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ITベンチャー企業に資金力が必要ない理由とは?資金力よりエンジニア人材が重要

  • 14 August 2018
  • のぶやん

日本におけるIT系のベンチャー企業の中には、起業家ら1年~3年ほどの期間のみで、数百億円で売却できた『成功企業』と言われるベンチャー企業がいくつかあります。非常に短期間で、サラリーマンが一生涯に稼ぐ何十倍、何百倍ものお金を生み出すのは、エンジニアの技量にかかっていると言えるでしょう。

必要なのはエンジニア

ベンチャー企業が成功するのに必要なのは、優秀な営業マン、金融マンではなくてエンジニアであることは間違いないでしょう。ほとんどの成功した企業において、コアとなるのはエンジニアの存在であり、エンジニアが活躍できなければ、ベンチャー企業自体が成功するのも難しいと言えるでしょう。

『自分がモノづくりしないけど、人に作らせて成功したい』というのは、よほど営業力が最高に強いパワーを持っている魅力的な社長であったり、既に成功してお金を持っている社長でないと無理があります。

モノづくりの労働コスト

インターネットのソフト産業は、知的な労働集約型の産業です。高レベルのエンジニアを複数人以上も揃えないと、良いサービスを生み出す事はできません。中途半端な形でサービスをリリースする事はできますが、コインチェックのように事故を起こす事に繋がってしまいます。

サービスを生み出す高度なエンジニアは、会社で新しいサービスを生み出すインセンティブが低い状態にあり、下手をすれば『言われた事だけをこなせばいい』という状況になれば、サービスがいつまで経ってもリリースできないという状態に陥りかねません。株式分配など、給与でないインセンティブが必要になります。

デジタルのノウハウ保有

デジタル技術は、技術を習得すれば、別のウェブサイト、アプリに同じ技術を応用する事が可能です。学習するのに膨大な時間がかかりますが、学習を終えると、大量にウェブサイト、アプリを構築できるという特徴があります。そして、ノウハウを沢山もっている会社には、そのノウハウを購入するだけの高い時価総額が付くことになります。

先進国で数人のエンジニアで開発するのと、途上国で数人のエンジニアで開発するコストは、実際のところはあまり変わりません。

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日本が外部人材をどんどん受け入れて活性化する理由!外国人の移民を積極的に受け入れよう

  • 10 December 2017
  • のぶやん

現在の自衛隊は、最も下で働く士が少数で、その上層部にあたる曹ばかりになっているという事です。会社で言えば、主任クラス、係長クラスが多くて、部下がほとんどいない状態です。今の日本の会社においても、少子高齢化による極端な若者不足が起こっており、30歳を過ぎても最も下にいるという事も珍しくありません。そもそも採用を控えていたり、採用してもすぐに辞められたりするからです。

社会の動きの中で、会社の中だけで生きてきた40代・50代が不必要になるようになってきており、そうした社員には役辞めてほしいという事もあります。自衛隊であれば早めの定年がありますが、一般企業であれば、定年が65歳という所がほとんどになってきて、死ぬまで会社にしがみつこうする人もいます。

旗本になったジョン万次郎

ジョン万次郎は、1841年江戸時代に漁民として漁をしていた時に14歳の時に船で遭難して、アメリカの漁船に救われて、初めてアメリカの地に赴くことになりました。アメリカでは、アメリカ船の船長に気に入られてホームスティしながら学校に入れて貰って、海洋技術などを学びました。10年ほどで帰国したジョン万次郎は、土佐藩に士として迎えられ、その後に幕府で旗本の身分となりました。当時、海外の事情を知る人はおらず、英語が話せる人もいなかったので幕府がその技術を欲した結果でした。

日本では、会社の中で硬直化して、外部から新しい技術を持ってくる人に命令したりする風潮もあります。しかし、そうした事では会社で新しい事業を行う事ができず先細りになってしまいます。他の会社からの技術であったり、外国の知見を持った人をもっと広く受け入れていく必要があるでしょう。そうしなければ、組織内部の人材だけでは、担えない仕事が数多く出ているからです。

能力ない人材が社会の上部を独占

日本では、既に時代遅れの能力がない人が社会の上層部を支配しています。それでも日本の海外投資などが大きいので国内は何とか回っていますが、この日本の人口ボーナスで蓄えた貯蓄もそう長くは続かなくなるでしょう。能力のない中高年は、国内で若者の能力を潰すことに熱心で、政府は大学の無償化にも消極的です。

日本では、バブルの時代にメチャクチャな営業で出世してきた人であったり、官僚から天下りしてきた人が社会の上層部にいて、何もしないで高給を得ている人も沢山います。そもそも、総理大臣が家系図だけで総理大臣になった無能な人物です。このように硬直化と腐敗が蔓延している日本において、多くの若者がお金がなくて大学に行けなかったり、結婚できなかったりして、無気力になってしまっています。

日本が移民を積極的に受け入れるべき

日本は、自国が少子高齢化によって滅びの道を進むことを自分たち日本人の力で解決する事ができませんでした。このような状況になったからには、もう移民を大量に受け入れるしか方法がありません。大学卒業している若者であれば無条件で受け入れるようなシステムにして、どんどん日本で働き手を増やし手いかないと、高齢者の生活を維持する事は不可能になります。

多くの若者を受け入れると、自分たちの地位が危うくなると考える人もいますが、外国人労働者の多くは日本人があまりやりたがらないような仕事に従事します。例えば、コンビニのアルバイトなどが不足しているのです。誰でもできるような作業を来日したばかりの外国人労働者に担って貰って、彼らは将来的に日本で出世して活躍して貰えば良いでしょう。日本人の職を奪う訳ではありません。

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優秀な人ほど会社をさっさと辞めるという当たり前の事!金持ちになる道は起業のみ

  • 30 April 2017
  • のぶやん

みんな薄々と分かっている事は、会社が危機的になった状況の中では、優秀な社員ほどさっさと辞めていくという事です。やばそうな会社にいたらやばいと思って、会社を辞めた次の事を考え始めるのです。

多くの優秀な人間に会って思うのは、優秀な人間ほど思うがままに自由に生きているという事でした。

会社に最後までしがみつく人

会社がもう倒産するという時に、会社に最後までしがみつく人というのは、他に行く場所がない人という事になります。給料が高い大企業だと家族の為という事もあってマシな人が残っていたりしますが、中小企業だと会社に最後までしがみついていた人というのは、本当に次の行き先がなさそうなヤバい人ばかりです。

次の再就職が絶望的でしがみついているような人間ばかりといった方が良いでしょう。それでも、30代ぐらいまでなら何とかなりますけど、40代になって会社倒産するまでしがみついてた人とかマジでヤバい人たちです。

中小企業は使いこなせない

中小企業では、言われた事を単純にこなしてくれるアルバイトを雇うぐらいがちょうどいいです。優秀な人材を雇おうとすると、中小企業では使いこなせない事が多くなるからです。大企業でようやく優秀な人を使いこなせる給与を準備して、それなりの職務をこなして貰う事ができるようになりますが、大企業であったとしても開発部門などに送らないと、宝の持ち腐れになってしまいます。

中小企業でも優秀な人材をきちんと使いこなせるようになれば、大きな成長が見込めますが、多くの場合に使いこなすのは難しいでしょう。使いこなすのが難しい人材よりも、作業をある程度きちんとこなしてくれる人を採用した方が辞めないですし、企業にとってはプラスになります。

自分で情報を集めて立ちまわる

特に会社員の場合には、周囲に会社員ばかりいるので、周囲の意見に流されていると周りと同じような結果になるか、それよりも悪い結果になってしまいます。投資話で成功したという話を聞いて、それから投資を始める人はほとんど失敗します。ウォール街の靴みがきの話があり、皆が投資を始めた時には、株価が暴落するという事です。

自分で情報を集めて、人よりも早く情報を取ってこなくてはいけません。その為には、他の人がやっていない行動をしなくてはいけないという事になります。他の人がやっている行動の真似をしたところで、注目される可能性はほとんどないからです。情報をブログやツィッターで発信する時にも、他の人が出しづらい情報を出す必要があります。それには、外国語の能力も活用できるでしょう。

マイホームは投資である

かつてのバブル世代であれば、マイホームを絶対にほしいと思ったでしょう。しかしながら、今のご時世では、新築マイホームが2割ほど『新築プレミア』が上乗せされているので、購入した瞬間から売却価格が2割落ちになります。場所が良くて、前金がある程度の準備が合って、借金に早めの返済の当てがあればいいですが、そうでなければ単なるギャンブルになってしまいます。

人口減少が起こっていく日本においてマイホームを購入するのは、今の時代に合っていません。購入するなら東京の駅に近い物件ぐらいのもので、他の物件であれば、購入して値上がりする見込みもなく、投資として利益を出すのは本当に至難の業です。移動できる場所に部屋をかりておくのが良いでしょう。

会社を早めに辞める

常に会社を辞める方法を考えていないと、会社は辞める事ができません。会社を辞めないで、副業で試してみる事は悪い事tとは思わないですが、ほとんどの場合に副業で大きく稼ぐ事はできないでしょう。

 

金持ちになる道は起業のみ

日本でお金もちになりたければ、起業をするのが最も良い方法です。金持ちの大半が自分で事業を起こした人(親の相続を除く)であり、自分で事業を行う事こそが金持ちになる近道です。資本主義社会では、お金をもって社会を変えていくというスタイルがとられているので、自分が世の中を変えていきたいという強い想いと、その為にお金を使いたいという信念があれば、多くの人に支持して貰えるでしょう。

インターネット業界は儲からないから、飲食業界を!と言っても、飲食業界は儲かりません。じゃあ、コンビニオーナーを!とやったらブラック労働で死にかけているオーナーがいます。楽して人の真似ごとをしようと思うのではなくて、自分の得意分野を活かしたり、自分が集中できそうな分野を選んで集中すれば成功する可能性が高まります。

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役員の評価が高い社員を辞めさせてはいけない

  • 28 June 2015
  • のぶやん

頭がシンプルすぎる直属の上司には、若い社員が自分より優秀だったとしてもそれを見抜く事が難しい事があります。しかしながら、企業を背負いっている役員クラスの人なら見抜く事ができるということもあるでしょう。結果として、上司とうまくやり取りする事ができないけど、役員の評価が高いから出世が早いという事が企業で起こることがあります。例えば、役職を飛び越えていきなり課長などに抜擢されるという「飛び級する」という場合があるのはその為かと思います。

上司からの評価が良くないのに出世する人の特徴5つ」にも書いてあるので、企業の内部でそういった事も頻繁に起こっているという事でしょう。企業が存在していく為には、今の事業を順調に回すことも重要なんですが、今までに無かった革新的なイノベーションを起こして、企業を大きく急成長させていく必要があり、兵士を大量に育成したところで、イノベーションなんて起こるわけがないのです。だから、直属上司の評価ばかり信じてそういう人を持ち上げても、企業の急成長には何も意味が無い訳です。

言われた事だけやってる奴

企業で言われた事だけをこなしている人というのは、仕事が100%近い成績を上げたとしても、それは兵士として優秀かもしれないけど、幹部として優秀かどうかは分からない訳です。営業成績が良かったからと言って幹部に持ち上げたら、おろおろしているという管理職というのは沢山います。言われた事を100%やっていて上がる売り上げというのが1億円だったとしたら、別の視点から売り上げを持ってくると50億円の売り上げが上がるかもしれない。そういう発想ができないと、企業は大きな売り上げができないのです。そして、そういう方法を考えている奴というのは、1億円の売り上げなんてどうでもいいと思っているから、日頃から1億円の売り上げをあげる事に熱心にならない。

直属上司が評価していなかった人を他の役員が有望だと思っていたり、他の部長などが評価している場合には、直属上司は良くその社員と話し合いを持った方が身のためです。その社員が転職したりすると、「無能上司」のレッテルを貼られて、今度は自分が首になる可能性があるからです。私の経験だと、将来が有望だと思われる社員などは、役員がいろいろな形で持ち上げようとしてくれます。例えば、何かの機会に食事に呼んでくれたり、営業の時に顧客を付けてくれるなど。

新しい提案ができる人

企業が変化していったり、イノベーションを起こしていく為には、今の状況とは全く別の視点で新しい提案をしていく人が必要になる訳です。良く考えて見ると、会社員の仕事なんて誰でも代替が効くわけで、そんな代替が効くやつなんていくらでも外部から連れてくればいい訳です。代替が効かない人という人材を企業が重視しないといけない訳ですけど、そういうのを見抜くには、自分自身がイノベーションできる人材であり続けないといけないという事で、難しいことな訳です。

役員が馬鹿だらけだと、現場から優秀な人を引き抜けないという事も問題です。直属の馬鹿上司が言う事ばかり信じて、兵士に向いているような人材を上層部に持ち上げていったとしても、企業が衰退に向けて歩んでいるようなものです。シャープとかが典型的な例で、サラリーマンが上に持ち上がってきて社長になるもんだから、誰もができるような事しかやらなくて、投資とかの判断をミスって、結果的に企業が潰れる事態にまで発展する訳です。イノベーションを繰り返せない企業は潰れるのです。

無駄な作業をやらせない事

企業によっては、社員をアルバイトみたいに扱って、無駄な作業を大量に入れる事によって社員をできる限り管理しようという会社もあるでしょう。一時的な業績としてはそれでもいいんですけど、将来的にイノベーションが起こらない企業というのは潰れてしまいます。会社の内部には、社員がやっている無駄な作業が大量にある場合があって、社員が対応するのではなくて、学生のアルバイトなどを雇って任せておけばいいんです。社員は「クリエイティブに動く」事を目指して、暇そうに何か考えているぐらいの方がちょうどいい。もちろん、ずっと暇そうにしているのはダメですけど、新しい事を思いついて実行していくようじゃないと。

社員の中で細かい作業が増えれば増えるだけ、じっくり考える時間というものが減ってしまうので、イノベーションにマイナスになります。イノベーションなんて、会議室で2,3時間考えて出てくるものじゃない訳です。発言自体は2,3時間の会議室で出てくる訳ですけど、長期の独自分析を行った結果として、その提案がある場合があります。それを上部がどうやって吸い上げるかというのも大きな問題です。無駄な作業をやらせていると、2,3時間の会議室で話し合った時にろくな提案が出てこないわけです。

面接の時に管理者を見抜けるか

将来の管理者を見抜けるかというのは、面接の時にも影響します。どんな役職がやりたいですか?という問いに対して、専門性を追求したいだけというのは、企業にとって使うのは有利なんですけど、専門性だけだと管理職になった時にマネジメントとして向いていない場合が結構あるのです。簡単に言ってしまえば、「プログラムが専門です」という人は結構いますけど、ある程度の給料を支払えば雇える人が多い訳です。代替が効きそうな人材というのは、企業にとってイノベーションを生み出せるかどうか疑問です。何か別の人と違う事を言っているような「変な人」を採用しておけばいいんですけど、それがかなり難しい。

日本企業に限った事ではないですが、変な人で能力が優れている人が人の企業で働きたいと思うのか?というのは私には分かりません。少なくとも、私は他の企業で訓練程度に働いたり、企業内部を見る為に働くんだったらいいんですけど、他の企業の為に自分を粉にして働くのはごめんですね。自分が株を持った自社企業の為に働くのが一番じゃないですか。自分に自信があるなら、そうすべきだし、その方が収入も高くなるので将来性があるからです。

イケダハヤトが会社員だったら・・・・

イケダハヤトと言えば、プロのブロガーとして有名な訳ですけど、じゃあ上記のような議論をしてイケダハヤトを出世させるべきかどうか?という議論になった時にはどうすればいいのでしょうか。彼は日本でも数少ないプロのブロガーでもあり、ユニークな発想なども持ち合わせており、アクセスを集めるプロとして活動している訳で、ニュースやブログなどで話題になる事も多いのです。今の段階を見ると彼はマネジメントタイプではないのかなと思います。マネジメントに関する文章も少ないし、(今の所は)人を雇う気もあまりなさそうです。

どちらかと言えば、1人で能力を発揮するタレントタイプの人間に見えて、これも企業を経営するタイプとはちょっと違うかなと思う訳です。企業経営タイプだと、自分がいなくてもどうやって稼ぐかという事を重点に考えるので、自分がタレント化するよりも、サービス自体でどうやって稼ぎ出すかを考えるからです。ただ、イケダハヤト氏の考え方が今後変化するかもしれません。タレント兼実業家という人も結構います。

安藤美冬が会社員だったら・・・・

イケダハヤトさんと、安藤美冬さんの違いと言えば、安藤美冬さんは会社を設立して、マネジメントをしようという姿勢を見せていることです。ただ、私が引っかかるのは、安藤美冬さんが「近い将来的には海外に住んで気ままに暮らしたい」と発言している点です。企業を大きくしたいという欲求がある訳でもない人間に会社を大きくできるはずもなく、まして、「5年以内に海外に住んでのんびり暮らしたい」なんて老後の事のように発言している人がイノベーションとか何とかに興味があるとはとても思えません。

安藤美冬さんの将来の考え方を見ると、とても会社経営者に向いているとは思えず、タレントとして活動して、貯めたお金で海外生活を楽しんでいるような人物像であるのかなと思います。それが悪いとかいいとかいう問題じゃなくて、本人の希望がそういう方向だという事でしょう。

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上司の言う事を聞いたら上司ぐらいにしかなれない

会社に行ったら上司の言うことを聞くと。上司の言うことを聞いたら、上司ぐらいにしかなりませんよ。親の言うことを聞いたら、親ぐらいにしかならないよ。先生の言うことを聞いたら、指導要領ぐらいにしかならないですよ。こういう連中の言うことを聞かない人間がこれからは重要になってくるわけです。

もう「宿題やるくらいだったら、ゲームでもやってなよ」というぐらいの親じゃないとダメですね。つまり、これって結構難しいんです。20世紀に日本はあまりにもうまくいきすぎたんで、それを引き続き大量に作るという、そういうマシーンができちゃったわけですね。


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