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牛丼屋が「客単価」をあげて自爆していく構図!上手に牛丼屋を利用する方法

  • 16 January 2022
  • のぶやん
牛丼屋の時給1500円

ここ最近、牛丼屋が「原材料費が高騰した」として値上げを繰り返して客離れを招いています。牛丼屋で代表的なのは、松屋、すき家、吉野家です。以前であれば、もっとも安いと思って食べていたすき家でも、値上げが繰り返された結果、「他の牛丼屋と同じレベルの価格」まで値段が上がって、安くないと思うことが増えました。

牛丼屋なのに800円

800円以上の価格を出すのであれば、牛丼屋ではなくて、ファミレスの方が快適に過ごせると考えてしまいます。実際、ガストなどではソファ席を用意して、無料Wifiも設置されているので、快適に滞在することができます。そのような快適さがない牛丼屋に800円以上も出すメリットはどこにあるのでしょうか?

普通に考えると、牛丼屋さんで800円を出して牛丼を食べることは、コスパが非常に悪いことだとわかります。800円ぐらい出すならば、大戸屋などで席について定職を食べることができるのです。それでも牛丼屋に行ってファストフードを食べていると、お金をどんどん失っていくことになります。

働きたい人が誰もいない

おしゃれカフェであれば、労働者を採用するのは難しくないかもしれません。しかし、回転率が高くてメンドクサイ牛丼屋で働きたい人は、ほとんどいないでしょう。もっと楽に稼げそうなバイトは沢山あるなかで、牛丼屋で働きたいと思う人は少ないからです。忙しい、過酷、低賃金、おまけに大した技能が身に付かないのです。

実際、外食チェーン店、コンビニなどでは、日本語がたどたどしい外国人留学生などのアルバイトを見かける機会も増えています。

牛丼屋の時給1500円

牛丼屋は、働きたい人が誰もいないので、朝・昼限定としながらも、時給を1500円にして働き手を求めています。

上手に牛丼屋を利用する方法

上手に牛丼屋を利用するには、朝食に行くことです。朝食は、客単価が低いものが提供されます。すき家では、350円でそこそこの朝食を食べることができます。そして、朝食の帰り道に昼食、夕食を買えばいいのです。

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朝のジョナサンのコスパは?ゆったりとした座席が魅力

  • 29 May 2021
  • のぶやん
朝のジョナサンのコスパ
吉野家

朝のジョナサンの最安値は、税込み439円が最安値であり、これに110円でヨーグルトをつけるものになります。一方の吉野家は、牛納豆定職が404円で、ハムエッグ牛小鉢定職が503円です。

ゆったりとした座席が魅力

ファミレスの「ゆったりとした座席」は、吉野家、松屋などの牛丼屋さんにないものです。朝に時間がある時はやっぱり「ゆったりすごしたい」と思うものです。

吉野屋の朝食だって、価格でいったらジョナサンよりも安いですし、何より野菜が付いてますね。その野菜が少し付いているというのは、やはり女性など健康志向を意識する人にとって大きい訳です。

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