外食産業


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ココイチのカレーが高すぎる!

  • 16 June 2021
  • のぶやん

ココイチは、高いので1年に1回ぐらいしか行きませんが、行く度に「やっぱり高い」と思っていかなくなるのでした。普通のカレーライスに出せる金額は、600円~800円ぐらいだと思っています。それ以上のカレーライスであれば、何か特別感がないと「高いよな」と思ってしまいます。

ココイチのトッピング

ココイチは、カレーライスよりもトッピングの方を積み上げることで稼ぐというスタイルを生み出しました。私には何が魅力的かサッパリ分からないのですが、これを魅力的と考える層に受けて、ココイチの業績は伸びていました。しかし、それも値上げを続けるとやはり限界点になっていきます。ココイチは、1490店舗もあるそうで、需要に対して「過剰店舗」と言えるでしょう。だって、それだけ店舗があっても、私はほとんど行ってないですからね。

健康志向の人が、トッピングで野菜なんて入っているものを選択しようとすると、かなり高くなっちゃうんですよね。だから、健康志向の人は行かないわけです。ココイチに行くのは、自然と健康に無頓着で、価格がそれなりに出してもたくさん食べたい(ロースカツみたいな揚げ物を食べたい)という層ぐらいになっていきますね。

2019年3月1日に値上げ

ココイチは、2019年3月にカレーを値上げしています。不健康なものを高く売りつけるなんてビジネスをしたら、客離れするのも当然でしょう。大衆を狙っているココイチですが、大衆は値上げを繰り返すことにより、安いものに流れて行ってしまいます。そして、高いお金を出すときには、それなりの専門店に行きたくなります。

最近の大衆が考えるランチの層低価格は、日常なら500~800円、友達と出かける時で1200円ぐらいです。もちろん、友達とランチでココイチ選ばないですから、日常の500~800円に入らないと食べられないことになります。しかし、ココイチの場合に少しトッピングを付けただけで、1000円超えるのです。トッピング付けないと野菜がまったく取れないのも健康志向にとって無視できません。

今の時代、野菜を取れる「スリランカカレー」「野菜カレー」が人気なのです。

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リンガーハットよりれんげ食堂TOSHUの方が安くておいしい

  • 15 April 2021
  • のぶやん

長崎ちゃんぽんのリンガーハットですが、価格帯が「思ったほど安くない」ので、同じラーメン系のチェーン店なら「TOSHU」の方に行くなと思うことが多くなりました。最近の日高屋も「高くて質が低い」というのが定着したので、日高屋も行けないですね。

過去の思い込みを捨てる

過去の思い込みで、長崎ちゃんぽんのリンガーハットであったり、日高屋がいいと思うことはあるんですけど、それは「自分の思い込み」がそうさせていることが多いです。実際に食べてみると、「この価格でこの味?なんだか違うよな」と思うことが多いのです。その違和感が大きければ大きいほど、次回に来店しないという選択になっていきます。

外食の競合になるコンビニ

最近の流れとして「電子レンジで気軽に調理」というコンビニ食の流れがあります。外食産業でも、コンビニのものを温めて提供しているだけに見えるようでは、コスパが悪すぎると思ってしまうのです。長崎ちゃんぽんは、野菜を海外産にして、各お店の調理をやめてセントラルキッチン化したことで、コストを大幅に削減しました。

一時的には、セントラルキッチンにして利益がでるのだけど、それなら「スーパーで売ってる野菜で良くないか?」という話になるんですよ。結局、お店が調理してくれないでインスタントのものを出すのであれば、お店に行く意味が薄れてしまうと考えてしまうんですよ。それなら自宅の電子レンジでいいや、と。

客の需要を分かってるのか?

外食産業のチェーン店の多くが「店側の都合」ばかり押し付けるようになっていて、客の都合を無視しはじめているのが気になります。最近の客は、店がインスタントを出していないかを気にするようになってきています。リンガーハットは「冷凍食品、インターネット販売を強化する」としていますが、そこじゃない気がするんですよ。

客が外食産業に求めているのは、安いことが必修で、かつインスタントではないものです。インスタントのものを食べるのであれば、コンビニやら、スーパーで購入した方がいいという判断になります。

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松屋が赤字に陥ったのは、値上げが続いて高いから。

  • 23 March 2021
  • のぶやん

松屋に行かなくなった理由は、単純に「松屋に行くと高いから」です。松屋に期待する料金設定は、500円~600円ぐらいにも関わらず、松屋に行くと700円以上のメニューが常態化しているのです。座席があまり良くない、ゆったり出来ないにも関わらず、700円以上のメニューが沢山あると、「コスパが悪すぎる」と判断してしまうのです。

松屋のコスパはかなり悪い

松屋は、ここ数年で値上げを繰り返し続けてきました。700円以上のメニューを揃える松屋ですが、700円以上を食べると、1000円札を投入して使うので、財布に厳しい状況に感じてしまうのです。

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大戸屋がサービス最低!食事も塩分多すぎしょっぱい

  • 23 March 2021
  • のぶやん

GOTO EATでためたホットペッパーのポイント消費のために大戸屋に行きました。

大戸屋で「白身フライ」をオーダーした時、+50円で付けられるという白米を忘れてしまった。料理が運ばれてきた時、白米が付いてないことに気が付いて、「追加の白米を付けられますか?」と男性バイトに聞いたら、「+50円ではもう付けられない」「新規で190円でオーダーが必要」と言われました。しかも、その言い方にまるで丁寧さを感じない。さすがに一緒に行っていた人も「それは不親切」と言ってた。

食事の内容も塩分が多すぎる

食事も塩分が多くて、後味で塩分ばかりを感じてしまう。カップラーメンを食べた後味に似ている。こんなに塩分の味が多いと、毎日のように食べられるものではないでしょう。

大戸屋の業績が悪化する理由

大戸屋の業績が悪化していて、それを現場のバイト君に押し付けてないのか?と思う。現場のバイト君は、必死に働いているのかもしれないけど、給料が安いのかイライラしている様子が伝わってくる。バイトが悪いのか?と言えば、そうも言い切れないところがあり、バイト君は「無理な店舗運営の被害者」とも言えるでしょう。

店舗のオペレーションの非効率を、現場のバイトに押し付けて、それで何とかやりくりしようとするのは無理があります。現場のバイトは悲鳴をあげて、客に当り散らしている様子が良く分かるのです。

大戸屋の価格は高い?

大戸屋は、GOTO EATのホットペッパーのポイントを使わなければ、高いと思っていかないお店です。大戸屋は、2014年以前は600円台が中心となった「庶民に手頃なお店」でした。それが、ジワジワと値上げしたことで、庶民に手が届きにくいお店になっていったのです。

2019年4月に大戸屋ランチ(720円)を廃止、10月に大戸屋ランチ復活(790円)として実質的に値上げしたことで大きな客離れを招きました。

カット野菜がおいしくない

コロワイドの説明では「セントラルキッチンでも変わらない」とされていたカット野菜ですけど、大戸屋に行って実際に食べて見れば分かるのは、「美味しくない」ということです。何か薬品を使っているのかな?と思うような味がして、しおれて美味しくないんです。

私が求めるものと違いすぎる

私が求めているものは、きちんとした料理、そしてきちんとした接客サービスです。そのどちらも、今の大戸屋にはなくなってしまっています。かなり塩分が入りまくった「不健康そうな料理」が出てくるし、きちんとした接客サービスも得られません。


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