中高年

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役に立たない中年を量産する事で社内でイノベーションを起こせない日本企業の末路

  • 9 April 2018
  • のぶやん
中高年

日本では、イノベーションを起こしたとされるソフトバンク、楽天などの企業も、既に成熟化した大企業となり、大企業病と呼ばれる状態になっています。国内で成長スピードが鈍化しているので、新しいビジネスを求めて買収を繰り返すようになり、負債を急増させています。

本来、イノベーションは、社内の内部で研究して作りだせる事が必要ですが、今の日本企業には、その力がほとんどなくなっています。中高年社員に新しい技術を身に付ける余力はない状況で、若手の社員も内部に居て腐ってしまいます。

中高年

役に立たない中高年を量産

日本の多くの会社では、正社員で一生涯にわたって同じ会社に勤務するので『社員が今では時代遅れになった単純作業をしている』という事が良くあります。その典型的な例が記者会見に出席する新聞記者です。大した知識を必要とせず、その場にいて録音を書き起こしするという大学生がするような作業を行っています。

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使いものにならない40代社員が急増中!低所得の中高年が日本に溢れる問題

  • 24 October 2017
  • のぶやん

三越伊勢丹グループのリストラでは、48~50歳なら退職一時金だけで5000万円も貰えるそうなんですけど、大金を支払ってもとにかく辞めてほしいぐらいに全く業績に貢献しない使えない人材という訳です。低所得の中高年が日本に溢れるようになってきています。

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技術ない中高年フリーターがオワコン化してしまう時代!技術力(知識)と資産がますます重要に!

  • 30 January 2017
  • のぶやん

中高年になるまでフリーター

中高年になるまで、フリーターであったり、ニートなどをしていた最大の問題点は、『何の技術力も何の資産も持ち合わせていない場合が多い』という事です。何らかの技術力を持ち合わせていれば、中高年になっても就職先があったり、場合によっては自分でビジネスをする事も可能です。何の技術も、資産もないような状況では、年齢で圧倒的に不利な状況に置かれる事になります。

更に中高年になるまで、何ら資産を見に付けてこなかった人たちは、『採用されても一生懸命に頑張ってくれないだろう』という目で見られてしまいます。簡単な資格などを取得しようとする中高年もいますが、資格があるというだけでは、実際にはあまり役に立ちません。

今では、中高年フリーターは、社会問題になろうとしています。

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