちゅう」名義で、中川早紀と一緒に2か月限定のブログ「さきっちょ&はあちゅうのクリスマスまでの悪あが記」[11]を立ち上げ、注目を浴びた。 2歳の時からずっと作家になることが夢だった。好きな作家は林真理子。「林さんの本を読んで生き延びてきた」と言うほどの大ファン。



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