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仮想通貨のマイニングで、グラフィックボードの価格が以前の状態に落ち着き。マイニング需要が一段して製品は余剰へ

  • 25 October 2018
  • のぶやん

2018年1月頃に大きく値上がりしていたグラフィックボードの価格ですが、2017年の状態に戻しています。価格の推移を見ると、やはり2018年1月頃がピークになっている事が分かります。マイニングのブームが一段落したことにより仮想通貨の価格が下落、それによって値上がり益が期待できないので『ほとんど儲からない状態』になっています。

電気代を安く調達できたり、余剰電力があるなどの条件が整わない限りは、マイニングで利益を出す事はもう本当に至難の業となっています。マイニングで利益は出しずらいですが、グラフィックボード購入のコストも下がっているので、初期投資は少なくて済むようになっています。

NVIDIA GeForceシリーズ

グラボ型番 TDP/電力 5ch参考
GEFORCE GTX 1080Ti 250W 65MH/s
GeForce GTX 1080 180W 50MH/s
GEFORCE GTX 1070Ti 180W 45MH/s
GeForce GTX1070 150W 37MH/s
GEFORCE GTX 1060 6GB 120W 25MH/s
GEFORCE GTX 1060 3GB 120W 20MH/s
GEFORCE GTX 1050Ti 75W 13MH/s

コスパを考えるならGTX1050Tiがオススメ

玄人志向 ビデオカード GEFORCE GTX 1050Ti搭載 グラフィックボード GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF
実売価格:18000円~22000円

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仮想通貨マイニング用の自作リグが激安で作れる!楽天のスチール専門店がオススメ!

  • 11 March 2018
  • のぶやん

マイニングのリグは、スチールラックのキタジマで激安フレームを購入する事で自作できます。自作のメリットは、完成品を購入するよりも安く自分の思い通りに仕上がる事です。全てのパーツを揃えても、約5000円で仕上げる事ができます。

専門店で購入するメリットは、組み立てる時に分からなくても相談ができるという事です。材料が揃えば、組み立て自体は非常に簡単です。

製作する自作マイニングリグのイメージ例

マイニング用の自作ラック


外側のフレーム4~8本(150円×4+240×6=2040円)、棚板(2枚で2000円)、ボルト(260円)、アングルキャップ(270円)を組み立てる事で、簡単にリグを自作する事ができます。

フレーム専門店スチールラックのキタジマでは、様々な長さのスチールが販売されていて、3色からカラーも選べます。

縦棒に30センチの長さを買います。

 


横棒に45センチの長さも買います。

 


棚になるラックを買います。

 


締めるナットを買います。

 

楽天に出店しているフレーム専門店でフレームを購入して、自作リグ製作にチャレンジしましょう。組み立てていて、分からない事を店舗に聞く事もできますよ。

Amazon低価格で購入できるマイニングリグ・フレーム!自作すると激安5000円以下でリグ製作も可能!

  • 8 March 2018
  • のぶやん

仮想通貨のマイニングでは、ケースにGPUが搭載できないので、マイニングリグが必要になります。マイニングリグは、販売されているものを購入するか、自作する事になります。

購入する場合の最安値が8000円ほどで、自作すると5000円ほどです。自作すると、安いだけでなく自由度が非常に高くなるので、基本的にマイニングのリグも自作をオススメします。

購入できるマイニングリグ

初心者から上級者まで対応できる基本的なマイニングのリグです。横幅が広いので、下段に電源2台・マザーボードを収納できるスペースがあります。
8 GPU Open Air Case Mining Rig Frame GPUマイニングフレーム [並行輸入品]
価格:8000円~10000円


簡単な冷却ファンがセットになっているモデルで6GPU、8GPUモデルがあります。
6GPU 8GPU共通 マイニングリグ ケース フレーム デジタル通貨鉱業用 オープン Air Miningリグ スタッカブルフレーム Mining Case コンピュータ フレーム シルバー ブラック 二色選び 4pcs ブルー /レッド ファンも含まれます (6/8GPU ブルー2)
価格:9000円~10000円



フレームに穴があけられているので、フレーム追加など使い方を工夫できるマイニングリグになってます。
Refoss 6 GPU Open Air Case For暗号通貨・マイニングリグフレーム ( イーサリアムETH Bitcoin BTC )
価格:10000円

自作できるマイニングのリグ

マイニングのリグは、フレームを購入する事で自作する事も可能です。自作のメリットは、購入するよりも安く思い通りに仕上がる事です。全てのパーツを揃えても、約5000円で仕上げる事ができます。

外側のフレーム4~8本(150円×4+240×6=2040円)、棚板(2枚で2000円)、ボルト(260円)、アングルキャップ(270円)を組み立てる事で、簡単にリグを自作する事ができます。3色からカラーも選べます。


カラーアングル30型 300mm ブラック
価格:150円より
カラーアングル30型 450mm ブラック
価格:240円より


カラー棚板 450×300mm 2枚入 ブラック
価格:2000円



ボルトナット(外締) 6×12mm 20組入 ブラック
価格:260円

一緒にナットに使うレンチも購入しておくと組み立てやすくなります。

TRUSCO 45°両口めがねレンチ 10X12mm TRM1012
価格:630円

角を出す場合にはアングルキャップの装着も良いでしょう。

アングルキャップ30型用 4個入 ブラック
価格:270円

金属の足にクッションゴムがあれば、床を傷つけなくて済みます。

3M しっかりつくクッションゴム 11.2x5.1mm 丸形 16粒 CS-03
価格:400円

完成する自作のリグはこんな感じです。

マイニングのリグ

リグを収納するラック

マイニングのリグをおいておくラックがあると便利です。

山善(YAMAZEN) メタルラック(幅90奥行45) 5段 IJR-18095J
価格:6000円


卓上ラックを使い、机の上にマザーボード・リグなどを置くと、高さ調整もできるので非常に便利です。自作のマイニング機として不要になれば、書籍を置く棚としても使えます。
オフィスコム 机上ラック 机上台 2段 ハイタイプ 幅1000mm ホワイト OFLUSRH-1000-WH3
価格:9000円

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仮想通貨マイニングに最適のコスパ最高のオススメSSD

  • 7 March 2018
  • のぶやん

仮想通貨のマイニングには、自作PCを組み立てる人が多いですが、そんな人に超オススメなのがマイニング専用SSDです。

マイニング向けに容量を90GBにして、価格を抑えているのが特徴です。

BIOSTERマイニング向けSSD

マイニング向けの格安SSDでコストパフォーマンスが最高です。24時間の稼働を想定して作られたもので、安心の3年保証付きです。私も実際に購入して使っていますがコスパに満足してます。

Biostar製 マイニング向け 内蔵SSD2.5インチ 90GB TLC SATAⅢ SG681S2E39-SM1B9-BS2 3年保証

価格:4000円~5000円

実際にコスパを考えた構成例

実際にSSDを使ったコスパが高い自作マイニングPCの構成例です。

マイニング

CPUAMD CPU Ryzen5 1600 65W AM4 BOX
マザーボードBIOSTAR AMD B350 ATXマザーボード TB350-BTC
GPU玄人志向 GEFORCE GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF
電源玄人志向 80 PLUS Bronze 600W ATX電源 KRPW-N600W/85+
SSDBiostar製 マイニング向け 内蔵SSD2.5インチ 90GB TLC SATAⅢ

Ryzen CPUの人気マザーボード!

BIOSTAR AMD B350チップセット搭載 Ryzen対応 ATXマザーボード TB350-BTC
価格:11000円~13000円

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日本で仮想通貨をマイニングするならGeforce 1050Tiがコスパが最高の理由

  • 5 March 2018
  • のぶやん

日本で仮想通貨をマイニングするならGeforce 1050Tiがコスパが最高になります。その理由は、購入価格が約20000円と安いだけではなくて、消費電力が75Wで補助電源必要なしと圧倒的に省エネだからです。日本の電気代は、世界で最も高いので、省エネである事はマイニングに非常に重要です。

Geforece 1050Ti

電気料金を低下させる方法

電気料金を低下させるには、徹底して省エネの部品で揃えていく事が大変に重要です。無理をせずにローププロファイルのものを購入する事で、初期投資を早めに回収する事ができるようになります。

NVIDIA GeForceシリーズ

グラボ型番 TDP/電力 5ch参考
GEFORCE GTX 1080Ti 250W 65MH/s
GeForce GTX 1080 180W 50MH/s
GEFORCE GTX 1070Ti 180W 45MH/s
GeForce GTX1070 150W 37MH/s
GEFORCE GTX 1060 6GB 120W 25MH/s
GEFORCE GTX 1060 3GB 120W 20MH/s
GEFORCE GTX 1050Ti 75W 13MH/s


GTX 1050Tiが売れ筋になるのは、75Wで補助電源が必要ないのでコストパフォーマンスに優れているからです。省エネであれば、電気代が安くなるので初期投資を回収する期間も短くできます。

GTX 1050Tiは、枚数を用意しないとハッシュレートを高める事ができませんが、マイニングする通貨の枚数を自由に調整できるというメリットも生じます。


玄人志向 ビデオカード GEFORCE GTX 1050Ti搭載 グラフィックボード GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF
価格:19000円~22000円

コスパを考えた省エネの構成例

CPUAMD CPU Ryzen5 1600 65W AM4 BOX
マザーボードBIOSTAR AMD B350 ATXマザーボード TB350-BTC
GPU玄人志向 GEFORCE GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF
電源玄人志向 80 PLUS Bronze 600W ATX電源 KRPW-N600W/85+
SSDBiostar製 マイニング向け 内蔵SSD2.5インチ 90GB TLC SATAⅢ

マイニング専用のSDD

BIOSTERからマイニング専用のSDDが安価で発売されていて人気があります。


Biostar製 マイニング向け 内蔵SSD2.5インチ 90GB TLC SATAⅢ SG681S2E39-SM1B9-BS2 3年保証
価格:4000円~5000円

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仮想通貨のマイニングで使えるマザーボードはこれ!

  • 3 March 2018
  • のぶやん

仮想通貨マイニングのリグを自作する場合には、最初にCPUを決めて、その後でマザーボードを決めるのが一般的です。CPUはIntel製品、Ryzen製品のどちらかを選択する事になりますが、Ryzen製品の方が省エネ・コア数が多くなるので、パフォーマンスが良くなります。

実際に私が利用しているCPUは、Ryzen5 1600で、65Wという省エネでコストパフォーマンスが非常に優れた商品になっています。

CPU Ryzen系

ASUSTeK AMD B350搭載 マザーボード PRIME B350-PLUS【ATX】
全体的にバランスが取れた構成でマイナーに大人気のマザーボードです。PCI-E×16スロットがデフォルトで2つあり、最大6枚までGPUを搭載できる優れモノです。

価格:11000円~13000円

ASUS AMD B350搭載 マザーボード AM4 Socket対応 STRIX B350-F GAMING 【ATX】
Ryzen Socket AM4ソケットを搭載したマイニングに使える実用的なマザーボードです。Ryzen上位機種に対応しているほか、SATA 6Gbs x6が魅力的です。

価格:12000円~15000円

CPUインテル系

BIOSTAR LGA 1151 TB250-BTC
LGA 1151(Core i7、i5、i3、Pentium、Celeron)が搭載可能。PCI-E x16スロットが1つ、PCI-E x1スロットが5つで合計6枚のGPUまで搭載できて、マイニングに最適なマザーボードです。

価格:11000円~13000円

ASUSTeK Intel H270搭載 マザーボード LGA1151対応 PRIME H270-PLUS 【ATX】
Intel 1151に対応。PCI-E×16スロットがデフォルトで2つ付いているので2枚構成ならライザーボードを買わなくて良くなり、PCI-E x1スロットも4つで拡張性も抜群、マイナーに人気のマザーボードになっています。


価格:11000円~13000円

ライザーカードを購入

1台のマザーボードで複数のグラフィックカードを利用する時には、PCI-E x1に差し込むライザーカードが必要になります。


N.ORANIE USB 3.0 PCI-E Express PCI-E 1X to 16X ライザー エクステンダーカード USB 3.0 PCI-E Express 拡張子ケーブル ビットコイン採掘 マイニング 4pin 6Pin PCI-E 6個セット


マイニング専用SSD購入

Biostar製 マイニング向け 内蔵SSD2.5インチ 90GB TLC SATAⅢ SG681S2E39-SM1B9-BS2 3年保証
コスパが最高のマイニング専用SSDです。マイニングでは、SSDを消費する事がほとんどないので、容量が90GBに抑えられていますが、稼働時間が長くても良い耐久性を追及した作りになっています。

価格:4000円~5000円


マザーボードの設置

マザーボードの設置にスペンサーがあると便利です。

tmsDirect 基板用 樹脂スペーサー 8mm 取付穴4mm PCB ワンタッチ取り付け マザーボードにも【10個セット】
価格:300円~500円

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仮想通貨マイニングは儲からない!日本の電気代が高すぎてパフォーマンスが悪すぎ!省エネグラボ・CPUでコスパを向上させよう

  • 3 March 2018
  • のぶやん

日本でマイニングを行うと、初期投資より電気代がかかってしまうので、コストが非常に高くて『普通にやっていると赤字になる』可能性が非常に高いです。

仮想通貨マイニングの競争が激化して、仮想通貨マイニングで儲ける為に『ビジネスセンス』が求められるようになってきている事は間違いありません。経営的なビジネスセンスの決定も必要ですが、現場の電気代をどのように安くするかという現場感も必要になりそうです。

GPUマイニング

マイニングにかかる初期投資

個人のマイニング構成では、以下のようになって、初期投資だけで17万5千円の投資が必要になります。特にグラフィックボードの単価が高額で、最近のマイニング需要でグラフィックボードが値上がりしているので、今まで以上に調達コストがかかります。

・マザーボード・・・・・10,000円
・CPU・・・・・・・・20,000円
・グラボ1060×4・・・・120,000万円
・1000W電源・・・・・20,000円
・HDD/SSD・・・・・・5000円
(OS・・・・・・・・・10,000円)
合計 175,000円

電気料金を低下させる方法

電気料金を低下させるには、徹底して省エネの部品で揃えていくという方法があります。無理をせずにローププロファイルのものを購入する事で、初期投資を早めに回収する事ができるようになります。

NVIDIA GeForceシリーズ

グラボ型番 TDP/電力 5ch参考
GEFORCE GTX 1080Ti 250W 65MH/s
GeForce GTX 1080 180W 50MH/s
GEFORCE GTX 1070Ti 180W 45MH/s
GeForce GTX1070 150W 37MH/s
GEFORCE GTX 1060 6GB 120W 25MH/s
GEFORCE GTX 1060 3GB 120W 20MH/s
GEFORCE GTX 1050Ti 75W 13MH/s



GTX 1050Tiが売れ筋になるのは、75Wで補助電源が必要ないのでコストパフォーマンスに優れているからです。省エネであれば、電気代が安くなるので初期投資を回収する期間も短くできます。

GTX 1050Tiは、枚数を用意しないとハッシュレートを高める事ができませんが、枚数を調整できるというメリットも生じます。


玄人志向 ビデオカード GEFORCE GTX 1050Ti搭載 グラフィックボード GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF
価格:19000円~22000円

CPUマイニングの選択肢

電気料金が悩みの日本人にとってみると、コストパフォーマンスを上げる為にCPUのマイニングが選択肢の1つになります。

利用するCPUの消費電力を考慮する事も大切で、初期投資の割に消費電力が小さくなるものを選択する必要があります。AMD CPU Ryzen7 1700は、65Wで8コア16スレッドを実現しているので、このCPUを選択する事が最もマイニングで消費電力を抑える事になります。


AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX
価格:32000円~35000円

高級ノートパソコンを購入する事もCPUマイニングで消費電力を考えた時にコストパフォーマンスが良くなります。インテルi7以上のノートパソコンであれば、省エネでCPUマイニングでそれなりに採掘する事ができます。中古のノートPCを調達するのは、CPUマイニングの1つの方法と言えるでしょう。
 

LINUXをOSに使う

Windowsを購入するとボタンを押すだけでマイニングが出来て気楽な分だけコストがかかってしまいます。Linuxを使う事でOS代を無料にして無駄なコストを省くことができるようになります。

Linuxを使った場合には、マイニングに用いる簡単なコマンド操作などを覚える必要が出てきます。
 

仮想通貨は購入した方が安い?

仮想通貨のマイニング投資を行うより、購入した方が安くなる場合も増えてきました。GPUを何枚も購入してマイニングを行ったとしても、初期のようにザクザクと掘れる状況ではなくなってきているからです。仮想通貨のマイニングは、趣味でやるには割が合わなくなっており、ビジネスとして取り組む必要性が出てきています。

仮想通貨のマイニングは、継続して行っていると『ドルコスト平均法』のように仮想通貨に継続的に投資し続けている状態になり、暴落などに強い状況になってきます。また、最初に出た通貨を効率良くマイニングするなどの工夫で、大儲けできる可能性も秘めています。

 

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仮想通貨マイニング初心者が自作PCを組む時に気を付けるポイント

  • 1 March 2018
  • のぶやん

仮想通貨マイニングの初心者が自作PCを組む時には、いくつか気を付けるポイントをまとめました。CPU・GPUのデュアルマイニングを目指すPC構成のポイントをまとめました。

・CPUはRyzen 5 1600以上
・電源は80+Gold以上が望ましい
・マイニング専用マザーボードが望ましい
・グラボはGTX1050Ti以上が望ましい
・マイニング専用SSDが望ましい


実際にコスパを考えた構成例

CPUAMD CPU Ryzen5 1600 65W AM4 BOX
マザーボードBIOSTAR AMD B350 ATXマザーボード TB350-BTC
GPU玄人志向 GEFORCE GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF
電源玄人志向 80 PLUS Bronze 600W ATX電源 KRPW-N600W/85+
SSDBiostar製 マイニング向け 内蔵SSD2.5インチ 90GB TLC SATAⅢ

最小構成を考えた場合の予算
CPU:24000円 (Ryzen5 1600)
マザーボード:12000円 (BIOSTAR TB350-BTC)
GPU:21000円(Geforce 1050Ti)
電源:6000円 (玄人志向600W)
SSD:4500円(BIOSTAR 90G)
-------------------------
合計:67500円 +メモリ予算

マイニングでコストパフォーマンスを考えると、CPU Ryzen5 1600、GPU Geforce1050Tiがベストな選択肢で、それ以外を必要に応じてグラボ・電源の買い増しで、マイニングの出力を上げる事ができます。

CPUのマイニングも行う理由は、CPUでマイニングが非常に容易でコスパが高い通貨があるからです。マイニングが容易な通貨を採掘して、取引所を利用して好きな通貨に交換する事ができます。

CPUマイニングではRyzen

CPUマイニングでは、インテルよりRyzenを選ぶ方が省エネ・コア数の多さでコストパフォーマンスが良くなります。GPUと並行してCPUを動かしながらデュアルマイニングを考えていたり、MoneroのようにCPUを主体で考える場合には、迷わずRyzenを選びましょう。

RyzenのCPU選択は、予算に応じて65Wで動くRyzen5 1600(6コア12スレッド)を選択するか、65Wで動くRyzen7 1700(8コア16スレッド)を選択すれば省エネでコストパフォーマンスが良くなります。

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX
価格:33000円~36000円

電源は80+のGold以上が欲しい

マイニングの場合には、ゲームと異なって1日中パソコンを起動させておいた状態になるので、電気代金を安くしながら耐久性も求めて80+Gold以上を購入しましょう。お金がない場合には、マザーボードを安いものを選択しても、電源にお金をかけるべきでしょう。

電源を選ぶ時には、負荷50~70%と言われており、250~300Wの利用の場合に500Wと購入するぐらいが適切であるとされています。ある程度の余裕を持った電源を持っておいた方が安心感があります。

安定感抜群でオススメCyonic
電源650Wで1万円ほどで80+Goldを購入する事ができてパフォーマンス抜群です。


Cyonic PC電源 80PLUS GOLD プラグイン 650W ATX電源 5年保証 AU-650X
価格:9500円~12000円


Corsair電源がマイナーに人気!
複数のGPUを運用する場合1000W~1500Wの電源が人気があります。650~750W電源であれば、2台を繋げて使います。


Corsair HX1200i 80PLUS PLATINUM 1200W PC 電源ユニット PS569 CP-9020070-JP
価格:33000円~36000円

プロマイナーも使うCoolerMaster
CoolerMasterは、プロのマイナーご用達となっていて、マイニング向きで特にオススメです。


CoolerMaster 80PLUS PLUTINUM認証 1200W ATX電源ユニット V1200 Platinum (型番:RSC00-AFBAG1-JP)
価格:33000円~35000円

予算を抑えるなら玄人志向
どうしても電源の予算を押さえたい場合は、玄人志向の600Wが人気になっています。2台使えば1200Wを実現できます。

玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 600W ATX電源 KRPW-N600W/85+
価格:5000円~6000円

SilverStoneは、細かい所の作りが雑でマイナーに評判が悪いので避けた方が良いでしょう。

マイニング用のマザーボード

マイニング用のマザーボードを購入するメリットは、複数のGPUを接続する事が最初から前提に作られている点です。マイニング用のマザーボードであれば、複数のGPUを接続しても不具合を起こすことがありません。

CPUに合わせたマザーボードで組み立て自体は簡単ですが、マザーボードの細かい所は非常に複雑に作られているので、性能を良く理解するには勉強する時間が必要になります。

特にGPUマイニングで人気あるマザーボードH110 PRO BTC+ (注:CPUがインテル)


ASRock Intel H110 チップセット搭載 ATX マザーボード H110 PRO BTC+
価格:14000円~15000円

BIOSTER社がマイニング用にマザーボードを販売しており、GPU6枚接続できる人気商品になっています。

BIOSTAR AMD B350チップセット搭載 Ryzen対応 ATXマザーボード TB350-BTC
価格:11000円~13000円

Ryzen CPUであれば、マザーボードも安価なものが多いです。

ASRock AMD A320チップセット搭載 Micro ATX マザーボード A320M
価格:5500円~6000円

グラフィックボードGTX1050Ti以上

マイニングの需要でグラフィックボードの在庫が不足していますが、少量であれば量販店・アマゾンなどでも購入する事ができます。グラフィックボード内のメモリも重要になるので、メモリ数値が高いものを購入しましょう。

コストパフォーマンスを考えると、GTX1050Tiが最も人気があります。省エネ75Wなのに1台13.5Mが期待できます。


玄人志向 ビデオカード GEFORCE GTX 1050Ti搭載 グラフィックボード GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF
価格:19000円~23000円

本来、マイニングは高価なGPUほどコストパフォーマンスが高くなる傾向がありますが、GTX1070Tiなどは品切れが相次いでいます。

玄人志向 ビデオカード 新シリーズGALAKURO Whiteモデル GEFORCE GTX 1070Ti搭載 GK-GTX1070Ti-E8GB/WHITE
価格:70000円~80000円


マイニング専用SSDで高速&安定

マイニング向け内臓SSDを使うメリットは、24時間稼働しても大丈夫な耐久性で作られている点です。その自信の現れとしてBIOSTARのSSDに3年保証が付いています。

パソコンの実用性を考えると、90GBというのはギリギリの容量であり、まさに『マイニングに特化したSSD』と言えるでしょう。

Biostar製 マイニング向け 内蔵SSD2.5インチ 90GB TLC SATAⅢ SG681S2E39-SM1B9-BS2 3年保証
価格:4000円~5000円

人気があるSamsung SSD
SSDで人気のSamsung製 自作マザーボードに設置するSSDは、コスパが良いSamsung製が人気になっています。

Samsung SSD 120GB 850 ベーシックキット V-NAND搭載 2.5インチ 内蔵型 3年保証 日本サムスン正規品(白箱) MZ-7LN120B/EC
価格:8000円~9000円

グラボ搭載するライザーカード

マザーボードに複数台のグラフィックボードを搭載する時には、ライザーカードが必要になります。マザーボードのPCI-E Express PCI-E 1Xに差し込んで、PCI-E Express 16Xにグラフィックボードを搭載します。

N.ORANIE USB 3.0 PCI-E Express PCI-E 1X to 16X ライザー エクステンダーカード USB 3.0 PCI-E Express 拡張子ケーブル ビットコイン採掘 マイニング 4pin 6Pin PCI-E 6個セット

独自性を出す事の重要性

お金をかければ、誰でもインターネットで調べた通りに自作パソコンを組み立てて、仮想通貨のマイニングを開始する事は非常に簡単です。しかし、普通にマイニングしても日本の電気代が高くてほとんど儲からない状況になってきています。

仮想通貨のマイニング儲かる為には、何か自分なりの独自性が必要になるでしょう。例えば、仕事の関係から機材を激安で調達できたり、電気料金の契約が激安など、自分の強みがマイニングと重なっている必要があります。何も強みがないのにマイニングを行っても、勝てる見込みは非常に薄いと言えるでしょう。

ここで言う独自性と言うのは、BIOSの設定をいじってブーストかけるというような単純な話ではなくて、機材をタダのような価格で入手できたり、電気代をタダみたいな価格でマイニングしたりするような独自の方法です。世界中の人と戦うマイニングでは、自分でビジネスモデルを構築しなければすぐに戦えなくなります。

例えば、実家に住んで仮想通貨のマイニングをやるというのも1つの選択肢です。実家に住む事によって家賃負担を無くすことで、家賃分を電気代に回すことができるようになります。1人暮らしをしていると、家賃+電気代で厳しい状況になり出費ばかりかかるようになります。実家に居ることで、電気代が1ヶ月2~3万円かかっても問題になりません。

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