ブログをいくら書いても儲かりません。このブログなんて、Googleからスパム認定を受けて、サーバー代金ほども稼げていませんで、完全に赤字です。アフィリエイトで儲けたいと思うのであれば、難易度は毎年のように高くなっていると考えて良いでしょう。ワードプレスで少し文章を書いたぐらいでは儲からず、1年ぐらい赤字で書き続けて、お金になるか、ならないかの世界です。

アフィリエイトの自動化はずっと行われてきた歴史がありますが、最近になってGoogle上位がますます難しくなる傾向にあるようです。ほんと、ネットで稼ぐの難しいし、継続して儲かるなんていうのは、マジで大変です。

アフィリエイターのブログを見ると、SEOスキルの話ばかりが書いてあって、株式、不動産、技術の話題が非常に少ない。それは、単にGoogleという存在の中で記事を上位に持っていくという目先のテクニックの営業行為に依存している事を意味していると言えるでしょう。Googleで上位に持っていく事は大事ですが、それが資産価値だと思いこんでいると、Googleに弾かれたら資産価値が皆無になってしまいます。そんな人の資産価値に左右される資産など、資産価値が評価できるか分かりません。

さけ茶さんがツィッターで公表した数字によると、アフィリエイトをやっているサイトの報酬が激減したという事。このさけ茶さんを見ると、2014年8月~2014年9月にかけて収益が激減しているので、この時にGoogle検索で何か大きな変化があったという事でしょう。また、この時期は、NAVERまとめなど「キュレーションサイト」と言われるサイトが伸びてきた時期でもあります。

DeNAがクラウドワークスであったり、ランサーズなどのクラウドソーシングサービスに信じられないほどの安い賃金で発注をかけて、WELQなどのメディアに掲載した内容が間違いを含んでいたり、内容が意味不明であったり、最悪の場合にはリライトしたと言い張る文章が原文と非常に類似しているなどの問題が起こりました。こうした問題を起こさずに文章を作成するにはどうすれば良いでしょうか。

アフィリエイトの目標金額を聞くと、多くの人が『月に10万円ぐらいでも稼げたら』というのですけど、10万円というのは実はかなり厳しい数字です。

アフィリエイトをやる上で重要になるのは、『成約に持ち込むこと』です。

いくら訪問者が多いサイトを作ったところで、成約まで持ち込めなければ、何の収入にもなりません。Google Adsenseがいくらマッチする広告を配信したとしても、成約してくれなければ、出稿した広告主はガッカリしてしまうでしょう。広告主は、とにかくサイトに来てもらって、成約してくれる事を求めています。その為には、内容が良い記事を書くだけでは不十分で『成約に持ち込む為のサイト』を仕上げなくてはいけません。

アフィリエイトのサイトというのは、結局のところは営業行為に他ならない。優秀な販売員として、アフィリエイトのサイトを構築して、それを大量に作れば、うまくいけば100万円も稼ぐことが出来るという事は事実です。まあ、まあの人であったとしても、頑張って50万円ぐらいまで行く人は多いのです。問題となるのは、新しいサイトを大量に作らないと、作ったサイトが売り上げをあげられなくなって、すぐに収入が落ちていってしまうという事でしょう。世の中のコンテンツをは増え続けているので、それに対抗してどんどんコンテンツを出していかないと、売り上げが下がっていくのです。

『アフィリエイトサイトを作って月に5万円儲けたい』というように気軽にブログで稼ぎたいという人もいますが、そんな考えで稼げるはずもありません。

1,パソコンのスキルはどれぐらいあるの?
2,稼ぐ為に何でもやる気はあるの?
3,デスクトップパソコンにお金を投資する気はあるの?
4,必死で勉強する気はあるの?
5,ビジネスとして取り組む気はあるの?

主婦の人から問い合わせを貰って「インターネットで稼ぎたいのですけど、どうすればいいですか?」と言われたりするのですけど、単価の非常に安いお仕事を私からやって頂くことはできますけど、インターネットで稼ぐ事は難しいとお応えしています。インターネットの文章に対する単価というのは、以前よりも更に低下しており、今では、普通レベルのライターであれば、500円にいかないです。

スーパーライターで1記事1000円の現実

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