預金封鎖

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2020年に東京オリンピックを開催して日本の財政破たんが確定する!東京オリンピックを中止しよう!

  • 24 December 2015
  • のぶやん

2020年東京オリンピックに1兆8千億円ほどかかるそうだ。日本の政府の赤字国債残高は1000兆円を既に超えていて、それで感覚が麻痺して1兆8千億円なんて何ともないぐらいに思っているとしか思えません。現実的には、オリンピックを開催する年にも高齢者が大量に引退して社会保障費用として毎年1兆円ずつ増加するお金が必要になってきます。社会保障やオリンピックなどが重なって行われて、その上にほとんど経済成長しない訳ですから、財政破たんを早める事は確実と見られます。

更に悪い事に、日本は東日本大震災が起こって、原発事故が起こった事によって、復興事業としてムダ金を大量に東北に投入する事になりました。ほとんど人口がいない場所に多額のお金を使った事によって、こちらも経済効果が完全に無視された事によって、多額の税金が投入され続けており、現在も原発事業では税金を経済効果が皆無の部分に使い続けていますが、国民はその内容について良く分かっていません。分かっている事は、税金も電気代も貧困者を苦しめるだけに高すぎるという事です。

経済効果がほとんど皆無のオリンピック

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アベノミクス大失敗!日銀がお金を刷ったのにデフレが改善されない

  • 26 September 2015
  • のぶやん
アベノミクス失敗
アベノミクス失敗

経済学から見ると、明らかにおかしなことが起こっています。政府が200兆円ー300兆円もの国債を大量に発行して、それを市場に出した後で日銀に買わせることで市場に大量の通貨を投入したはずでした。一時的に改善されたように見えたデフレが改善されず、物価は上昇しませんでした。日銀が大規模に金融緩和を行っているにも関わらず、その効果が出ていないという状況になってしまっています。

金融緩和政策の大失敗

日銀が通貨を大量に供給しているにも関わらず、通貨の価値が上昇して、物価が下落していくという現象が起こってしまっています。日銀の説明では、物価をじわじわと少しずつあげていくという説明がなされていましたが、2013年から上昇を始めた物価は、消費税増税を契機にして下落に転じてしまって、それからマイナス物価へと突入してしまいました。

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ギリシャの預金封鎖に見る日本国債の暴落と財政破綻の危険性とは?日本の銀行破綻の可能性

  • 5 July 2015
  • のぶやん

ギリシャで銀行のお金を引き出すのに制限がかかっているというニュースが出回っています。ギリシャの預金封鎖でお金が30%ほど没収されるという話もありますが、2013年にキプロスで実施された預金税のようなもので、銀行が潰れる前に預金者のお金を銀行の自己資本に組み込んで自己資本比率を上昇させて倒産を免れようという狙いです。ギリシャの金利支払いなんて、ドイツからすれば大した金額ではないので何とでもなるんですけど、日本はギリシャの規模じゃありません。


 

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