ビジネスクラス


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本当にビジネスクラスのコスパは悪いのか?カップル旅行のグレードを上げる方法

  • 29 December 2018
  • のぶやん

ビジネスクラスは、エコノミークラスの3倍ほどの価格というのが一般的です。通常であれば、韓国に2万円でいける航空チケットは、ビジネスクラスで6万円かかります。

この3倍の価格を「特に何とも思わない」という事であれば、ビジネスクラスを選ぶのが良いでしょう。労働で4万円稼ぐのは難しいですが、配当のみで1年間に100万円以上も稼ぐ人は沢山います。

本当にビジネスクラスのコスパは悪いのか?

旅行の金額に余裕を持たせる

旅行の金額に余裕を持たせることは、旅行を楽しくて豊かなものにしてくれます。航空券の価格を安くすることは難しいですが、ホテルの価格を調整する事は可能です。旅行サイトではなくてホテルの会員価格などを考えたり、

現地で旅行の質を向上させる

現地で旅行の質を向上させる方法はいくつかあります。先ずは、カップルで2人行動の時には、地下鉄ではなくてタクシーを利用することです。1回のコストが1500円~3000円だったとしても、10回ほどタクシーを使っても1.5万円~3万円です。

1人旅行の時に最低のホテルグレードにしたとしても、カップルで2人で行動する時には、必ずプチ高級ホテル以上(1泊1.5万円以上)を選択するのがマナーになるでしょう。カップルで移動しているにも関わらず、ホテルのグレードをケチケチして安ホテルに宿泊したのでは、せっかくの旅行ムードが台無しになってしまいます。

現地ホテルのグレードを上げる

ヨーロッパ旅行に行く時には、エコノミークラス10万円で行けるにも関わらず、ビジネスクラス30万円もかかるので、価格が3倍という事になります。その差額20万円があれば、連日のように高級ホテルに宿泊できてしまいます。つまり、ヨーロッパのビジネスクラスは、確かに楽ではあるけれど、コスパが良いかどうかは微妙?という事が定評になっています。

ヨーロッパのビジネスクラスを選択する人の多くは、会社の経費で旅行する事ができる人たちになります。会社の経費で旅行する事ができれば、ビジネスクラスに乗っても全く問題ないのでしょう。税金を支払うよりは、航空会社の運賃として支払った方が良いという考え方です。

後からお金は使えない

老後にお金をいくら蓄えたところで、体が不自由になったら海外旅行も何もいく事ができません。お金を蓄える事よりも、お金を投資して誰かを働かせることを考えていく事が大切になります。

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高級ホテルに宿泊したり、ビジネスクラスに乗って海外旅行に行くべき理由は?自分を少しずつ高める練習を行う

  • 29 December 2018
  • のぶやん

1人旅では、ホテルなんてどこでもいいと思っていましたが、少し高級なホテルに宿泊すると旅行の気分が全く違ったものになりますね。あまりケチケチしすぎると、激狭の部屋になって、朝食付きでもパンとコーヒーだけが普通です。少し高級ホテルにするだけで、良い部屋に宿泊できて、朝食の質がかなり良くなります。

高級ホテルに宿泊して、「こんな感じのところに常に泊まれるように頑張ろう」と思って自分を奮い立たせる効果があるならば、それは自分を向上させる動機になっていいなと思いました。

高級ホテルに宿泊したり、ビジネスクラスに乗って海外旅行に行くべき理由

高級ホテルで自分を高める

自分に少し高いかな?と思うぐらいの高級ホテルに宿泊する事で、自分の理想像のイメージを広げることができるようになります。毎日のように高級ホテルに宿泊できるような自分をイメージすることで、自分がさらに仕事のできるビジネスマンになる事ができるでしょう。

超高級ホテルに宿泊しなくても、日本では1万円を超える価格で「やや高級ホテル」に宿泊できて、部屋もそれなりに広くて、朝食も良いものが提供される事が多いです。ビジネスホテルをやめて、やや高級感のあるシティホテルに宿泊する事を習慣づける事ができれば、自分のポジションもそれに従って少しずつ向上できるかもしれません。

アジアのビジネスクラスなら手が届く?

アジアのビジネスクラス航空券であれば、10万円以下で購入する事が可能になっています。カップルで旅行に行くのであれば、アジアでビジネスクラスを使った旅行にして、高級ホテルに宿泊するというのは、十分に有る選択肢だと思っています。

ビジネスクラスに搭乗する事がイメージできるようになると、自分がそのクラスに常に乗れるように頑張ろうという気持ちになりますね。今は、高いクラスに常に乗るのが難しくても、将来的にビジネスクラスに常に乗れるように頑張ろうとする事は、大切であると思います。

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海外旅行に行く航空券の価格 ~中国編~

  • 3 December 2015
  • のぶやん

中国に行こうと思って、航空券を調べています。エコノミークラス、ビジネスクラスともに調べていますが、エコノミークラスの最安値が26000円、ビジネスクラスだと最安値だと10万円ぐらいですね。ビジネスクラスは、ANAの閑散期1か月前の「早期割引キャーンペーン」を遣えば、通常15万円ぐらいの航空券が10万円。中国東方航空であれば、通常であっても10万円ぐらいですけど、そのビジネスクラスの質はANAなどと比べものにならないものです。

中国のホテルを予約する時には、基本的に中国系のホテル予約サイト『Ctrip.com』を利用するのが最安値で確実に予約できます。『Ctrip.com』は、日本人の利用者は多くないですが、ニューヨーク証券取引所に上場している中国系ホテル予約の大手企業です。中国のホテルを予約する時には、私もいつも使っていますが、中国のホテルを最安値で予約が取れる事は間違いありません。

春秋航空が26000円で上海に行け

コストパフォーマンスが最高に良い方法を調べていると、羽田発の春秋航空に勝てるものがなかなかないと言う事が判明します。航空券8000円×2+出国税2670円+サーチャージ7300円で25970円で上海に到達することが出来ます。羽田発でこの価格なら、非常に安いです。上海の航空券は、もともと5万円以下で買えますが、それでも東方航空で同じ日程で調べると、最安値が47000円(チケット39000円+燃料チャージ8000円)となっていました。春秋航空26000円で中国は、何といっても魅力的です。

電車であれば、乗車券が1万円で指定席特急券が7000円というように乗車券よりも特急券が安いのが通常です。もしくは、ロマンスカーで乗車券が400円で特急券が400円といったように乗車券と特急券が同じぐらいに設定されています。しかしながら、飛行機の場合には、狭いエコノミークラスが26000円、通常エコノミークラスが45000円、安いビジネスクラスが10万円、通常ビジネスクラスが15万円というように価格が大きく開いています。

中国に行くビジネスクラスで10万円から

北京・上海までの国際線だと、ローシーズンで35000マイル=楽天ポイントで70000ポイント相当になります。今のシーズンだと、中国までの往復航空券は、ビジネスクラスであったとしても10万円ほどで買えてしまいます。しかし、中国線の安いビジネスクラスは、中国東方航空などになると座席がエコノミークラス並みで横幅が少し広くなった程度のもので、「名ばかりビジネスクラス」といえるものも沢山あります。これは、搭乗前の座席表などを確認して、中国東方航空・エアバス320とかはやばいみたいで避けた方が良いでしょう。簡単に言ってしまえば、価格相応のサービスしかできないという事でもあるでしょう。

ビジネスクラスにまともに乗りたいと思うのであれば、ANAとかJALなどの日系を選ぶとして、15万円が相場といったところでしょうか。キャーンペーンが設定されている時期だと、10万円でビジネスクラスに搭乗できる事もあるようです。楽天のマイレージだと70000ポイント=7万円相当だから、半額ぐらいの感覚なんですけど、キャーンペーンを考えると似たようなものでしょうかね。楽天ポイントをANAマイルに変換すると0.5%に換算される上、楽天アフィリエイトでは3000ポイントが上限にされているので、楽天ポイントでビジネスクラスに登場するには、最低でも2年ほど楽天ポイントを貯めないといけないという苦行を伴うのです。もはや、ポイント交換の意味をなしていません。

楽天アフィリエイトによるポイント付与は、月額3000ポイントが上限になってしまっていますので、月間1500マイルにしかなりません。それでも、このANAマイルをクレジットカード1%で貯めようとすると、15万円分を自分で買い物しなければいけません。言い換えれば、ポイントサービスを自分の買い物で貯めるというのは、あまりに非効率な話で、人の買い物で貯めてしまえる楽天ポイントのサービスというのは、マイルを利用する人にとっては最強のサービスと言えるものではあります。マイレージを貯めるのは、昔よりもかなり厳しくなってきていますが、それでもマイレージを貯める事に執念を燃やして、年間10万マイル以上貯めている人がいるのを見ると、そういった形で旅行をするのもアリなのかなと思わなくもないです。

国内旅行よりも安い海外旅行

新幹線で東京-青森を往復すると、(片道17000円なので)往復で余裕で3万円を超えてしまいます。言い換えれば、東京に住んでいる人は、青森に旅行に行くよりも、中国に旅行に行った方が安いという事になります。青森の往復新幹線で3万円もするのですが、中国の格安ツアーというのは、時期にもよるのですけど、ホテル込みで4万円もあれば行けてしまいます。もっと簡単に言ってしまえば、日本の人口減少を考えると、路線を維持する為には、外国人観光客などが日本で消費するようなスタイルを作っていかなければいけないという事です。

日本としては、北海道までいくら新幹線を通したところで、高額のお金を支払って乗る人を抱える事ができなければ、単なる赤字路線になってしまいます。しかしながら、新幹線計画が出た頃と現在では状況が異なっており、実際に青森市の「新青森駅」では、駅前の土地が全く売れずに閑散とした状況になっています。また、七戸十和田駅などというものは、過疎地に駅を作ったところで全く乗客にとって意味があったのかどうか不明です。七戸十和田駅の前にイオンモールが2011年9月に開業しており、周囲から人が集まる事は確かだと思うのですが、他に何もない過疎地です。

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