海外旅行


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ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードに入会すべき?年会費14000円の壁

  • 3 January 2019
  • のぶやん

ヒルトンは、その名前が世界中に知れ渡っている非常に有名な高級ホテルのグループです。高級ホテルを中心に運用していますが、ダブルツリーのように中価格帯のホテルも運用しているので、庶民でも手が届く範囲の価格のホテルは沢山あります。特に発展途上国のホテルは、わりと安めに設定されています。

ヒルトングループのホテルは、世界中にあって、特にアメリカに沢山あります。世界のどこに行ってもある便利さがあり、世界中を旅行する人であれば、ヒルトンホテルを頻繁に使うのも良い選択肢と言えるでしょう。

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカード

ホテルのアップグレード・朝食無料

ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードの特典は、朝食無料・部屋のアップグレードです。旅行で連泊するような場合には、朝食無料・部屋のアップグレードは、非常に大きな効果を発揮します。ただし、ヒルトンHオナーズVISAゴールドカードの通常年会費は13,950円(税込)です。ヒルトンを利用しなければ、会費がそのまま損になってしまいます。

頻繁に海外に出張に行ってヒルトンに宿泊するような人は、絶対に保有しておきたいカードです。その一方で、たまにしか旅行に行かない人だと、保有するメリットは少ない気もします。ファミリーで利用すると、全員分の朝食が無料になるというのは、それなりにメリットがあることのように感じます。

ヒルトン系のホテルで高級であればあるほど、朝食の価格も高くなる傾向があるので、日頃からヒルトンの上位のホテルに宿泊する人の場合には、朝食を無料にしたり、アップグレードするメリットがさらに大きくなります。

楽天のクレジットカードと比較

楽天プレミアムカードは、年会費10800円(税込)で、空港ラウンジが無料で使える『プライオリティ・パス』と海外旅行で医療が無料で受けられる現地の無償医療保険が付帯されています。この2つは非常に大きくて、年に1回でもプライオリティ・パスを使えば元が取れますし、何より無料の医療保険が付いているのは、海外で万一の時に絶対に助かります。

簡単に言ってしまえば、楽天プレミアムカードは、年1回でも海外旅行に行く人であれば、持っておく価値があるということです。年に1回も海外旅行に行かない人であれば、別に持つ価値がほとんどないカードです。海外旅行に行く人だけが持っていれば十分というカードで、海外旅行に行く人に人気のカードになっています。希望すれば、キャッシング機能も付ける事ができて現地通貨で引き出す事もできます。

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海外旅行に慣れるというのも1つのスキルとして通用する。海外に慣れた人と旅すると楽しい。

  • 1 January 2019
  • のぶやん

海外旅行に行くのも、かなり高度なテクニックが必要になります。数回ぐらい海外旅行に行ったぐらいでは、上手にプランを組み立てる事もできません。何十回も海外に行って、何回ぐらい行ったか分からないぐらいになると、ようやく海外で上手な移動の仕方、ホテルの上手な使い方などが理解できるようになってきます。

海外旅行をスムーズにプランニングするのは、相当に慣れていないと難しいです。限られた予算の中で、どのように時間・お金を配分して楽しめるかというのは、事前の旅行のプランニングにかかっています。

自分の強みというのを良く理解して、自信を持つことが大切。

海外旅行に慣れてくると、行った事がない土地であっても、安全性に考慮して計画を立てる事ができるようになります。

旅のホテル選定に慣れてくる

旅先のホテル選定というのは、慣れないと結構ミスするものです。特にカップルで宿泊する時には、ホテルの選定ミスが旅行の楽しさに直結してしまいます。ホテル代金をケチって狭いホテルにすれば、カップルのムードも全くでなくなります。カップルで宿泊するのであれば、最低4つ星ホテル以上を選定したいところです。

1人で海外旅行に行って宿泊する時には、宿泊できるだけでいいと思って2つ星を選んで節約しておいて、その分をカップルで宿泊する時に4つ星以上を選ぶべきでしょう。4つ星であれば、十分に広さが確保できて、快適に滞在する事が出来る事は間違いありません。

空港と市内をバスで移動する

海外旅行に慣れてくると、海外でほとんど空港と市内をバスを使って移動するようになります。バスは電車に比べて時間がかかりますが、荷物などがあるときに電車よりも楽なんですね。あとは、電車よりも安くて半額ぐらいになっていることが多いです。

バスが使える所でバスを使って節約する事で、その分だけホテルの単価を上げたり、朝食代金を上げたりすることができるようになります。

市内で積極的にタクシーを使う

カップルで観光をする場合には、『市内でタクシーを利用する』というのも旅行を楽しむ1つのコツになります。先に市内のタクシー料金を考慮して旅行を組み立てておく必要があるでしょう。特にロンドンのような都市では、地下鉄料金が高いので、2人で地下鉄で移動するのであれば、タクシーに乗るのとほとんど変わらない料金になります。

ロンドンの市内をタクシーで移動するのは、地下鉄に比べて快適、かつ効率が非常に良いものです。ロンドン市内を観光する場合にも、女性をエスコートしながらタクシーに乗って快適に移動するのが良いでしょう。ロンドンのタクシーは安全ですが、発展途上国などではタクシーが危険な場合もあるので、安易にタクシーに乗らない方が良い場合もあります。

盗難に気を付けるようになる

旅慣れしていると盗難などに自然に気を付けるようになります。国内、海外の財布を分けたり、腹巻きを用意する事で、盗難防止を行ったりすることができるようになってきます。

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高級ホテルに宿泊したり、ビジネスクラスに乗って海外旅行に行くべき理由は?自分を少しずつ高める練習を行う

  • 29 December 2018
  • のぶやん

1人旅では、ホテルなんてどこでもいいと思っていましたが、少し高級なホテルに宿泊すると旅行の気分が全く違ったものになりますね。あまりケチケチしすぎると、激狭の部屋になって、朝食付きでもパンとコーヒーだけが普通です。少し高級ホテルにするだけで、良い部屋に宿泊できて、朝食の質がかなり良くなります。

高級ホテルに宿泊して、「こんな感じのところに常に泊まれるように頑張ろう」と思って自分を奮い立たせる効果があるならば、それは自分を向上させる動機になっていいなと思いました。

高級ホテルに宿泊したり、ビジネスクラスに乗って海外旅行に行くべき理由

高級ホテルで自分を高める

自分に少し高いかな?と思うぐらいの高級ホテルに宿泊する事で、自分の理想像のイメージを広げることができるようになります。毎日のように高級ホテルに宿泊できるような自分をイメージすることで、自分がさらに仕事のできるビジネスマンになる事ができるでしょう。

超高級ホテルに宿泊しなくても、日本では1万円を超える価格で「やや高級ホテル」に宿泊できて、部屋もそれなりに広くて、朝食も良いものが提供される事が多いです。ビジネスホテルをやめて、やや高級感のあるシティホテルに宿泊する事を習慣づける事ができれば、自分のポジションもそれに従って少しずつ向上できるかもしれません。

アジアのビジネスクラスなら手が届く?

アジアのビジネスクラス航空券であれば、10万円以下で購入する事が可能になっています。カップルで旅行に行くのであれば、アジアでビジネスクラスを使った旅行にして、高級ホテルに宿泊するというのは、十分に有る選択肢だと思っています。

ビジネスクラスに搭乗する事がイメージできるようになると、自分がそのクラスに常に乗れるように頑張ろうという気持ちになりますね。今は、高いクラスに常に乗るのが難しくても、将来的にビジネスクラスに常に乗れるように頑張ろうとする事は、大切であると思います。

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どれだけ慣れていても、海外の1人旅というものは本当に寂しい。

  • 20 December 2018
  • のぶやん

何度、海外に1人で旅した事だろう。もともと1人が嫌いなタイプなので、なるべく1人旅をしないように、誰かと一緒に旅するようにしてきた。沢山の仲間と一緒に旅をして、自分の旅行をできる限り楽しくしようと心がけてきたけど、どうしても1人旅になることが何度もあった。

特にビジネスで旅をするときには、1人旅にならざる得ない。友達と一緒にビジネスをする訳にいかないけど、1つの目的で海外に行って、用が済んだらもう孤独そのものです。まるで、もう『人として用済み』のような感覚になってしまうことすらあります。

どれだけ慣れていても、海外の1人旅というものは本当に寂しい。

友達と一緒に旅行に行っても、もう満たされない。愛する人と一緒に旅行しないと、もう駄目なんです。男でもそう感じるぐらいだから、女性だったらなおさらでしょう。結婚とかどうでも良くて、もうね、はあちゅうみたいな事実婚でも何でも良くて、「愛するべき人」と一緒にいないと、面白くないと思うんですよ。

でも、愛すべき人と一緒にいると、今度は疲れ果ててくるんです。近くの恋愛が疲れるから、遠距離恋愛になるといいのかなと思うけど、遠距離恋愛は会えない感覚はまた辛いものがあります。

海外の1人旅というのは苦行に近い

1人で旅行をするというのは、楽しいというよりも、どちらかと言えば苦行に近いことだと思う。話し相手がいない状態で、楽しいことをするというのは、夢の中の想像でしかないと思う。それでも、国内旅行であれば、言語も同じだし、トラブルもほとんどない。海外旅行の時には、これだけ海外をこなして慣れている身なのに、それでもトラブルは避けられないし、自分で交渉しないといけない。

何も悪いことをするつもりも、長期滞在するつもりもないのに、入国審査官に印鑑を貰えずにボロボロになるまで聞かれて疲れ果てるというのも、もう1人旅なんてしたくないと思う要因です。ホテルでフロントの魔女に非常に訛りが強い発音で意味不明な解説をされても、それを1人で乗り切らなくてはいけません。そこまでくると、本物の英会話の訓練になります。

1人で泊まればどこでも一緒

男が1人で宿泊するのであれば、超高級ホテルに宿泊しても、激安ドミトリーに宿泊しても、何も感覚は変わらないです。これを書いている辞典で宿泊しているホテルも、それなりに広い部屋が確保されている高級ホテルではありますが、1人で宿泊すると全く何も感じないです。

夜景とか、飽きるぐらいに見て何とも感じなくなってしまいました。特に東京の夜景なんて、20代の前半で飽きてしまいました。夜景が綺麗なホテルが通用するのは、今の時代は大学生と社会人1,2年目ぐらいの女性だろうなと思うのでした。

1人旅は途中で辛くなる。

何度、何度、海外に旅をしても、1人旅というのは途中で辛くなってしまう。話し相手がいないのが厳しいのだろうか?レストランで1人で食べるのが寂しいのだろうか?たぶん、どちらもでしょう。

友達は、大学生の時に1人でアフリカ旅行に行って、1週間ほどひきこもっていたそうだ。海外に長く滞在しているはずの友達でもそんな状況です。外に出ても言葉は通じないし、東洋人というだけでアフリカでは目立って注目されてしまいます。慣れないアフリカだと外出しているのも怖いし、ホテルに引きこもって日本語を使っていると楽ですね。

ホテルのフロントおばさんに話しかける男性

私がホテルのフロントでチェックインしていると、中華系の男性がしきりにホテルのフロントのおばさんに話しかけてきます。仕事の対応中なので、おばさんは適当にあしらいますが、話しかけるのを止めません。一流の教育を受けた人は、目の前の人に集中して業務をするように教育されるので、隣から離しかける人に構うことはありません。フロントおばさんは、2人に対応しているので、3流です。

フロントの発音を聞くと、英国の標準的な発音とは程遠いものがあり、やはり白人の東欧系が配置される傾向が強く出ています。ホテルのフロント業務は、多くのホテルで人種差別を行っていて、安く使える白人系=東欧系が重宝されるんですね。教育水準としては、短大・専門学校卒ぐらいであり、ホテルの価格に比べると給料も高くありません。

誰と一緒でも良い訳ではない

孤独を紛らわすために好きでもない人と一緒にいても、疲れるだけで満たされません。そんな機会もいくつか経験しましたけど、全く満たされないです。自分が本当に追い込まれ、疲れ果てたとき、自分の本章というものが姿を現して、自分が行くべき道を示してくれるのかもしれません。自分の調子が良いときは、浮ついて本当に大事なものが見えなくなってしまうものです。

調子の悪い時にこそ、本当に胎児名ものを確認するチャンスが巡ってくるのかもしれない。だから、調子が絶不調のときにこそ、自分の周囲に何があるか確認しておいた方が良さそうです。自分が好調になり始めると、周囲が良く見えなくなってくるんです。

航空運賃に見る『労働者にお金が流れない仕組み』とは?

  • 7 December 2018
  • のぶやん

ヨーロッパまでの旅行をしようと思って調べると、運賃が53000円であるのに対して、その他の料金が43000円(サーチャージ24000円、諸税・手数料などが19000円)もかかっています。航空会社の利益は、運賃から出ると考えるのが普通なので、航空会社としては、顧客が支払う金額53000円の中でサービスを提供する必要があります。往復でこの価格ですので、片道だとヨーロッパまで26500円という事になります。

国内旅行でLCCが安いと言われていますけど、運賃だけ見るとヨーロッパ旅行も十分に安い価格であると分かります。それでも旅行コストが高くなるのは、税金などの諸費用があまりに高すぎるからなのです。顧客からすれば、旅行で利用する『航空会社に多額のお金を支払ったのにサービスが良くない』と感じてしまう要因になっているでしょう。顧客が支払った総額に対して、航空会社が提供できるサービスは限定されています。

航空運賃に見る『労働者にお金が流れない仕組み』とは?

航空運賃と諸費用が同じという謎

航空運賃を見て、諸費用がその航空運賃と同じだけの金額がかかるという事は、多くの顧客に疑問を抱かせる事でしょう。最近では、ホテルにも税金を課す国が増加しており、ホテルを予約する時にも同様に宿泊料金+諸費用(税金・サービス料)がかかる場合が増えています。その金額は、ホテルの宿泊費の20~30%にも及ぶ事があります。

運賃 JPY53,000
航空会社が定めるサーチャージ JPY24,000
諸税/手数料/料金 JPY19,000

人間が移動する税金が高い

現在、多くの先進各国においては、人間が移動する事に対して重税をかけるようになってきました。例えば、日本でも『出国税』というものが導入されて、出国する人は誰でも1000円を徴収される事になりました。LCCなどでアジアに行く人たちは、航空運賃が5000円なのに出国税が1000円というおかしな現象が発生する事になります。その税金の割合は、20%以上にも及ぶのです。完全に不平等な税制です。

こうした不平等な税制というのは、世界中で乱発されるようになってきて、『お金を持たない労働者階級の人々の移動』が簡単に出来ないようになってきています。

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海外旅行の航空チケットより税金・燃料チャージの方が高いという謎。意味不明すぎる海外旅行の税金

  • 14 November 2018
  • のぶやん

海外旅行に行くために航空券を予約すると、30000円の航空券に対して、税金が15000円、燃料チャージ30000円のように、航空券の価格よりも税金・チャージの方が高くなっています。航空会社は、最初から税金・サーチャージを含むものを提示したり、含まないものを提示したりとまちまちなので、非常に分かりづらい状況です。

ヨーロッパ往復航空券の本体が30000円で売られていて、航空会社の手取りとしては確かに30000円(片道にすると15000円)で、その中から食事の提供、人件費などを出さないといけない訳です。つまり、働いている人の給料は抑えられて、食事も大した物が出てこないのに、航空券の価格だけは税金・燃料サーチャージなどで高額になっています。

海外旅行の航空チケットより税金・燃料チャージの方が高いという謎。

各国は、様々な理由を付けて、旅行する庶民から税金をかき集めて、不公平な分配を繰り広げるようになってきています。

各国が導入する税金

各国は、観光税、出国税、保安税、ビザ申請料、などの様々な名目で税金を徴収するようになってきています。マイレージでヨーロッパ旅行を購入したとしても、税金だけで10万円を超える事が珍しくなくなっています。

イギリスの空港税が高い事は有名で、イギリスを避けて他のヨーロッパに入って、そこからLCCなどを使ってイギリス入りする人も本当にたくさんいます。東洋の日本人がイギリスの航空税を嫌ってヨーロッパ大陸側から入国するぐらいですから、世界中の人がイギリスの航空税の高さを嫌っている事は間違いありません。

英GB 航空旅客税 (AIR PASSENGER DUTY)
日本行き航空券
エコノミークラス 9,540円
プレミアムエコノミー・ビジネス・ファーストクラス 19,080円

英GB 航空旅客税の区分
A エコ 13(1690円) 上級 26(3380円)
B エコ 75(9750円) 上級 150(19500円)
*上級はプレミアムエコノミー以上。

UB 旅客サービス料 (PASSENGER SERVICE CHARGE / P.S.C.)
空港ごとにサービス料の支払い。
LHRよりもガトウィック空港を使うと安くなる。

2019年から出国税

2019年から国際観光旅客税(1,000円)もかかるようになって、旅行客のコストがさらに高くなる事になります。海外にLCCで5000円で飛べる時代にですよ、一律で1000円の出国税がかかるなんて本当におかしな話です。100万円の航空券を買うファーストクラスの人からすれば税金の割合は低いですが、5000円のLCCの人からすれば、20%にもなる高額税金です。LCCを使う人に差別的な税制と言えるでしょう。

国籍を問わないそうなので、日本に遊びにきた観光客は、一律で1000円ずつ支払わなければいけない事になります。アメリカでは、電子渡航認証システム(ESTA)を導入する事で、入国する外国人の事前申請・金銭の徴収、監視を行うようにしています。非常に奇妙なシステムは、外国人に不評です。

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海外旅行のプロが教える海外旅行に行くときの航空券の上手な買い方

  • 29 October 2018
  • のぶやん

私は、海外に何度行ったか忘れるぐらいに行った事がありますが、いつも航空券の買い方には苦労します。最も苦労するのは、航空会社の選定と価格の折り合いで、上級者になるとマイレージの事まで頭に入れながら様々な選択肢を検討する事になります。ただ、時間をかけすぎると、航空券代金よりもかけた時間の方がかかってしまったという事にもなりかねないので、そこそこのところで納得する必要があります。

海外旅行を企画する美女

旅行検索サイトで検索する

旅行のチケット検索サイトで検索をかけて、安いチケットを探します。その旅行サイトを通じて、すぐに予約するのはNGです。旅行サイトを通じて予約すると、変更・キャンセルがしづらい場合があり、可能な限り航空会社のサイトを使った方が良いでしょう。旅行サイトを通じて検索して最安値だけ確認して、航空会社で予約するという方法もあります。

お金があるか時間があるか

お金がある場合には、航空券の直行便を予約するのが最も楽でトラブルが少ない方法です。航空券の直行便は、価格がやや高くなる事がありますが、乗り換えの負担が少ないので体が非常に楽に現地に到着する事ができます。お金があまりないけど、時間があるという場合には、乗り継ぎを選択します。

楽天ゴールドカードなどを通じて、プライオリティパスを保有している場合には、乗り継ぎが多ければ多いほど、ラウンジを楽しむことも可能になります。プライオリティパスを保有している場合、海外で何度か乗り継ぎを行ってラウンジを楽しんでみるというのも海外旅行の楽しみ方の1つと言えるでしょう。

格安航空会社で海外へ出る

格安航空会社で海外に出て、そこを経由して海外の目的地に行くという方法もありでしょう。日本でもLCCなどが充実しており、海外に気軽にアクセスする事ができます。日本からの乗り継ぎ便を利用するよりも安い可能性があります。

【PriorityPass】世界中130ヶ国、500都市、1,200か所以上の空港ラウンジを利用可能!

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楽天プレミアムカードの保険で海外医療をキャッシュレス診療で受診する方法

  • 19 September 2017
  • のぶやん

海外で病気になると日本の健康保険が効かない(後から請求可能な場合もある)ので、大変な高額になってしまいます。特にアメリカの医療に注意が必要で、入院した場合に1泊2日の入院だけで100万円以上の請求が来る場合もあります。

楽天プレミアムカードの保証

楽天プレミアムカード、キャッシュレス診療が付いています。海外旅行の場合には、キャッシュレス診療というのは現金を持ち合わせていなくても診療を受ける事が出来るので、非常に重宝します。例えば、旅行中に食中毒になってしまったり、旅行中に怪我をして病院に行く場合には、キャッシュレス診療が確実です。

キャッシュレス診療の場合には、カード会社に事前に電話してから指定された病院で受診する必要がでてきます。その代わり、支払いがカード会社に請求が行く事になるので、その場でお金を支払う必要が全くないというカードです。海外旅行に行く場合には、キャッシュレス診療のカードは、最低1枚は必ず持っておくべきです。

アメリカの民間医療費はとんでもなく高額で、1泊入院しただけで100万円を超える事も普通にあるので、アメリカに行く人は、医療保険が付帯したクレジットカードを複数枚、クレジットカードがなければ、海外旅行保険には必ず加入していくようにしましょう。

海外診療の重要性

夫婦で世界一周旅行をしていた人で、アフリカでマラリアに感染して、それが南米に行ったときに発症して、2人ともに夫婦ともに亡くなってしまったという事故がありました。マラリアの潜伏期間は数週間で、病院に行って適切な治療(注射)を受ければ、発症を防ぐ事ができるのですが、2人ともに海外保険が切れて更新が拒否された(世界一周旅行の場合は長期間に及ぶので保険会社が拒否する場合が多い)ので、病院を躊躇して病院にかからずに発症してしまいました。

10月1日 奥さん39.3度の熱でダウン
10月2日 旦那さんもダウン
10月6日 苦しすぎて起きることもままならない、との書き込み
10月6日 奥さん死亡
10月8日 旦那さん死亡

通常であれば、アフリカに行って具合が悪くなったりすると、マラリアを疑ったりするのですが、この夫婦は南米の高い所にいたので、2人とも具合が悪くなった事で高山病と思いこんで病院に行くのが遅れて最悪の結果となってしまいました。もし、海外医療保険があれば、躊躇せずに早めに病院に行く事もできた可能性が高いでしょう。2010年2月に栃木から出発して、1年半に及ぶ世界旅行の末、2011年10月に残念な事になりました。

日本の診療費用分は戻る

海外診療であったとしても、日本の健康保険に加入していれば、日本で受けた場合の診療代金は支払われます。しかしながら、海外で100万円以上かかる手術であったとしても、日本では10万円で済む場合が多いので、診療費用が支払われたとしても、それが海外で受けた診療費用の金額になる事はほとんどありません。結局、かなりの自己負担が発生してしまう事は間違いないでしょう。

アメリカの診療費は、保険を使わなければ世界一高いので、アメリカに行く時には、特に注意が必要になります。持病を持っている方であれば、保険が効かない場合があるので、アメリカを避けた旅行プランを考えた方が良い場合もあるでしょう。自分に過失がなくても、交通事故などに合う可能性はあり、その場合に20日も入院すれば、2000万円もの請求額が来る可能性があります。

海外キャッシングが可能

楽天プレミアムカードでは、海外キャッシングも行う事ができるので、現地のATMでお金を引き出す事ができます。ただ、海外でキャッシングすると、何故かリボ払いになってしまいます。クレジットカードのキャッシング機能は、海外で手数料を安く引き出すことができるので非常に便利な機能ではありますが、帰国した時にリボ払いになっていないかきちんと確認する必要があります。また、最初からリボ払いにならないように上限を引き上げておくのも良いでしょう。

海外では、お金の引き出し手段が1通りだけだとお金を引き出せなくなる可能性があるので、複数のお金の引き出し手段を持っておく必要があるでしょう。また、いつでも換金できるように米ドルを持っておくなど、いざとなった時にお金に困らないような対策をしておく必要があります。

楽天プレミアムカードは強い

楽天プレミアムカードは、海外旅行に最も強いカードの1つと言えるでしょう。その理由としては、海外旅行保険・キャッシュレス診療が付いている点と、プライオリティ・パスが無料で付帯している点です。プライオリティ・パスは、海外旅行で大活躍します。

プライオリティ・パスが付いている事で、楽天プレミアムカードを保有している人は、無料で空港ラウンジを利用できるようになるので、空港の待ち時間に食事する事も出来てお得で便利です。1年に1度でも海外旅行をする人は、楽天プレミアムカードを必ず持っておきましょう。

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