DeNA

ソーシャルゲームを主力とした企業。2007年12月12日東証一部に上場。プロ野球団を保有。

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炎上したWELQの要求が8000字の時代!なのに、大学の論文が僅か2万字!大学論文の大半がコピペと書き換えでは?

  • 4 December 2016
  • のぶやん

PCコピペできる時代において、大学の論文は、ほとんど無価値と言っても良いでしょう。単なる学生の練習機会ぐらいのものであり、20000文字の半分が引用、半分がパクリと書き換えで出来ていると考えられます。簡単に言ってしまえば、大学生の論文というものは、大学生にとってみると練習機会とはなりますが、学術的には何ら意味のないものであり、意味があるものは1000本に1本あるかないかという事になります。

この傾向というのは、どの大学でも似たようなものであり、大学の先生が学生に期待するところも特に何もないと言って良いでしょう。大学生がこのようになってしまうのは、そもそも大学入試などというもので無意味な勉強に時間を費やした結果、本当にやるべき有意義な勉強を出来なくなってしまった結果とも言えるでしょう。例えば、古典の概念などを学ぶのは良い事ではありますが、漢語などを学んで何になりましょう?それより実用を考えるのであれば、中国語を学んだ方がいいわけです。英語なんて酷いもので、高校教師など英語が全く話せず実用的にほど遠いのです。

大学生が書く論文の半分が書き換え

大学生の論文は、ほとんど無価値であるばかりではなくて、引用元がWikipaidaであったりするなど、本当にメチャクチャです。大学で何を教えているのか?と思いますけど、何も教えていません。簡単に言ってしまえば、大学側が学生から搾取を繰り返して、意味のない無駄な授業と立派な建物と施設にお金をつぎ込んで、学生には何も教えていないのです。本気で大学が学生の事を考えるのであれば、教員を大幅に削減してビデオ学習が良いでしょう。その方が効率的で良い先生から教わる事ができる。今の大学というのは、高校生のような授業を講師が繰り返して教えるなど、高額のお金を取りながら意味不明の教育機関と化しています。

大学生の卒業論文などというものは、まともな指導教員の基で行われておらず、ほとんどコピペで最後の1週間に頑張って仕上げましたみたいな内容になっています。大学生としてはそこそこ頑張って書き換え、切り貼りをしたのでしょうけど、、、その内容というのは、WELQと同じレベルです。適当に外部のサイトを検索して、友達から聞いた方法でぺたぺたと。実際には、この傾向は世界中どこの大学でも一緒で、有名大学とされるところでも半分以上の学生がコピペをやっていたという情報は出回っています。それで大学側が『コピーを検出するソフト』を使っていますけど、翻訳したり、書き換えたりすれば全く検出できません。

WELQが炎上してコピペ大学が炎上しないのは、大学のものは『みんながやっているから炎上できない』というだけのこと。

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が早稲田大学に提出した博士論文について、学位審査員の一人だった米ハーバード大教授のチャールズ・バカンティ氏が「読んでいない」と話していることが分かった。小保方氏の論文を巡っては、米国立衛生研究所サイトからの約20ページにわたるコピー&ペースト問題が浮上しているだけに「ザル審査」の疑惑も一層強まる。
http://www.j-cast.com/2014/03/20199793.html?p=all

学生論文の大量生産は可能

学生が3か月~半年ぐらいかけて書く学生の卒業論文というものがありますけど、昔のように学生の論文自体が価値を持つことはほとんど皆無になってきています。大学院生の論文ですら内容がどうかというのは、非常に怪しいところです。学校で重視されているのは、今まで勉強したものを使って良い文章を生み出しましょうという事であり、今までのいわゆる『古い物』を学ぶことになる訳です。

大学生の論文レベルであれば、インターネットのWikipadiaを切って貼り付けたぐらいのレベルのものです。それは、理系であったとしても同じことで、まあまあの出来栄えが良ければ、採点している教官は悪い点数を付けずになるべく良い点数を付けるようにするものです。言いかえれば、それまで『全く金にならず役に立たないものばかり学んできた学生』は、金の作り方を全く知らず、純粋なままに労働者に仕立てあげる訳です。

大学でビジネスをまともに教えない理由

大学でビジネスをまともに教えないのは、稼ぎ方を教えてしまうと、誰も労働者をやりたがらなくなってしまうからでしょう。高校・大学で重視されるのは、その知識が必要か、必要でないかというよりも、『しっかりと企業のいう事を聞くような人材で、基礎知識を押さえた人材を育成しよう』というのが目的ですから、お金を稼げる人材を育成しようと思っていない訳です。

日本企業に競争力があって、日本が新しいビジネスを生み出さなくても、人口が増加する中で勝手に会社の中で新しいビジネスが生まれる時代はそれでも良かった。大学は、単なる労働者の供給機関として、学生は大学生活をエンジョイしていれば良かったんだけど、今ではそうはいかないでしょう。グローバル化の中で他国の人材育成が活発に行われていて、中国では大卒600万人もいる。中国の大学生は、基礎的な部分で優秀な学生が多いんだけど、新しいビジネスとか、社会の仕組みとかに無頓着で純粋。

学生が企業で使い物にならない

新卒が企業で使い物にならないとされているのは、学校で学んでいる事が実践とかけ離れているからです。何と言っても、教員の中には社会人経験というものがなくて、研究畑で生きてきた人がほとんどで、教員自体が学術的な事に関心が向いている事が多いのです。

学生が企業で使い物にならないのをどうにかすべきだと思います。これは、日本だけの問題ではなくて世界のどの国でも若者が使い物にならないので失業率が非常に高い状況になっています。特に最近では、デジタル化した社会において、若者がデジタル化に対応していないという問題点も指摘されています。文系だからという理由で、全く理系の知識がないとか、プログラミングを全く学校で勉強してこなかったというのは、致命的なわけです。必修科目が多すぎて、人材にあまりに偏りがなく均一化された結果、特徴的な人材がいないという状況になっています。

WELQ8000文字で4000円

大学生が書いている論文は、WELQよりも多少マシかもしれませんが、WELQを少し書き換えて論文風にしてみたら、大学の学術論文のようになっていくでしょう。全く医学の事を知らなくても、1時間ぐらい『勉強したふり』をして、それなりに文字数だけ稼いで文章にしたのがWELQですけど、一般人から見ると、それでも専門的な人が書いたものと同じような文章なので、別にそれでもいいと思って読むわけです。

大学生の論文の価値は、文章を書き換えた価値であり、2万字で1万円~2万円ぐらい、もしくは無料といったところでしょう。学術的に無価値なばかりではなくて、文章としても読む人がいないという経済的にも無価値なものが多いです。

オリジナルが評価されずリライトが評価されてる

検索エンジンは、『オリジナルであるかどうか』であったり、『ユニークである事が重要』などと言ったりしていますが、その実態としては、他のサイトからコピーしてきたものをリライトして積み重ねたものであったら悲惨です。そうしたリライト記事が検索エンジンで『本来のオリジナルサイト』よりも上位に表示されていて、リライトである事を隠していたりすれば、本当に悲惨な事です。NAVERまとめの場合には、コピーかもしれませんが、リライトではなくて引用という形式を取っているので、どこから引用したか分かるのですが、WERQの場合にはリライトなのでどこから引用したかも分からない問題があります。

結局のところは、検索エンジンの精度が人間の目で見たレベルまで高まる必要性があり、それを考えるとNAVERまとめのように『人がまとめた方が最終的に勝つ』というのも、その通りなのかなと思うようになりました。コンピューターがいくら発達したところで、人間を満足させるのは、人間によるサービスなのかなと思い始める訳です。

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WELQが大炎上する中で、NAVERまとめが攻撃されない理由

  • 3 December 2016
  • のぶやん

WELQは、医療系の記事をSEOで上位表示した事に対して、多くの人から『医療系で適当な事を並べるのは、1部上場企業が事業としてやる事なのか』という疑問が出されて、大炎上しました。

これを受けてDeNAでは、キュレーションメディアで運営している『特化型のキュレーションメディア』のうちで、「Mery」(女性ファッション)を除く「CAFY」(飲食)「iemo」(インテリア)「Find Travel」(旅行)「JOOY」(男性向け情報)「cuta」(妊娠、育児)「PUUL」(アニメ、漫画)「UpIn」(お金)「GOIN」(自動車)の8つについて(WELQもこのDeNA Palette内のメディアの1つだ)、記事をいったん非公開にすると発表しています。

NAVERまとめが炎上しない理由

WELQが大炎上したのに、NAVERまとめで医療系記事が炎上しない理由は、NAVERまとめの継続インセンティブ制度にあります。WELQの場合には、1回書かせて、後は本社の編集者が適当に編集を加えて公開しているとみられていますが、NAVERまとめの場合には、自分が編集者となって継続的に記事をサポートし続けます。これが可能なのは、優れたインセンティブ制度があるからでしょう。

WELQの場合には、記事の品質が低いものを生産するという理由は、ライターは、とにかく安い金額で雇われているので『文字を大量に誤魔化していかに早く仕上げるか』にしか関心がありません。内容がどうあれ、間違っていようがいまいが、そんな事はお構いなしです。

NAVERまとめのコミットメント

インセンティブが継続的に貰えるとあれば、後から手直しをして、『もっと良いまとめにしよう』という動機づけになります。結果として、良いまとめが少しずつ増えていく事になります。もちろん、ほとんどのまとめは手直しされる事がないのですが、それでも10~30%ぐらいのまとめは、後で追加したりすることがある気がします。

NAVERまとめに関しては、それほどインセンティブが稼げるという訳ではないかもしれませんが、WELQと違って『アクセスに応じて報酬が貰える』というシステムになっているので、将来の事を考えて長期的にアクセスが増えそうなまとめを自分で作成するという動機づけになっている事は間違いないでしょう。

WELQが医療専門サイトでダメ

医療専門サイトという形を取ると、閲覧者からすると、医療系の情報が正しいものと誤認してしまう可能性が高くなってしまいます。『月間2000万PVもあるWELQに書かれているから信用できるのではないか』と思ってしまう訳です。実際には、WELQは素人のライターが書いたものであって、医師が書いたものではありませんので、内容というものはほとんど信ぴょう性がない物も多いわけですが、『医療系の専門サイト』という形を取ると誤認しやすくなります。

NAVERまとめの場合には、『素人が匿名で書いている』というのはオープンにされていて、そのシステムも『誰でも参加できる』というものなので、もともとNAVERまとめの情報に対する期待度はそれほど高くありません。医療系の情報は数が少なくて、芸能系などが多くなっています。ただし、NAVERまとめの場合には、自分の得意分野で専門家もまとめに参加していたりします。

書き換えられるより引用がいい

医者が書いた文章を下手な素人が書き換えるよりも、NAVERまとめのように引用した方が『引用元を確認できる』という点でいいでしょう。Google社は、何故か知らないけどWELQを『オリジナルコンテンツ』と評価していましたが、実態はオリジナルでもなんでもなくて、書き換えただけの単なるパクリ記事を並べて誤魔化しただけというのが実態だったというではありませんか。素人のライターがネットを検索して、適当に拾ったものを書き換えて貼り付けた記事が『オリジナル』とは思えません。

Googleは、人間が書いた文章がオリジナル文章であるか、そうでないかを判別する事ができません。自分で文章を書いた人から見ると、無断でパクッて書き換えられるよりは、NAVERまとめのように明示して貰って引用された方がアクセスも集まって言い訳です。

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大企業病の原因は何か?個人が組織から離れて自立する事の重要性

  • 1 October 2014
  • のぶやん
労働者

いわゆる「大企業」というところでは、仕事の単価がかなり高い場合が多いので、いわゆる「大企業病」というものにかかりやすいとされています。

大企業の蓄積した資産を用いれば、仕事を持ってきて、少し動かすだけで数百万円の売り上げを上げることができるので、効率・非効率を問わずにそれで仕事が回っているからいいじゃないという事になります。そういった所があまえになって、効率化を阻んでいく事になります。チームプレーと言う名の下で、個人が最大限の努力をしているかどうかというのは微妙なところです。

上司から注意されて聞くのは当然ですが、「同僚からの忠告」みたいなものであったとしても、人間関係が良くなければ聞き入れて貰えないのが日本の会社なのかもしれないですね。その内容がチームを改善に向かわせる内容であったとしても、「お前の忠告なんて聞きたくない」と思えば、忠告が聞き入れられずに終わってしまいます。本来は、チームの利益の最大化が目標でありながら、その方向性をとらないという事です。

個人がチーム全体の利益を無視する

日本の生産現場(会社)において、個人的な感情において、チーム全体の利益を無視するような事が良く行われています。それは、日本に限った話ではないのかもしれませんけど、個人的な感情がチーム全体の利益を無視するという事は良く発生します。恐らくは、上層部の評価システムが曖昧であり、何をやっても特に評価されないという状況において、人がやる気を失った時にそうなるかもしれません。

それを結果的に考えて見ると、現状の範囲で仕事を行っていくにも関わらず、仕事の改善点が見当たらずにマンネリ化してしまって、全体の士気が大幅に低下する可能性があるという事です。そういった士気の低下を避ける為には、新しい事を積極的に評価していく姿勢というものが必要になるでしょう。

組織から離れる重要性

能力ある人をどんどん登用していくベンチャー企業ならいざ知らず、40歳ぐらいになると、組織における将来の自分の地位というもんじょが分かってくるようになります。そうすると、自分がどういったモチベーションで仕事に取り組めば良いのかが分からなくなるという人も沢山います。簡単に言えば、将来の方向性が良く分からず、将来について不安が募るようになってしまうのです。

40代のチームリーダーがやる気をなくしてしまうと、そのチーム全体の士気というのが大幅に低下する可能性があります。チームリーダーは、誰にでも平等に、話しかけて現場を盛り上げていくのが仕事です。その為には、自分が率先して「お手本」を示していく必要があるでしょう。言い換えれば、業務を遂行する部下がいる上司が率先して挨拶したり、盛り上げ役となっていかなければいけないという事です。

DeNAがMeryの買収

The Startupの記事によると、Meryが買収された金額を推定すると30億円だという事です。日本で最大のキュレーションプラットフォームであるNAVERまとめですら、その売り上げは1年で5億円とかいうぐらいであり、年間30億円(2015年達成の目標ではあった)の売り上げを目標にしています。NAVERまとめは、このままいけば年間30億円の売り上げを達成する可能性は十分にありそうですが、ここまでに5年の日々を費やしています。

Meryに関していうと、売り上げが上がっているかどうかも微妙なところで、良くて1億円ほどの売り上げが目標になっているレベルだと思うのですけど、ここから30億円の売り上げというのを想像するのは、そう簡単な事ではありません。NAVERまとめであれば、PV数を牽引するビックキーワードをいくつも持っているのですけど、Meryの場合ITEMページの構造が単純すぎて検索エンジンに弱くてビックキーワードをそれほど持てていないです。

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