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航空運賃に見る『労働者にお金が流れない仕組み』とは?

  • 7 December 2018
  • のぶやん

ヨーロッパまでの旅行をしようと思って調べると、運賃が53000円であるのに対して、その他の料金が43000円(サーチャージ24000円、諸税・手数料などが19000円)もかかっています。航空会社の利益は、運賃から出ると考えるのが普通なので、航空会社としては、顧客が支払う金額53000円の中でサービスを提供する必要があります。往復でこの価格ですので、片道だとヨーロッパまで26500円という事になります。

国内旅行でLCCが安いと言われていますけど、運賃だけ見るとヨーロッパ旅行も十分に安い価格であると分かります。それでも旅行コストが高くなるのは、税金などの諸費用があまりに高すぎるからなのです。顧客からすれば、旅行で利用する『航空会社に多額のお金を支払ったのにサービスが良くない』と感じてしまう要因になっているでしょう。顧客が支払った総額に対して、航空会社が提供できるサービスは限定されています。

航空運賃に見る『労働者にお金が流れない仕組み』とは?

航空運賃と諸費用が同じという謎

航空運賃を見て、諸費用がその航空運賃と同じだけの金額がかかるという事は、多くの顧客に疑問を抱かせる事でしょう。最近では、ホテルにも税金を課す国が増加しており、ホテルを予約する時にも同様に宿泊料金+諸費用(税金・サービス料)がかかる場合が増えています。その金額は、ホテルの宿泊費の20~30%にも及ぶ事があります。

運賃 JPY53,000
航空会社が定めるサーチャージ JPY24,000
諸税/手数料/料金 JPY19,000

人間が移動する税金が高い

現在、多くの先進各国においては、人間が移動する事に対して重税をかけるようになってきました。例えば、日本でも『出国税』というものが導入されて、出国する人は誰でも1000円を徴収される事になりました。LCCなどでアジアに行く人たちは、航空運賃が5000円なのに出国税が1000円というおかしな現象が発生する事になります。その税金の割合は、20%以上にも及ぶのです。完全に不平等な税制です。

こうした不平等な税制というのは、世界中で乱発されるようになってきて、『お金を持たない労働者階級の人々の移動』が簡単に出来ないようになってきています。

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海外旅行のプロが教える海外旅行に行くときの航空券の上手な買い方

  • 29 October 2018
  • のぶやん

私は、海外に何度行ったか忘れるぐらいに行った事がありますが、いつも航空券の買い方には苦労します。最も苦労するのは、航空会社の選定と価格の折り合いで、上級者になるとマイレージの事まで頭に入れながら様々な選択肢を検討する事になります。ただ、時間をかけすぎると、航空券代金よりもかけた時間の方がかかってしまったという事にもなりかねないので、そこそこのところで納得する必要があります。

海外旅行を企画する美女

旅行検索サイトで検索する

旅行のチケット検索サイトで検索をかけて、安いチケットを探します。その旅行サイトを通じて、すぐに予約するのはNGです。旅行サイトを通じて予約すると、変更・キャンセルがしづらい場合があり、可能な限り航空会社のサイトを使った方が良いでしょう。旅行サイトを通じて検索して最安値だけ確認して、航空会社で予約するという方法もあります。

お金があるか時間があるか

お金がある場合には、航空券の直行便を予約するのが最も楽でトラブルが少ない方法です。航空券の直行便は、価格がやや高くなる事がありますが、乗り換えの負担が少ないので体が非常に楽に現地に到着する事ができます。お金があまりないけど、時間があるという場合には、乗り継ぎを選択します。

楽天ゴールドカードなどを通じて、プライオリティパスを保有している場合には、乗り継ぎが多ければ多いほど、ラウンジを楽しむことも可能になります。プライオリティパスを保有している場合、海外で何度か乗り継ぎを行ってラウンジを楽しんでみるというのも海外旅行の楽しみ方の1つと言えるでしょう。

格安航空会社で海外へ出る

格安航空会社で海外に出て、そこを経由して海外の目的地に行くという方法もありでしょう。日本でもLCCなどが充実しており、海外に気軽にアクセスする事ができます。日本からの乗り継ぎ便を利用するよりも安い可能性があります。

【PriorityPass】世界中130ヶ国、500都市、1,200か所以上の空港ラウンジを利用可能!

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香港エクスプレスの片道100円セールで香港に行く場合の価格

  • 2 October 2018
  • のぶやん

香港エクスプレスで片道100円セールを見たので、香港エクスプレスの予約画面で料金を計算してみました。関西空港ー香港で、片道100円で予約した場合、サーチャージ、サービス料金などで4140円になります。帰りには、最低金額は10780円で統一されているので、燃料サーチャージなどを合わせると15570円になります。

香港エクスプレス

片道100円セールで香港を往復すると、最安値で約2万円という事になり、片道1万円だったという事になります。ちなみに、ピーチで同じ日程で検索すると、往復22140円だったので、通常料金よりは、やはり安くはなっているようです。

香港エクスプレスの片道100円セールで香港に行く場合の価格

  • 2 October 2018
  • のぶやん

香港エクスプレス

香港エクスプレスで片道100円セールを見たので、香港エクスプレスの予約画面で料金を計算してみました。関西空港ー香港で、片道100円で予約した場合、サーチャージ、サービス料金などで4140円になります。帰りには、最低金額は10780円で統一されているので、燃料サーチャージなどを合わせると15570円になります。

片道100円セールで香港を往復すると、最安値で約2万円という事になり、片道1万円だったという事になります。ちなみに、ピーチで同じ日程で検索すると、往復22140円だったので、通常料金よりは、やはり安くはなっているようです。


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