安藤美冬さんが『ノマドワーカー』として情熱大陸で紹介されて久しいですが、実際に安藤美冬さんは、ノマドワーカーとして生計を立てる事に相当に苦労していたようです。安藤美冬さんの場合には、ノマドワーカーの収入源として、書籍の出版であったり、ブログなどがありますが、実際にはセミナーや大学講師も行って幅広く活動していたようです。

情熱大陸で「安藤美冬」さんという方がノマドワーカーの代表格として紹介されていました。ウェブ業界の片隅にいる私としては、ノートパソコンだけで仕事をするなどあり得ない事(不可能ではないけど作業効率が圧倒的に落ちる)なのですが、カフェでノートパソコン1台で仕事をできる人もいるのは、羨ましい限りです。「ノマドワーカーは会社嫌になっただけでしょ?」というかもしれませんが、会社に勤めるというのは誰が決めた訳でもなくて、収入源を別に確保できるのであれば早めに辞めるべきなんですね。自分の個性が反映されない会社にいたって、得られていたはずの収入が得られないかもしれないのはもったいない。

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