1000円で大容量100GBです!200GBです!と言ってるような大容量レンタルサーバーに注意しましょう。大容量を言っても、実際に大容量が扱う事ができない『詐欺まがいのレンタルサーバー』が増えています。100GBと言いながら、20GBほどを利用すると、ファイルの移動が不可能になったり、バックアップが出来なくなったりする症状が出てくるのです。

海外のレンサバ・VPSでは、初期費用がかからないばかりではなくて、クーポン券を貰えて最初の1ヶ月ぐらいはタダで利用できるのが通常になっています。

日本のレンサバ・VPSでは、今でも初期費用がかかる所が多いですが、そのほとんどがアフィリエイターに支払われる広告費です。広告費をユーザーが負担するなんておかしいですよね?初期費用がかかるレンサバ・VPSは契約しないようにしましょう。キャーンペーンで初期費用無料などをやっているなら、契約する事を考えても良いかもしれません。

こんなにコスパが高いVPSを日本でレンタルできるようになるならば、もうレンタルサーバーを借りる人はどんどん減少していくでしょう。現在、レンタルサーバーで運用されている個人は、少しだけ勉強(1週間ぐらいVPSの初期設定をオンラインで学習)して、VPSに乗り換えていけば、サーバーにかかるコストを大幅にカットすることができます。

レンタルサーバーを選ぶ時には、大容量を約束しているヘテムルのようなサーバーをレンタルしても、実際にいくつかのサイトを運用すると、運用上の問題が出てくる事があります。最大の問題は、サイトを移転したい時に発生してきます。1年以上もサイトを運営するとなると、必ずと言って良いほどサイトを移転したくなる事があります。その時に移転できないサーバーでは困ります。

VPSはレンタルサーバーと同じで『1つのマシンを共有』しますが、仮想的に区切るので1つ1つにルート権限が持てます。レンタルサーバーより自由度が高いサーバーを格安で借りれるので、2010年頃から世界的に流行してきています。レンタルサーバーよりも扱う難易度はやや高くなりますが、コストパフォーマンスが共有レンタルサーバーよりも良いと話題になっています。無駄なコストを削減するには、サーバーのコストパフォーマンスは大変に重要です。

Yahoo! JAPAN系のレンタルサーバーZenlogicとサーバー契約しました。この会社は、過去に事故を起こしているレンタルサーバーであるファーストサーバーであり、信用性は高くありませんが、とにかく安いプランがあったので、契約して使ってみる事にしました。最小プランでは、1000円以下で300GBのHDが使えるというプランがあり、他社に比べてもコスパは高いです。

レンタルサーバーなどは、過去10年でどんどん低コスト化が進んで、10年前に1GB未満であったレンタルサーバースペースは、今では10GB、300GBが当たり前のようになりました。このような状況において、個人では『使いきれないスペース』というものが出てくるまでになっています。個人が利用するサイトは、月額300円でワードプレスが設置できるレンタルサーバーで十分になってきたのです。

2017年9月1日に事件は突然に起こりました。管理している全サイトにおいて、ドメインが反映されていないという表示がでるようになったのです。バリューサーバーの管理画面では、『アカウントが存在しない』という表示がでて、どうやらアカウントが削除されたようでした。

レンタルサーバーを借りる時には、自分に合わせたレベルでレンタルするのが良いでしょう。

日本においては、2003年頃からSNS、ブログが中心に流行って、MovableTypeなども出ましたが、2010年頃からは初心者でも簡単にウェブサイトを立ち上げられるWordpressに置き換わっています。Wordpressの普及に伴って、個人でもレンタルサーバーを借りる動きが広がりましたが、Wordpressの記事で書きまくるスタイルは、既に一般化して古くなってきています。

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