株主優待


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20万円あれば、個人株主として配当・株主優待を受ける銘柄を買える!日本で株主優待を受け取る事の有用性!リゾートバイトでお金を貯める

  • 12 December 2018
  • のぶやん

日本においては、貯蓄ゼロ世帯が増えています。貯蓄ゼロ世帯というのは、その日、その日を暮らす事が精一杯の人達であり、銀行残高が常に10万円以下の状態の人たちです。銀行残高が10万円以下の人は、働くのを辞めてしまうと一気に生活困窮者に陥ってしまうリスクを抱えています。

株式投資するお金を貯めること

個人株主になるには、20万円ほどの手元資金が必要です。その手元資金をためる事ができないと、配当・株主優待を受け取る事ができません。月額15万円ほどの収入で、貯蓄ゼロでその日暮らしをしている人にとって、20万円を貯めるという事は大変です。ボーナスもない非正規雇用で年収200万円ぐらいだと、まとまったお金を貯める事ができずに、ギリギリの生活をしている人が多いです。

20万円あれば、個人株主として配当・株主優待を受ける銘柄を買える

個人が株式投資でボーナスを得る時代

個人が会社に勤務して労働からボーナスを得られる時代は終わりました。今の時代は、労働からボーナスを得る時代ではなくて、企業の配当金からお金を得る時代に変わってきています。企業の配当金・株主優待を得るためには、株式にお金を投資する必要がでてきます。

簡単に言ってしまえば、かつて労働者に渡っていたボーナスは、株主の配当金・株主優待に回されるような時代になったという事です。

株主優待を利用して貧困脱却

日本の株主優待の特徴としては、その目的が『企業が多くの株主を抱える事』にあるので、最小単位100株(多くの株式で10万円~30万円)で株式を保有する事ができます。株主優待制度というのは、大株主に有利なシステムというよりは、むしろ個人株主にとって非常に有益なシステムと言えるでしょう。ほとんどの企業において、株主優待は『個人の楽しみ』として設計されているからです。

言い換えれば、日本の株主優待を上手に利用するには、様々な銘柄に幅広く投資する方法が効率が良いという事になります。

どのように20万円を貯めるのか

貯金が全くできない『貯蓄ゼロ世帯』が増加する中で、投資するために20万円という金額を貯める事は、簡単ではありません。先ずは、投資する種となるお金を貯める事が出来なければ、投資どころではありません。貧困状態から脱却するには、投資の資金を手元に貯め込む事が最優先課題になります。

1、実家に住んでお金を貯める
2、副業アルバイトでお金を貯める
3、家賃・交通費・外食費などを下げること
4、リゾートバイトなどで一気に貯め込む

お金を貯め込んで投資にあてると、さらに配当金・株主優待などを得る事ができるので、さらにお金を貯めやすい環境を構築する事ができます。最初に我慢して富を増幅させることが大切になります。最初に20万円を貯めて、次に50万円を目標にして、それから100万円を目標に設定して貯めていきます。10年~15年計画で貯めたお金を投資していけば、ジワジワとリターンを得る事ができるようになるでしょう。

リゾートバイトでお金を貯める

東京などでフリーターをやっていてお金が貯まらないという場合には、リゾートバイトに行けば、寮・食事付きなのでお金が貯まりやすくなります。正社員になれていない派遣社員・アルバイトは、いつでも辞める事が可能なので、とりあえずお金が手元に残る方法を選択する必要があるでしょう。

リゾートバイトならリゾバ.com

東京で働いていても、家賃・生活費でお金を貯める事ができなければ、全く豊かになる事ができません。東京で働くのではなくて、リゾート地で働くことで、寮費・食費が無料になるので、お金を貯めるのに最適です。

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クックパッド株の株主優待で月額280円プレミアム会員が無料。プレミアム会員になるより株主の方がお得?!

  • 1 April 2018
  • のぶやん

クックパッドの株価が低迷しており、1株600円ほどに落ち込んでいます。100株購入しても6万円ほどなので個人でも気軽に購入する事が出来る銘柄になっています。100株購入しておけば、クックパッドの優待券を得る事ができて、プレミアム会員に無料でなる事ができます。

クックパッドのヘビーユーザーであれば、クックパッドの株主になるのも検討しても良いでしょう。いつの間にか、1年以上の長期保有しないと、半年分しか貰えなくなりました。

クックパッド株主優待

月額280円のプレミアム会員

クックパッドのプレミアム会員は、月額280円で提供されているので、1年間の契約で3360円かかる事になります。6万円でクックパッドの株を購入して1年間3300円の優待券が付いてくるので、株主優待の優待利回りは5.5%ほどになります。配当金が出た場合、利回りがかなり高くなります。

クックパッドの利用率が高い人で月額280円のプレミアム会員になっている人は、クックパッドの株主になる事でプレミアム会員を無料化する事が出来ます。お金を支払う側から貰う側になる事ができるようになります。

クックパッド株主優待

低迷するクックパッド株価

クックパッドの先行きが懸念されて、2015年12月頃に株価がピークを付けてから株価が大幅に下落しています。主力の収入源である料理レシピサイト『クックパッド』の収益懸念が浮上しているためです。

クックパッド



クックパッドと言えば、利益率が高い事で有名であり、お金をかけずにレシピ投稿でぼろ儲けしてきた会社です。そのために100億円以上の現預金を抱える『キャッシュリッチの会社』となっています。お金だけ持て余してレシピ事業が不振で株価が低迷しています。

競争が激化する中でレシピサイトだけでは収益を生み出す事は難しいと考えた穐田社長は、M&Aなどで事業多角化に着手。穐田社長が2013年に400億円だった株価を3000億円まで押し上げたましたが、創業者の佐野氏と対立してお家騒動などと言われて社長を追われました。

提供できるサービス価値の下落

クックパッドの収益の柱となっている月額280円の有料会員は、他の料理サイトが動画サービスを開始するなどした事で、会員サービスの割高感が強くなってきています。月額料金の価格を下げるか、サービスをさらに増強していかないと有料会員数を維持する事が難しくなっていくでしょう。

料理する女性

楽天レシピなど無料で閲覧できる類似サービスも成長してきており、クックパッドの優位性がジワジワと崩れつつあります。料理サイトだけで高い利益率を出してきたのは、トップをいく圧倒的な優位性でしたが、動画に乗り遅れている現状で、その優位性が崩れ始めています。

会員サービスは、約195万人をピークとして2017年上半期より下落に転じています。会員をドコモのdグルメなどで増やした(PVに応じた売り上げシェア)という事で、その解約があったものと考えられます。

株主優待券の注意

株主優待券というのは、企業が個人株主を集める為に設定しているもので、改悪される可能性があるものです。実際、株主優待で1万円券が付くと話題だったヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)は、株主優待を50%割引券(2000円購入で1000円無料)に改悪すると、株価が20%も下落しました。

大株主にとって株主優待券は利用価値のあまりないものですが、個人株主が購入する場合には、配当にプラスされる利回りで上手に利用出来れば、高い利回りが実現可能になる事があります。

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カゴメの株主優待制度(ファン株主)

ゴメというのは、17万人の個人株主を抱えていて、機関投資家を一切相手にしてないんですよ。この人たちすごいのは、17万人に対して株式優待を年に1回やるんですけど、全員が同一の日に届くように徹底的に調整して、みんなが一斉に繋がる日をつくっているんです。

このカゴメの商品が届いて封を開けるというのは、同じ日にやってくださいと。これに2億かけてるんですね。みんながカゴメのファンであって、みんながカゴメのことを楽しみにして。

オンラインで人が働くようになるというのは、そんな簡単に1年、2年で浸透するものではないと考えていて、私は「働くを通して人々に笑顔を」というのがあるんですけど、それをちゃんと資本主義に対して対話をしていかないといけない。


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