労働者

アベノミクスは、日本製の文化大革命!若者が技術を持たない低賃金労働者ばかりの惨状

  • 7 August 2018
  • のぶやん
ドライバー

世界的に先進国の失業率が改善傾向にあるといっても、その多くが『何ら技能を持たない低賃金労働者』となっています。

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働いても働かなくても同じ給料

社会主義が失敗した要因として、働いても働かなくても生活水準が変わらないと言われていました。最低賃金で働くような労働者は、働いても働かなくても同じような給与水準にあります。日本の高度経済成長期には、正社員というシステムで、ボーナスを分配するシステムがありましたが、2000年代以降にそのシステムは崩壊しています。

派遣社員・非正規雇用などは、会社の利益があがっても、全く自分に利益が得られないので頑張る動機になりません。また、正社員と言っても、年間にボーナスと称する10万円ばかりが支給される程度の『名ばかり正社員』の会社ばかりになっています。

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ボーナス・賞与のない従業員・非正規雇用は、現代の奴隷である事実

  • 19 July 2018
  • のぶやん
ボーナス・賞与のない従業員・非正規雇用は、現代の奴隷である事実

日本人は、非正規雇用とされる人たちが2000万人を超えており、その人たちの多くがボーナス・賞与がない状態にあります。ボーナス・賞与というのは、利益の部分から従業員に配分される『株式の配当』によく似た性質があるので、従業員にとって非常に大事な権利であると言えるでしょう。従業員としての会社に対する帰属意識というのは、この賞与によって保たれていると言えます。

ボーナス・賞与のない従業員・非正規雇用は、現代の奴隷である事実

この賞与部分は、株主にとって目障りなものになったので、派遣社員・アルバイトに置き換えて、ボーナス・賞与を支払わないようにしてきました。その代わりとして、従業員に帰属意識を求めず、誰でもできる単純労働者として扱う事になります。サービス業は、誰でも出来るマニュアル化されて、工場の単純労働者のようになっていきました。一流ホテルでさえ、従業員の賃金は非常に低賃金になっています。

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日本人の非正規雇用2000万人の衝撃!貧困化している労働者たち

  • 14 July 2018
  • のぶやん
労働者

日本人の労働人口は、約6700万人(2018年5月時点)とされていますが、そのうち非正規雇用の労働者が2000万人に達しています。日本における非正規雇用労働者とは、簡単に言えばボーナスがないアルバイトの身分です。

労働者

能力が低い低賃金労働者

低賃金労働者は、マニュアルレイバーであり、与えられた以上の仕事をしません。与えられた仕事をこなすだけなので、その日暮らしになってしまって、技能が全く向上しません。低賃金労働者であればあるほど、誰でもできる仕事なので、ロボット機械と同じ扱いになってしまいます。

低賃金労働者は、技能の向上が見込めないので、いつまで経っても低賃金労働者を抜け出せないような状況に陥ってしまう事になります。

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専業の仕事で食べていけない時代!サラリーマンが副業せざる得ない

  • 2 June 2018
  • のぶやん

ロンドンの警察官は、物価が上昇する中において賃金が安く抑えられているので、生活が苦しくて副業で暮らす人が増えているという事です。
アメリカでも地域によっては警察官の給料が安くて暮らせないような状況が起こっています。

日本でも、江戸時代の後期になると、下級武士が食べていけなくなり、副業したとされていますが、それと同じ事が世界的に起こっていると考えられます。

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日本にも広がる頑張っても豊かになれないという諦め感

  • 7 April 2018
  • のぶやん
中間層の没落
下落トレンド

日本では、戦後に得意としていた原料を輸入して加工して輸出するという加工貿易は、中国にその工場の多くが移転しました。その事で、既に付加価値を生み出す事が難しくなってきており、アメリカと同様に『中間層の没落』が起こってきています。

中間層の没落

日本の地方で貧困が問題になっていますが、地方は生活費が低いという特徴もあり、食べるのは何とかする事ができます。格差が特に広がっているのは東京都と言われていて、東京の格差はどんどん大きなものになっています。

日本が稼げなくなってきてる現実

日本という国は、少子高齢化によって毎年のように生産力を落としています。単に人口減少だけであれば、飢餓の食糧不足などに見られるように歴史上もあった事でした。今日の日本で見られるのは、高齢者の医療・福祉・介護の負担を若者が背負っていかなければならないという現実です。

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定期収入を得られる資産を保有しなければ、一生を奴隷の身分で終える

  • 29 March 2018
  • のぶやん
労働者
日用品
サラリーマン
会社の社畜
丸の内のビル

資本主義というのは、富を蓄えた人=資本を保有した人が働かなくても良い仕組みを構築する事でもあります。

資本主義社会において奴隷になりたくなければ、自分で『働かなくて良い程度の資産』を保有する事が重要になります。働かなくても良い資産がなければ、労働者として一生涯を他人の為に働いて過ごす事になってしまいます。

労働者

格差社会と言われる今日において、全く働かずに株式からの配当所得で食べている人は、自分の時間とお金を有効に使って新しい投資先を探しています。一方で、働かないといけない人は、自由な時間もなくて、ストレスを貯めてお金を散財してしまいます。

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資本家に搾取されたくなければ、単純作業をやめて勉強して自分で良く考える事が大切

  • 28 March 2018
  • のぶやん
ドラゴン桜の桜木
労働者

搾取されたくなければ、自分で必死に勉強したり、考え続けたりする事が大切です。

ドラゴン桜の桜木

労働者を洗脳して搾取する

労働者は、お金について良く学んでおかないと、自分が搾取されている事にすら気が付かずに働かされます。現在の労働者は、ローマ時代の奴隷のような生活で、多くの人が会社に完全に縛られた奴隷のような人生を過ごす事になっています。奴隷から解放されるのは老後になってからです。

ローマ市民のように働かないで自由になる為には、先に資産を保有しなくてはいけません。資産を全く保有していなければ、資産を保有する方法を必死で考える必要があります。

不動産から不労所得を得てローマ小市民になるには?市民と奴隷の違い

  • 28 March 2018
  • のぶやん
不動産

日本の最低賃金は、時給が低い場所で約800円ぐらいで、時給が高い東京で約1000円ぐらいが基準になっています。最低賃金800円で8時間働いたとすると800円×8=6400円×20=月額12万8000円にしかならずに貧困ラインの生活となってしまいます。ローマ時代であれば、奴隷身分と言えるでしょう。

ローマ時代には、貧しいローマ市民でも奴隷を1人~2人保有していたとされています。保有している奴隷を貸しだせば、最悪の場合でも自分自身が労働しなくて良かったからです。奴隷を手放せば、自分自身が奴隷に転落して労働しなければいけなくなってしまいました。

現代では、奴隷はいない代わりに不動産を貸しだす事によって収益を得る事ができます。月収12万円(年収140万円)以上の不動産収入があれば、ギリギリ奴隷労働から解放されて貧困ローマ市民になる事ができます。

不動産

会社の消耗品として使い捨てにされる20代の労働者!貯蓄ゼロが6割を超えて奴隷化された日本の若者

  • 27 March 2018
  • のぶやん
貧困化する若年層

高齢者は『若いうちに働いて、将来的に豊かになれる』と20代を騙そうとしますが、日本は全く経済成長しておらず(むしろ衰退している)、若いうちに低所得で働く事で将来的にも低所得の労働者になります。

日本の現在の状況は、若者を完全に奴隷化した状況にあり、ほとんどの仕事が単純で低スキルの仕事をさせて将来も奪う状況になっています。多くの労働者が働いても豊かになれないので働く意欲を失いつつあります。

貧困化する若年層

奴隷化する日本の若年労働者

日本の20代は、貯蓄ゼロが6割にも達しており、一生懸命になって働いても全く将来の蓄えなどできない貧困化している事実が分かります。さらに深刻な事は、高齢者に合わせた形で国内需要が高齢化しているので、グローバルで通用するスキルが全く身に付かないという点です。

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派遣社員・アルバイトの大量雇用で『最前線兵士』の消耗戦!大卒の年収100万円で中国人と競い合う時代

  • 13 March 2018
  • のぶやん

現代の戦争は、形を変えた消耗戦となっています。派遣社員・アルバイトは、兵士として最前線で非常に安い賃金で酷使されます。

日本の派遣社員・アルバイトの給料は、時給1000円~2000円ほどになっており、1日8時間の労働で1万円、月収の手取り20万円を切る水準になっています。都会で20万円を切る生活は非常に厳しいと言えるでしょう。

兵士を使い捨ての駒と思わせない

兵士それ自体は、使い捨ての駒でしかない事は事実なのですが、それが兵士に伝わると誰も最前線で戦ってくれません。そこで、それが兵士に伝わらないように様々なトリックを使って、最前線の兵士をやる気を出させます。

そのトリックの1つが名誉などという言葉で兵士に勲章を送ったり、映画・ドラマ化して英雄視するなどの行動です。また、郷土を守ろうなどというプロパガンダ作戦も効果があります。

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